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美髪したいならアミノ酸系シャンプーがおすすめ!髪と頭皮を健やかにするアミノ酸系とは

投稿日:2017年6月10日 更新日: 48 views

毎日使うものだから、シャンプーは髪と頭皮にやさしいものを選びたいものです。

この数年で、市販のシャンプーも随分と様変わりしています。ノンシリコンシャンプーは、今ではすっかりシャンプーの主流になっているほどです。

シリコンの次に洗浄成分に注目が集まるようになり、アミノ酸系のシャンプーが話題になっていますね。

アミノ酸系シャンプーと言っても、具体的にどんなものを選べばいいの?とよくわからないという声もよく耳にするので、おすすめのアミノ酸系シャンプーをご紹介しながら、シャンプーについて解説しています。

アミノ酸系シャンプーのおすすめポイント


アミノ酸系シャンプーは、洗浄成分にアミノ酸成分を使っているものをまとめてそう呼ばれています。

シャンプーだけじゃなく、ボディーソープや洗顔料などカラダを洗うものには、洗浄成分が含まれています。

その洗浄成分に、人間の皮膚にある成分と近いアミノ酸から作った洗浄成分を使うことで、皮膚の保湿成分になじみやすく、洗浄によって保湿成分をうばい過ぎるのを軽減することができるのです。

アミノ酸系シャンプーは、髪や頭皮を健やかにするためにおすすめされる理由は、ヒトの肌や髪とかけ離れたものを使っていないので、やさしく洗い上げてくれるからでしょう。

アミノ酸系シャンプーでもここに注意!


アミノ酸系シャンプーは、ドラッグストアで売っているシャンプーにも増えてきました。ただ、注意したいのはアミノ酸系シャンプーの中には洗浄成分の中にごくわずかにアミノ酸系の成分を含むだけのものがあります。

アミノ酸系シャンプーが市販製品には少なかった理由は、価格が高くなるので、大量生産に向かなかったからです。

「アミノ酸」という文字が書かれていると、アミノ酸系シャンプーだと思うのは当然なのですが、大してアミノ酸系洗浄成分が使われていないこともあるので、成分をチェックしておきましょう。

成分チェック

アミノ酸系シャンプーを選ぶ時に確認しておきたい主な成分は、

・ラウロイルグルタミン酸ナトリウム
・ラウロイルメチルアラニンナトリウム
・ココイルグルタミン酸ナトリウム

このような成分が成分表の最初の方に表示されていればアミノ酸系洗浄を使っているシャンプーなので、おすすめです。

サルフェートフリーとアミノ酸系のシャンプーの違い


アミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーは、価格が高めなものが多いので、毎日使うシャンプーは少しでも安いものを選びたいと思う人もいますよね。

市販のシャンプーの価格帯として、大容量でも1,000円以下がほとんどだったのに、アミノ酸系やノンシリコン、サルフェートフリーなど新たなジャンルのシャンプーが出てきてから平均価格もグンと跳ね上がりました。

サルフェートフリーは、アミノ酸系シャンプーと同じ意味だと思われることもありますが、厳密にいうとサルフェートフリー=アミノ酸系ではありません。

サルフェートフリーは、硫酸塩系界面活性剤を使用していないことを示すものです。

サルフェートフリー

サルフェートは硫酸塩のことで、これ自体はとくに有害なものじゃないのですが、サルフェートを基板にした石油系界面活性剤は、洗浄力がとても強いので、シャンプーに使用すると髪や頭皮をパサパサにしてしまいます。

そのパサパサの洗い上がりを防ぐために、指通りを良くするシリコンなどを配合しているわけです。

サルフェートフリーは、石油系界面活性剤をはじめとする硫酸系の洗浄成分を使用していないわけです。

・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム

これらはサルフェートの代表的な成分です。ただ、サルフェートフリーだからアミノ酸系の洗浄成分を使っているとは限らないのです。

サルフェートには含まれないけど、ラウリル硫酸ナトリウムなどと同じくらい洗浄力が強くて脱脂力が強いオレフィンスルホン酸ナトリウムなどもあるので、わかりにくくなっているので迷わされますね。

アミノ酸系をおすすめしたいタイプ


アミノ酸系界面活性剤を使用しているシャンプーは、髪がパサつきやすい人や、頭皮がカサついてフケが出たり、シャンプー後に頭皮にかゆみが起るようなトラブルが続く人にはおすすめです。

アミノ酸というのは、私たちがたんぱく質を食べて、それから体内で分解してできるものです。

体の中にあるもので、筋肉た血液、皮膚などを作る上で欠かせない栄養なのです。

そのアミノ酸から作った洗浄成分なので、髪や頭皮に必要な栄養を大切に守りながら洗えるわけです。

そして、頭皮がカサつくタイプだけじゃなく、脂っぽい頭皮にもおすすめです。アミノ酸系シャンプーは、洗浄力がマイルドだから脂っぽい頭皮の人が使うと、ベタベタが余計に増すような感じがして避けるケースが多いのです。

ところが、脂っぽい頭皮の原因は、洗浄力の強すぎるシャンプーを使い続けることで、乾燥しやすい頭皮環境になるので、それを防ぐために皮脂が過剰分泌してベタベタしてしまうことがあります。

アミノ酸系シャンプーを使い始めたばかりの時は、スッキリ感が弱く感じるかも知れませんが、使い続けていると本来の頭皮環境を取り戻せる可能性もあるので、おすすめしたいです。

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