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体がだるくて仕方がない原因は?その回復方法3つ!睡眠や食事のとり方、即効性のあるストレッチなど!

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毎日仕事をしたり、家事をしたり、はたまた学校に通って勉強するのだってとっても疲れますよね。この記事はとくに仕事疲れを感じている20代や30代の方々に向けたメッセージです。とはいうものの、10代の方でもとても参考になると思うので一度目を通してみてください。

 

そもそも疲れとは。なぜ人は疲れてしまうの?

時々、永遠に疲れることなく動けたら最高のパフォーマンスが出来るのに。とか思ったことありませんか?でも生物はとても良く出来ているので、ある程度消耗したら休息を取り回復をしないといけません。医学会でもこの分野に関しては研究が進んでいるようですが、何やら脳に疲れたよというシグナル、すなわち披露物質が体内にたまることによる疲れを感じるようになっているとの事ですが、何が原因でそうなるのか、明確に説明を出来る領域には達していない模様。現代の医学、科学でも分からないなんて、つくづく人間の神秘には感心してしまうところです。

 

疲労を感じる理由。休んでくださいという身体のシグナル。

上でも述べたように、体は連続して活動することが出来ません。毎日寝ないと体がもたない事からも容易に分かることですが、これがあるからこそ、人の体は故障をきたすことなく、適度なタイミングで身体を休めて脳と筋肉の回復をはかることが出来るんですね。

もし、どこか具合が悪いのに痛いと感じない体だったら、気がつかないうちに病気がどんどん進行するという話になるので、疲労もそうです。これを感じるからこそ、この忙しい世の中で励む私達は、休むタイミングを得られているんですね。

 

何より体に必要なものは睡眠。これが究極の疲労回復法

人は眠りによって、今日目から耳から得た情報を頭のなかで整理し、要らないものを削除して必要なものを記憶します。このように脳みそが整理整頓されて休みますし、また体の筋肉も、血液の循環によってほぐれていきます。とんでもないくらい疲れてしまって、何か疲れをとる画期的な方法は無いものかと書籍やインターネットをたたいてみれば、その改善方法は色々と出てくるものですが究極は睡眠だと思って間違いないです。睡眠をとる時間や、質の問題もありますが、その他の方法を最初に試みては逆効果になる場合さえあるので、疲れが取れない、だるさが残る人は睡眠のとり方から、まず見直しましょう。

まず睡眠の質を高める努力をする

例えば同じ6時間を寝るにしても、飛行機のエコノミークラスでぐらぐら揺られながら窮屈に上半身を起こして寝るのと、お風呂上り、ゆったりと落ち着く雰囲気の中でふかふかのベッドに包まれて寝るのとは、明らかに質が違うのは分かると思います。

でも日々を忙しくしてるとついつい忘れがちに。

仕事から帰ってきてやりたかった事や見たかった録画をとりあえず観て自分の時間を満喫したら、次はさっさと明日の準備をしてせかせかと寝たり、もっとひどいとソファーでぐったりしてて、目覚めたら朝だったとか。。

睡眠こそ疲労回復をうながす王道の方法なので、これだけはしっかりと取りたいです。

出来るだけ昼間は外で日光浴、とまではいかずとも、太陽の光には当たりましょう。

 

体内時計って聞いたことありますよね?あれは、体が生活パターンを覚えていて、朝になったら、よし起きよう、元気を出してまた活動しよう!とか、夜になれば、暗くなってきたな、そろそろ寝る時間だから体を休ませていこう。という自動調整の機能が働くんです。これが乱れてしまうと、、例えば体はまだ寝ないタイミングだと思ってるのに、今は夜中1時。なんで眠れないんだろう。といった事態に陥ってしまうわけですね。なので、日ごろから寝る時間、起きる時間はなるべく定時に保ったほうがいいわけです。

ゴールデンタイムと言われる22時~2時の間に寝るのがベスト!っていう話は有名ですが、都市に住む仕事ばりばりの人達には到底無縁の話。出来ればこしたことはないけど、そんなに気にすることも無いでしょう。

寝る前は入浴やストレッチなどをして、気持ちと体にリラックスを与えましょう。

疲労回復のために睡眠をとるのは分かりましたが、それを実行するにあたって、よりスムーズに睡眠に入れるように And より質の高い睡眠を得られるように、心と体のケアをしてあげましょう。

難しい話ではなく、単純にリラクゼーションをするのがおすすめですね。好きな香りのアロマをたくのも良いですし、是非おすすめしたいのはぬるま湯での適度な入浴。ちょうど体があったまって、気持ちが安らぐくらいで出て最後に軽くストレッチ。そして照明をちょっと暗くしておけば、自然とリラックスした雰囲気になれるでしょう。

注意点:これは現代病とも言えますが、寝る直前のスマホはおすすめできません。画面がかなり明るいので脳に刺激を与え活性化させてしまいますので、寝る前は充電器に挿しておいて、アラーム以外は無音にしていまいましょう。

 

2つ目の疲労回復法はずばり食事。食べ物は栄養バランスを考えよう。

現代の日本は、(一般的には)食べ物に困るほど飢えてる人はそうそういないと思いますので、大体は食事より睡眠に気を使ったほうが効果が現れるはずなのですが、それでも2番目に何がくるかと言われれば食事でしょう。

人間はすべての体の機能の維持や成長を、食事により得た栄養分で賄っていくので、疲労回復のために休息をとったとき、その回復をより手助けしてくれる栄養素を、特定の疲れてる期間に集中してとってあげることで、より早い体力の回復を促します。

あくまでも食事はまず、バランスを最重視。その次に、より摂取したいエネルギーを考えてみて献立を決めてみてください。

疲労回復に効く栄養素、ビタミンB群

あまりにも有名なビタミンBさんたち。3大栄養素をエネルギーに変える役割を果たします。とくに脳の神経に働きかけてくれる栄養素でもあるので、多方向から考えた場合、一番効率良く疲労回復の手助けになるのがビタミンBですね。

メインとしては主に豚肉やうなぎ、レバー。鶏肉や魚。野菜としてはほうれん草やニンニク、貝類など、あと牛乳、卵、納豆も良いですね。特に納豆などの豆類は健康面から考えても良いのでおすすめだと思います。

ドリンク剤にもよく含まれているクエン酸

この栄養素は体内でエネルギーを作り出すのに必要な栄養素です。足りなくなるとエネルギーを生成する効率が下がるので、体の回復力が弱まってしまうのです。含まれている食べ物は簡単にいうと、すっぱい系に入ってますね。苺やレモン、梅干しなどにふんだんに含まれています。

 

最後に大事なのは運動。とくに歳を取れば取るほどこれが大切。

若いころであれば、高校や大学の授業やサークルで運動する機会はとても多いですよね。とくに意識しないでも毎日体を活発に動かしますし、下手な事を言ってしまえば、身体が若いので運動しないでもしなやかで柔らかい、疲れにくい体を持っています。

ところで社会に出たり、もしくは結婚して専業主婦になったりと、大人になるとなかなか運動をする機会が減ってきます。また、毎日の時間の流れを早く感じ始めるので、気が付いたらまる1年、何も運動といった運動をしたことがない!なんて事にもなりかねません。

一度固くなってしまった体をいきなり正常へ戻すにはそれなりに大きな労力が伴います。学生のときほどとは言えませんが、少なくとも週1で何かしらの軽い運動を実施し、毎日少しのストレッチは心がけほうが良いでしょう。

運動しないと、血流が悪くなり疲労が回復しなくなる

あまり専門的な話はせずにおおざっぱにまとめますと、要は体を動かさないことによって筋肉が固くなります。その影響で血の流れが滞ってくるんですね。血流は、全身の皮膚に酸素を届け、また栄養を届けてくれる重要なものです。慢性の疲労だって肩こりだって、肌荒れだって気の疲れだってなんだってここから発生する可能性があります。なので、いつでも筋肉の緊張をはぐし、柔らかくして血流を促して効率的に回復する必要がありみあすね。

ウォーキングや軽いジョギングをする

これはどんな服装でも、近場の道路なんかでも気軽に出来てしまうので是非やってください。ただし、アスリートみたいに頑張る必要はあくまでもなく、軽く体を動かすという感じで、習慣づけるようにやるのが長続きするコツです。そこまで頑張らずに30分はやるように心がけましょう。

ヨガなどもおすすめ。毎日ストレッチをする

体をやわかくすることは、単に疲労回復だけでなく、普段の生活の中で怪我もしにくくなります。おすすめのストレッチの仕方をざっと説明するので、是非やってみてください。まんべんなく体全身をゆっくりと、ちゃんと呼吸をはきながらするのが効果大です。

1.両手を上をあげてピンと伸ばしたまま、右に倒して20秒。左に倒して20秒待つ。

2.床にお尻で座って、上半身を起こしたまま、まっすぐ指先を足まで伸ばす。背中が伸びて太ももが張る感じで、20秒静止。この時ちゃんと息をはきながらやる事を意識しましょう。

3.仰向けで寝て、右のひざを曲げて旨の前まで畳んで抱え込む。ふとももの内側が伸びる感じ。右が終わったら左も同様にやる。

4.そのままの姿勢で、片足をまっすぐ上に伸ばして静止。片方の足も同様にやる。

以上をゆっくりとやってみてください。お風呂あがりなんかにやると、温まって筋肉が和らいでいる状態なので、より効果が大きいです。

 

だるさが長期化してる。疲れが取れない時でも同じ。

忙しく毎日を送っていると、自分の体に少しずつ変化が出ていても気がつかない事も少なくありません。そして、物凄い疲労がたまったときにやっと自覚出来る人もいます。そういう方でもやり方はこれまで説明したのと一緒。

今まで溜まってしまった疲労があるので1日そこらでは抜けません。少なくとも一週間以上は意識して上の事を全て続けてみてください。1か月に差し掛かる頃には、身体が軽くなってる事をきっと実感できると思います。

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