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ファスティングダイエットは正しくやらないと危険!?効果や気を付ける点。体にかかる負担は何がある?

投稿日:2017年5月7日 更新日: 85 views

ファスティングダイエットってどんな効果があるの?

ダイエット効果のほかに、このような効果が見込めます。
・大腸がキレイになる→便秘が解消、腸の中に溜まっていた排泄物が外へ
・体脂肪が燃焼し、代謝が活発に
・感覚が研ぎ澄まされ、メンタルの状態が改善される
・免疫力が高くなる

ファスティングダイエットは普段より極端に食べる量を少なくするダイエットなので、デメリットもありますが、「体の中が清潔になる」「体の状態がよりよくなる」といったメリットもあります。

特に女性にとっては「便秘が解消される」「代謝が活発にになる」「メンタルの状態がよくなる」、また体が弱いと実感している人や冬は「免疫力が高くなる」も大助かりでしょう。

 

ファスティングダイエットのスケジュール

ファスティングダイエットは基本的に
準備期→ファスティング期間→復食期間
のスケジュールを順番にこなしますが、それぞれの期間でこんなことをします。

準備期

普段の食事パターンの状態からそのままファスティングをすると、体への負担があまりにも大きいので、ファスティングの食事パターンに慣らすために行われます。

ファスティングを行う日数と同じくらいの期間(ファスティング期間が3日なら3日、1日なら1日といった具合に)を設け、普段より食べる量を少なくして、内容も和食など胃に優しくバランスの良い食事を食べていきます。

ファスティング期間

いわゆる「断食期間」で、水や酵素ドリンクのみを摂取して過ごします。一般的に1日から3日程度の時間を当てることが多く、もしそれ以上ファスティングダイエットを行うのであれば、ファスティングに詳しい医師の指導を受けて行いましょう。

素人が4日以上ファスティングダイエットを行うと危険が伴うので、慎重に、慎重にやってくださいね。

復食期間

ファスティングを行ったあと、通常の食生活に戻す期間です。準備期間と同じく、ファスティングをした日数と同じ日にちをかけて、普通の食事に戻していきます。

まずは白湯や具が入っていない味噌汁など「完全流動食」から食べていき、それから徐々に固形物を食べていきましょう。

もしこの期間がないとリバウンドや健康不安が生じるリスクが大きくなり、またファスティングダイエット本来の効果を得られません。

ファスティングダイエットは「普段の食べ過ぎで疲れた体を休め、体内から余計なものを排出(デトックス)すること」と「食べる量を減らし、エネルギー不足の状態にし、体脂肪を燃焼させること」が目的なので、それを達成するためにも「徐々に」普通の食事に戻しましょう。

 

ファスティングダイエットの注意点

ファスティングダイエットは体に負担がかかる

ファスティングダイエット中は水泳やサッカーなどの激しい運動は避け、その代わりウオーキングやストレッチなどの軽い運動を1日10〜30分しましょう。

ファスティングダイエット中は糖質が極端に減るので、筋肉が落ちます。その後に普通の食生活に戻ると、リバウンドしてしまうので、筋肉量をキープor少しでも減らさないためにもオススメします。

仕事は立ち仕事や肉体労働でなければ大丈夫ですが、脳の栄養となる糖分が摂取できない分、能率や質は落ちます。仕事がたまっているときは避け、休日や仕事があまりないときにファスティングダイエットを行いましょう。

そのほかには…

・持病がある
・持病はないが、風邪やインフルエンザなどで薬を服用している
・内臓に障害がある
・昔、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞にかかった
・妊娠中
・生理中
・授乳中

の人はファスティングダイエットをする前に、医師に相談しましょう。
このサイトの読者の場合、引っかかる方が多いのは「生理中」「妊娠中」「授乳中」あたりでしょうか。

また、体力が落ちている高齢者や体が完成していない16才未満の人はやめたほうが健康的です。

ファスティングダイエット中に「おなかが空いた」「口寂しい」といってガムや飴を舐める人も多いですが、胃酸が必要以上に出、胃腸への負担が大きくなります。もしどうしても何かを食べたくなったときは(酵素以外なら)「ヨーグルト」や「豆乳」、それから「根菜と薄味のコンソメで作られたスープ」を食べましょう。

根菜は「ごぼう」、「れんこん」、「里芋」、「サツマイモ」、「ニンジン」などが当てはまります。当然ですがどれも砂糖なしのものを選ぶようにし、コンソメに砂糖が入っているのであれば塩コショウで味付けしましょう。

 

まとめ

ファスティングダイエットは「水と酵素以外のものを最大3日間食べないダイエット」なので、どうしても体への負担も大きく、そこらへんはしんちょうにおこなわなければなりません。とはいっても、「痩せる」のほかにもさまざまなものが得られるので、ぜひともやってみましょう。

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