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ほうれい線の原因5つ!改善法や改善していくコツも紹介

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ほうれい線の原因5つ

表情筋の衰え

「ほうれい線」を言い換えると「ほおの筋肉のたるみ」なので、表情筋が衰えると自然とほうれい線ができてしまいます。日常生活では3割しか顔の筋肉は使われていないので、意識的に使わなければなりません。

紫外線、乾燥

肌は「表皮層」と「真皮層」から成り立っており、コラーゲンとエラスチンが網目のように絡み合い、その間にヒアルロン酸が埋めている「真皮層」が「表皮層」を支えています。

表皮層は70%がコラーゲンでできていますが、紫外線はコラーゲンを破壊し、肌の弾力やハリ、たるみやシワを作る要因になります。紫外線だけではなく肌の乾燥でも同じようなことが起きるので、家の中でも紫外線と乾燥に気をつけましょう。

スマホやパソコンを使うときの姿勢が悪い

スマートフォンやパソコンを使っているときの姿勢が「猫背」や「背猫背」だったりすると、頭の後ろの筋肉と首の前にある筋肉が引っ張り合う状態になってしまい、頬から下の筋肉が下方向の重力を受けて引っ張られることで、顔がたるみやすくなります。

また猫背になると体の代謝が落ちるので、栄養が体全体に行き渡らなくなってしまうこともほうれい線ができる要因の1つです。

睡眠、運動不足

お肌のターンオーバーは22時〜3時に最も活発になりますが、この時間帯に質の高い睡眠がとれなければ、日中受けたダメージを回復することなく翌朝を迎えます。この睡眠不足の状態が続くと、ターンオーバーが少なくなるので、健康的な肌を作りづらくなって、ほうれい線の原因になります。
また運動不足だと血流が代謝が悪くなるので、お肌どころか体全体に必要な栄養が行き渡らなくなって、それがほうれい線を作り出します。

顔のむくみ

顔がむくむとまぶたや頬が下に垂れるので、ほうれい線が目立つようになります。この場合は適度に水分を排出してあげて、まずは顔のむくみを解消しましょう。

 

ほうれい線を作らないためには…

ほうれいせん対策、改善の基本は日常生活の中で自分のクセを探して、怪しいものを1つずつつぶしていくことです。地道な作業ですが、ほうれい線は生活習慣が溜まってできたものなので、もっとも着実にほうれい線をなくすことができます。

化粧品を使いすぎない

化粧水や美容液、クリームなどの基礎化粧品も、メイク用品もですが、化粧品は使いすぎると逆効果にしかなりませんので、メーカーから推奨されている使用量の目安、使用方法を守って肌に無駄なダメージを与えないようにしましょう。とはいっても、メイクは人によって一番顔が映えるバランスが違うので、難しいところもあります。

血行を改善する

軽い運動を定期的に取り入れたり、(例:30分のウオーキングを週2回、毎日10分ウオーキングなど)体を温めてみましょう。

体を温めるには鶏のささみやマグロの赤身、それから豆腐などの高たんぱく低カロリーの食べ物、ひじきやワカメ、黒豆などの「黒い」食べ物、土の中で育った野菜や冬が旬の野菜を積極的に食べましょう。

また水分をしっかり取って血液の粘度をサラサラにしたり、半身浴をする習慣をつけるのもグッドです。成人女性の場合、水分は1日1.5リットルは取っていきましょう。

睡眠を取る

少なくとも「6時間」は取って、肌のターンオーバーを促し、血行を改善させ、ストレスを減らしましょう。仕事などで忙しい人も多いかと思いますが、寝る時間だけはお肌の健康のためにも減らさない方がいいですよ。

保湿をする

基本的にしっかり保湿できているお肌は肌トラブルが少なく、それはほうれい線だけではなく「乾燥肌」「敏感肌」「オイリー肌」などにも通じます。お肌の保湿は「水分と油分をバランスよく与える」ことが基本なので、化粧水でしっかり水分を与え、乳液やクリームでしっかりふたをしましょう。

中には「化粧水だけ」「クリームだけ」という人もいるかと思いますが、それだけでは保湿が足りないので、充実させていきましょう。

 

まとめ

ほうれい線は「紫外線」や「乾燥」、それから「スマートフォンやパソコンを使うときの姿勢」などさまざまなことが原因で発生しますが、改善するには1つずつ疑わしいところを潰していくしかありません。

肌トラブルの中にはトラブルの出方で原因がわかるものもありますが、ほうれい線はそれがわかりづらいので、着実に改善していきましょう。

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