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系統別!気になる下半身太りの原因解説書

投稿日:2017年3月14日 更新日: 194 views

女性ならどうしても気になる下半身太り。上半身に比べてごまかしの効かない下半身は、一度太ると辛いものがあります。今回はそんな下半身太りの原因を系統別に書いていきます。

 

骨のズレ系

 

骨盤がずれている

骨盤がずれると、それにつられて内臓の位置も下がってしまいます。このタイプの下半身太りを解消するためには、骨盤矯正をサロンやスクールで受けるとよいでしょう。

 

大転子が出ている

大転子とはお尻のあたりにある骨のことで、片足を動かしたときに動いている骨を指します。

この骨が出ているとダイエットで脂肪を減らせても太って見えてしまうため、理想の体型にはなれません。

大転子を元の位置に戻すためには、歩くときに姿腹筋に力を入れて背筋を伸ばして、かかとからつま先に着地するように気をつけると効果的です。骨盤が硬い人は開脚ストレッチも効果的です。

 

体が硬い系

 

セルライトがついている

オレンジの皮のように、デコボコになっている脂肪のことを指します。セルライトは普通の脂肪より落ちづらく、厄介なことに特に下半身は、むくみや冷えが起こりやすいので発生しやすいです。体を温めたり、塩分を控えたりすることで、改善できます。

 

ほかにも脚が様々な理由で硬くなっている

一日中立ちっぱなし、若しくは座りっぱなしだと、脚が硬直して血流が悪くなったり、むくみやすくなります。

脚をほぐすことで改善ができ、立ちっぱなし、座りっぱなしの人はそうでない姿勢をするタイミングを作るようにし、お風呂に積極的に入ったり、マッサージ等をすると良い効果が得られます。

 

冷え性

基本的に、脂肪は冷たくなると固まります。老廃物も冷たくなると固まる傾向があり、脂肪や老廃物と排除するには体を温める必要があります。

下半身を温めるにはお風呂にじっくり浸かったり、リンパマッサージをしたり、生姜などの体を温める食べ物を食べたり、ちょっとかっこ悪くても靴下を履くなど工夫が必要です。

洋服を重ね着でき、なおかつさまざまな臓器がある上半身に比べて下半身は冷えやすいですが、下半身太りを解消するには効率的です。

 

子宮が冷えている

出産を意識したことがない人は「えっ!?」と思うかもしれませんが、子宮は上半身と下半身のちょうど中間地点にあります。

そのため子宮が冷えると下半身全体が冷えてしまい、下半身太りが起きやすくなってしまいます。子宮を温めるには、お腹にカイロを当てたり腹巻きを巻くと良いでしょう。

 

食べ物系

 

カリウム不足

カリウムには塩分を出す作用があります。塩分はむくみやセルライトの原因になりやすく、かつ現代人は塩分の摂取量が多いため、カリウムが不足している人が多いです。

カリウムが豊富に含まれているほうれん草やバナナ、キウイや昆布などといった食材を多く摂取すると、下半身太りが改善されるかもしれません。

 

甘いお菓子やアルコールの摂取を控える

チョコやショートケーキなどといった甘いお菓子や、ビール、ワインなどといったアルコール類も下半身太りの原因になります。これらはセルライトや冷え性を作っているものなので、下半身痩せしたいなら控えるように心がけましょう。

最近ではノンアルコールで美味しいビールやカクテルなんかも一般販売されていますよ。(カクテルには砂糖が含まれていますが…)

 

水分不足

むくみやすいといって水分を摂取したくないのはわかりますが、水分不足がかえって下半身太りを招いている場合もあります。水分不足になると血液が循環しづらくなり、むくみやセルライトを生みやすくなってしまいます。

水が足りないと疲れやすくもなってしまいますので、1日あたり2.2リットルは取りましょう。

 

カフェインの摂取しすぎ

 

カフェインには脂肪燃焼効果があり、使いようによってはダイエットの味方になります。

ただ、カフェインを取ると交感神経が(仕事、運動、お出かけモード)優位になって、体全体がこわばってむくみやセルライトが発生しやすくなり、冷え性が起こりやすくなります。

直接的に下半身太りになるわけではありませんが、結果的にそう繋がってしまうので控えめにしておきましょう。眠気覚ましならタブレットやガムなどがありますし、最近はスターバックスがカフェインレスのラテを販売したり、他にもカフェインレスの商品も増えてきています。

 

まとめ

女性ならどうしても気になる下半身太り。そんな下半身太りを改善するためには、原因を解明して、それに合わせて対処していきましょう。美しいボディーはじっくりと作られるものです!

 

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