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若くしてできるほうれい線?原因と対策!簡単エクササイズも

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ほうれい線は加齢と共に現れるものと思っていませんか?最近では、20代の若い方にもほうれい線が現れてしまって悩んでいる方が増えてきているのが現実。何故若いのにほうれい線ができてしまったのか?その疑問について考えていきましょう。

 

ほうれい線とは?

ほうれい線とは、人の鼻の横から口元にかけてできる2本の線の事をさします。シワに見えますが、実際は、頬の境界線であり様々な原因でほうれい線が深くなりシワのように見えてしまいます。また、その深さによりほうれい線の目立ち方が変わり実年齢に大きな差を生むことになります。

 

若いのにできるほうれい線の原因は?

若くしてできるほうれい線の要因はさまざまですが、主な原因について見ていきましょう。

 

1.紫外線や乾燥

紫外線や乾燥はお肌の対敵とも言われるように若くてもほうれい線ができてしまう原因になります。紫外線を受ける事でハリや弾力が失われまた、肌細胞の中のコラーゲンが破壊され頬がたるみほうれい線ができてしまいます。ただ、紫外線は外的要因なので自分ではどうする事もできません。紫外線対策をしっかりする事がほうれい線を作りにくくすることになります。また、お肌の乾燥もほうれい線ができてしまう原因に大きく拘ります。お肌に必要な水分と皮脂が不足すると、お肌の機能が低下して潤いやハリがなくなってしまい小じわやたるみが出来てしまいよってほうれい線ができやすくなってしまいます。

 

2.筋肉の衰え

お顔には表情筋という筋肉があります。表情筋をよく使う人と乏しい人ではほうれい線のできやすさが変わります。特に口元の筋肉の衰えはほうれい線に大きく拘ります。近年の食事はファーストフードや柔らかい食べ物などが多く、若年層は昔に比べて硬い食べ物を食べないようになってきていると言うのも原因の一つになります。

 

3.猫背で姿勢が悪い

パソコンなどのデスクワークが多い人は、若くても要注意!パソコンを見ようと姿勢を低くし顔が前にでてしまう体制「猫背」になってしまいます。猫背や姿勢が悪いと首や肩に負担がかかってしまい僧帽筋の固まりによりほうれい線ができやすくなります。(僧帽筋によってお顔の筋肉は引き上げられています。)姿勢と共にパソコンの光での目の疲れも筋肉が固まりコリが起きほうれい線ができやすくなります。目を休める事も大切です。

 

4.運動不足による血行不良

学生時代は運動していたけど、社会人になって運動から遠ざかっている方は多いと思います。若くても運動をしなくなると血のめぐりが悪くなり老廃物が溜まりやすくまた、むくみの原因になりほうれい線ができやすくなります。運動する事は骨や神経に刺激を与えコラーゲンがスムーズに合成されて若返りの手助けにもなります。

 

5.生まれ持った骨格

生まれつきの骨格でもほうれい線のできやすさは変わります。頬骨が高く顔の凹凸がはっきりしている方はほうれい線が目立ちやすくなります。また、丸顔で頬に肉がつきやすい方も重力で脂肪が下がってしまいほうれい線ができやすくなります。このような方は、若くてもほうれい線ができやすく年齢と共に刻まれかたが深くなりやすいので早い内から対策する事が大切になります。

 

若いうちからするべき対策

若くてもほうれい線ができる事がお解りいただけた所で、ほうれい線を作らないいくつかの対策を見ていきましょう。

 

1.お手入れの見直し

若い人にもできるほうれい線の原因の一つとして紫外線や乾燥がありましたね。ほうれい線対策としてスキンケアはとても大切。若いからと簡単にケアしているとお肌はあっというまに乾燥しハリや弾力を失いほうれい線がくっきりとできてしまうことになります。若いうちはお肌の保湿力が高いので正しいスキンケアをする事で乾燥を防ぐことができます。(乾燥肌の方は、しっかり保湿を心がけましょう。)また、ケアするときはお肌に摩擦や刺激を与えないようにし、ケアする時の使用方法を守るなど心がけてみて下さい。スキンケア化粧品をほうれい線に効果のあるものを選ぶことも対策になりますね。

 

2.適度な運動

運動不足による血行不良もほうれい線の原因にありましたが、適度な運動をする事もほうれい線対策の1つになります。簡単なストレッチや無理ないウォーキングなどいつも使うエレベーターをたまには階段にするなどから初めてみましょう。普段運動をしていない人は無理せず簡単なことからはじめるようにしましょう。デスクワークの合間に肩や首のストレッチなども取り入れてみて下さい。

 

【表情筋を鍛えるエクササイズ】

身体のエクササイズも大切ですが、表情筋、口元の筋肉の衰えからほうれい線ができる原因とお話したように表情筋を鍛える事も若くしてできるほうれい線対策になります。表情筋を鍛えるエクササイズを二つご紹介します。

 

ベロ回しエクササイズ

Close up of girl mouth

ベロを回すだけの簡単エクササイズです

 

①口を閉じたまま舌を歯の表面に沿って回す

 

②左回りに20回、右回り20回行います(ワンセット)

 

1日3セット行います

 

あいうー体操

あ、い、う、べ、と繰り返すだけの簡単エクササイズです。

 

①「あー」と口を大きく開く

 

②「いー」と口を横に広げる

 

③「うー」と口を強く前に突き出す

 

④「べー」と舌を突き出して下に伸ばす(①~④を1セット)

 

1日5セットを行います。

 

どちらも場所を選ばず簡単にできるので実践してみて下さい。

 

4.食生活の改善

食生活を見直すこともほうれい線対策になります。偏食などで栄養が偏るとお肌のターンオーバーが乱れほうれい線ができやすくなってしまいます。積極的に摂取する方が良い成分はコラーゲンやビタミンC。コラーゲンはお肌のハリや弾力に欠かせない成分です。コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCや、肌の主成分タンパク質も合わせて摂りましょう。

(牛筋肉、フカヒレ、手羽先、鮭、ウナギ、豚足、豚バラ肉、ミカン、レモン、生野菜、秋刀魚、鶏のササミ、鮪や鰹のお刺身など)

 

まとめ

若くてもほうれい線ができてしまのは老化現象ではなく生活習慣が主な原因です。ほうれい線を作らない、できてしまったら早めの対策を心がけてみて下さい。お顔のエクササイズも是非一緒に試してみて下さいね。

 

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