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添加物の危険性は?添加物の種類や無添加食品についてもご説明します!

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食品添加物は、多くの食品に含まれています。では、添加物の危険性については、どのように考えたらいいのでしょうか。また、無添加食品とはどういった食品のことなのでしょうか。食品添加物は生活するうえでなくてはならないものです。ただ食品添加物が良くないものだと決めつける前に、なぜ危険性を指摘されているのかを知ることが大事です。

今回は、無添加食品を購入するにあたっての注意点もわかりやすくご説明しますので、是非最後まで見ていただきたいです!

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食品添加物の働き

食品添加物は食品を加工するために使用したり見た目を良くしたり長持ちさせたりします。さらに、栄養成分を強化するものもあり多くの飲食物に含まれています。例えば、かまぼこはタラをすり身にし塩を足して茹でるのですが、何も加えないとすぐに腐ってしまいます。そこで厚生労働省が認可した添加物を少し加えて消費期限を延ばすのです。

日本には厳しい基準がある

日本では厚生労働省が厳しい審査の上認可した添加物のみ使用が許されています。国内で使用できる食品添加物の数は454品目(平成28年)、国際的な機関が問題ないと定めた基準値よりもさらに低め(生涯口にし続けても問題がない程度)に設定しています。申請の際は内閣府食品安全委員会が安全性試験や有効性評価を行い、その結果に基づいて個別に使用基準や成分規格が定めています。具体的にどのような試験が行われているかというと、ラット等の動物を利用し反復投与後毒性がないか、繁殖試験の際に奇形や遺伝子の突然変異がないか、発がん性がないか等を調べます。厚生労働省は欧米ではすでに認可が下り多くの命を救っている治療薬であっても副作用等が想定されるものに関してはなかなか認可しません。その薬が必要で待っている人が大勢いるにも拘らず驚くほどの慎重ぶり、添加物においても同じです。だから日本で口にする添加物は問題がないと信じるべきです。一般人の私たちでも厚生労働省のホームページで簡単に確認ができますよ。

膨大な種類にわたる食品添加物

まず、主な食品添加物については、甘味料や着色料、調味料などのように分けていくと18種類ほどになります。

しかし、細かい品目で見ていくと、何百種類にも及ぶのです。そのため、専門家以外で、食品添加物の品目すべてを把握している人はいないと思います。

安全性が確認された食品添加物が使用されている

食品添加物については膨大に存在しますが、その全てを制限なく使用できるわけではありません。きちんと安全性について確認された食品添加物だけが、使用できるようになっています。こういった規制を設けておかないと、ハイリスクな食品添加物がどんどん使われるようになってしまうため、大変危険というわけです。

複合摂取について

添加物1品目ずつは実験されているけれど、お弁当などは複数の添加物が含まれる可能性があり心配する方も少なくありません。ただ、指定添加物を目的通りに使っているぶんに関して問題はありません。

食品添加物の危険性について

食品添加物の種類はとても多く、さまざまな食品に含まれています。そのため、知らず知らずのうちに、多くの食品添加物を口に入れている人も多いです。では、そもそも食品添加物は危険な物質なのでしょうか。

「食品添加物」=「悪者」ではない?

基本的に、食品添加物入りの弁当を食べたとしても、その食品添加物のせいで健康を害することはありません。そもそも、そんな危険なものを製造販売する許可がおりるわけはないのです。日本では、きちんとリスク管理を行っていて、添加物の使用に関する厳しい基準も設けられています。そのため、食品添加物をひたすらに恐れて買い物をするというのは、よくないでしょう。また、添加物ならではの利点もあるのです。したがって、一方的に「食品添加物」=「悪者」という見方をするのは適切ではないですね。

摂りすぎによる問題はある?

もちろん、食品添加物によっては、多量に摂ることによる問題が心配されます。ミネラル不足などが一例です。また、老化につながるケースもありますので、積極的に摂るというのは到底勧められません。

たとえリスクの低い食品添加物であっても、過剰摂取というのは禁物です。なぜなら、栄養不足の状態に陥る可能性があるからです。

大抵の食品添加物は、リンを含んでいます。リンというのはミネラルであり、摂取することによっていくつかのメリットも期待できます。しかし、リンを過剰に摂取するというのはよくありません。腎不全などの病気の原因になってしまうからです。

食品添加物ばかり摂取することによって、結果的にリンの過剰摂取になってしまうというのは避けるべきですね。また、食品添加物の過剰摂取による問題については、リンに関してのことだけではありません。

でも突然健康を損ねるようなことはない

日本において使用が認められた食品添加物については、その安全性についてすでに確認済みです。したがって、日本のスーパーで販売されている食品添加物入りの食品を買って食べたとしても、ただちに健康を損ねるというようなことは基本的にありません。

そのため、食品添加物を摂取したらいずれガンになるのだという考え方は、あからさまに間違っているというわけですね。

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危険と指摘される食品添加物リスト

世間で危険と指摘されている食品添加物と使用されている食品を挙げます。具体的には発がん性・神経障害・鬱・めまい等の疑いが指摘されています。ただ、重ねてご説明しますが日本で使用される際は国際基準よりもさらに下回る数値で認可しています。

【防腐剤・防カビ剤】

加工食品や果物やジュース等の食品を長持ちさせるために使用します。

■OPP(防カビ剤)

船便で輸送される果物に使用されます。

■安息香酸ナトリウム(防腐剤)

■グリシン(防腐剤)

■ソルビン酸(保存料)

■グリシン(防腐剤)

【合成着色料】

加工食品や赤いお菓子など、おいしそうに見せるために使用されます。

■コチニール色素

無害ですが原料が虫であることをご存知の方はこの色素が入っている食品を口にしません。しかし近い将来は世界的な糧不足になると言われており、数年後は虫を食すのが当たり前になっているかもしれません。

■タール色素

別名赤色102号と表記されていることもあります。タールは医療(治療薬の糖衣部分)にも用いる添加物です。

■亜硝酸ナトリウム

肉特有の獣臭さを無くし最近の増殖を押さえます。

【合成甘味料】

甘みを出すために使用されダイエット食品や菓子類に使用されます。

■アスパルテーム

■アセスルファムK

【食感を良くするもの】

加工肉の水分を保ち食感を良くするためのもの、練り製品や加工肉等に使用されます。

■リン酸塩

【漂白殺菌剤】

白い食物の変色を防ぎます。

■亜塩素酸ソーダ

【乳化剤】

赤肉と脂肪の乳化を助ける等、加工食品を安定させるものです。

■カゼインナトリウム

食品添加物を見ると加工したものが多いこと、輸入果物には防腐剤等を使用していることがわかります。

食品添加物はどのような食品に含まれているの?

食品添加物に関する知識がない人は、どんな食品に含まれているのか知らないケースが多いです。事前にその点がわかっていれば、食品添加物の摂取を抑えることができるようになりますね。

そこで、食品添加物を含む食品群を2種類挙げ、説明していきます。

インスタント食品

インスタント食品については、今や膨大な種類が開発されています。そのため、インスタント食品に頼る生活を続けている人は多いのではないでしょうか。

しかし、カップラーメンなどのインスタント食品の多くは、L-グルタミン酸ナトリウムを含んでいます。これは食品添加物であるため、おぼえておきましょう。

清涼飲料水

清涼飲料水についても、今や多種類となっていますね。味についても色々あるため、毎日のように飲んでいる人もいるのではないでしょうか。しかし、そんな清涼飲料水にも、基本的には食品添加物が含まれているのです。そのため、ガブガブ飲みまくってしまうのはおすすめできません。

特に注意したいのが、炭酸飲料です。炭酸飲料には、人工甘味料であるスクラロースが含まれているケースがあります。スクラロースは、健康面のリスクを高めるものとして危険視する見方もあるため、この点もおぼえておきましょう。

食品添加物を使用しないとどうなる?

例えば亜硝酸ナトリウムには食中毒を起こす細菌の繁殖を抑制する働きがあるのですが、ハムやソーセージに使用しない場合はどんなに衛生面に気を配っても製造後すぐに食べなくてはなりません。加熱することで細菌を排除することは可能ですが、ハムはそのまま食べる方が多いですよね。食品添加物は悪者のような書かれ方をしていますが細菌に感染し死ぬよりよほどいいと思いませんか?!

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無添加食品とは?

スーパーなどに並んでいる食品を見てみると、「無添加」という表記があるものもありますよね。この表記を見て、食品添加物が使われていないというイメージをする人も多いと思いますが、どの工程から使われていないのかなど、具体的な点はわかりませんよね。そこで、「無添加」表記の意味について見ていきましょう。

原材料から完成まで全く使われていない!

無添加というのは、その食品の原材料の段階から完成の段階までにかけて、全く食品添加物が使われていないことを意味します。そのため、食品添加物を気にする人は、無添加表記の食品を買えばいいわけですね。

しかし、食品添加物が全く入っていない食品を購入したい場合、注意が必要な点があります。次にその注意点について見ていきましょう。

「□□無添加」には注意しよう

食品によっては、「保存料無添加」や「合成着色料無添加」という表記がなされています。このような食品については、部分的な無添加である可能性が高いです。

例えば、「合成着色料無添加」の場合、合成着色料については無添加でも、他の添加物は使用されている可能性があります。つまり、一切の無添加ではないということですね。この点を勘違いし、全くの無添加だと判断して買ってしまうということは避けなくてはなりません。しかしながら、限定的な無添加であるのにもかかわらず、「無添加」の文字だけを強調したような表記の食品は多く見られます。これでは、見間違える人も出てきてしまいますよね。なるべくそういった表記の仕方は控えてほしいものです。

いずれにしても大切なことは、無添加についての表記をしっかりと見た上で購入するということではないでしょうか。

添加物が気になるなら自炊もアリ!

食品添加物を嫌う人は多いですが、こういったものは多くの食品の製造過程で使用されています。そのため、「添加物が入っているものばかりが売られているから買い物がしにくい」という声もあるでしょう。

その場合、思い切って自炊の生活に変えてみてはいかがでしょうか。原材料を調達して、自分の手で料理をして食べるということであれば、食品添加物が体内に入ってくることはありませんよね。現に、自炊の生活にとことんこだわる家庭は多いです。また、自炊のメリットとして、コスト面を挙げることができます。お弁当を買ったり外食をする家庭よりも、自炊だけで生活する家庭の方が、食費は安く済むのです。

自分で選ぶ

食品添加物に対する認可が厳しいとはいえ船便で1か月くらいかけて運搬する果物がカビたり腐ったりしないものを本当に口に入れていいのか疑問ですね。外食をすればよほど「添加物フリー」をうたっている店以外は添加物を使用したものが出されます。どうしても気になるなら自分で添加物を省く生活をするべきです。例えば加工食品や嗜好品は口にしない、国産の有機野菜や果物にこだわる、家庭菜園をしてもいいかもしれません。

むしろ生活習慣のほうが問題

身体の酸化と食品添加物をつなげて危険視する方もおられますが、食品添加物そのものが悪いのではなくカップヌードルやファストフード中心の生活習慣そのものが問題なのです。こういった偏食を続けていると身体はどんどん酸化し近い将来、生活習慣病をはじめ多くの病気を抱えることになります。食中毒等から自分を守るために使用されている食品添加物は摂取する、明らかに自分に必要ないもの(ジャンクフードや船便で輸入される果物)は摂取を止める等、自分なりのルールを作ってみて、実践するのがおすすめです!

食品添加物についてよく理解しよう!

食品添加物は、確かに悪いものというイメージがありますよね。しかし、食品添加物の種類はとても多く、その全てに強い毒性があるわけではありません。むしろ、健康効果が期待できる食品添加物もあるくらいです。もちろん、摂りすぎによる問題は否定しません。大切なことは、食品添加物についてよく理解した上で、食生活を送ることではないでしょうか。

また、無添加表記の食品はとても多いですが、一切の無添加なのかどうかという点は、よく注視すべきです。現に、「□□無添加」という表記になっている食品も非常に多いですので、間違えて買ってしまわないよう注意しましょう。無添加だと思って食べ続けていたその食品が、実は限定的な無添加に過ぎなかったということだと、激しく後悔してしまうはずです。

また、これまでお弁当を買ってばかりの生活だったという人は、これを機に自炊について考えてみてはいかがでしょうか。自炊ならではのメリットは多くありますよ!

食品添加物を含む食品に頼りすぎないように注意しよう

「食品添加物=健康を害する」という見方についてはあまりに極端ですし、正しくないでしょう。しかし、食品添加物を多く摂取し続けることで、多少なりとも健康面におけるリスクが高くなってしまうという点は、おぼえておいた方がいいと思います。

したがって、コンビニ弁当ばかり食べるという生活や、インスタント食品ばかり食べるという生活をしているのなら、改善させた方がいいでしょう。

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