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アーモンドミルクと豆乳 カロリーが少ないのはどっち?

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アーモンドミルクと豆乳。似て非なるものですが、どちらのほうがカロリーが少ないのでしょうか。また、どっちのほうが美容や健康への効果があるのでしょうか。徹底検証してみました!

カロリーが少ないのは…

さっそくアーモンドミルクと豆乳のカロリーを比べてみましょう。

アーモンドミルクは製品によって違いますが、代表的なアーモンドミルク製品であるグリコの「アーモンド効果」だと200ml(1本)あたり73キロカロリーです。

一方で豆乳だと200mlあたり91.8キロカロリーになり、カロリー的にはアーモンドミルクのほうが少ないといえます。

ちなみに牛乳の場合、200mlで134キロカロリーと豆乳やアーモンドミルクより高く、カロリーを気にする人には向いていないでしょう。

ただ、豆乳とアーモンドミルク程度の差分だと美容のためにしろ、健康維持のためにしろ重要なのは「栄養分」のほうでしょう。ではどんな栄養分が含まれているのでしょうか。

アーモンドミルクに含まれている栄養分って?

ビタミンE

アーモンドミルクには、100gあたりビタミンEが30.3mg含まれています。

ビタミンEには体の脂質が酸化するのを防ぐ効果があり、老化や動脈硬化などといった、老化と関係がある病気や生活習慣病を防ぐことができます。

美容面でもアンチエイジング効果があり、ほかにも血流がよくなるので冷え性や肩こり、むくみなどが解消されます。

食物繊維

アーモンドミルクには100gあたり10.1gの食物繊維が含まれています。

食物繊維には便秘を解消してくれる効果が期待でき、老廃物が排出されることで腸の中が健康になり、デトックス効果が期待できます。

また腸の中が健康になることで、お肌に透明感が戻り、口臭が消えたりなどさまざまな美容・健康効果が期待できるので、健康や美を気にする人ならぜひとも取りたいものですね。

オレイン酸

オレイン酸には体内のあらゆるものを酸化させにくい効果があります。酸化が進むことで体は老化していきますが、オレイン酸には抗酸化作用があります。

これにより

・がん

・動脈硬化

・脳梗塞

・糖尿病

などといった重大な病気を予防してくれるほか、美容面でもアンチエイジング効果が期待できます。

オレイン酸はアーモンドミルク100mlに33g含まれており、これはピーナッツやゴマより多い数値です。

カルシウム

アーモンドミルク100mlあたり250mg入っています。骨を丈夫にし、転びにくい体や身長が伸びやすい体を作ってくれるほか、

・イライラを抑える

・動脈硬化予防ができる

・高血圧を予防する

・大腸がんのリスクを下げる

・肌の新陳代謝をスムーズにし、キレイで丈夫な肌を作る

などといった効果が期待できます。

豆乳にはこんな栄養分が入っている!

一方で豆乳にはこのような栄養分が多く入っています。

大豆たんぱく質

大豆特有のタンパク質です。必須アミノ酸がたくさん入っているため、健康維持に役立ちます。

大豆たんぱく質は普通のタンパク質より、疲労回復効果が高く、コレステロール値を低下してくれ、集中力を高めてくれるので、健康維持をしたい人だけではなく女性にも嬉しい効果があります。

それに加え大豆たんぱく質は普通のタンパク質より消化がゆっくりしているので、ダイエットで豆乳を食事と一緒に飲んだりレシピに使うと、満腹感が得られやすくなり、痩せやすくなります。

イソフラボン

イソフラボンには女性に嬉しいさまざまな効果があります。

女性ホルモンのバランスが崩れることによって、体やメンタル的な不調を起こす更年期障害をホルモンのバランスを整えることで抑えたり、PMSの症状である頭痛や不安感を和らげたりします。

それだけではなく

・生理不順を整える

・骨粗しょう症を防いでくれる

・がんを予防してくれる

・お肌に弾力やハリをもたらす

・薄毛を予防してくれる

などさまざまな効果を期待できます。

大豆製品以外ではなかなか取れないので、見逃せないでしょう。

サポニン

サポニンは植物の葉っぱや茎などにたくさん含まれている栄養分のことで、苦味のもとになっている成分のことです。

サポニンには腸で吸収したブドウ糖が脂肪と合体するのを押さえ、脂肪が溜まるのを抑える効果があるため、肥満の予防効果が期待できます。

また体の酸化を和らげる効果があるので、動脈硬化や高血圧のリスクを抑えてくれるほか、アンチエイジングもしてくれます。

風邪やインフルエンザ、食中毒などといった病気に対しては免疫力で抵抗できますが、サポニンには抗アレルギー作用や免疫力向上効果があります。

さらには糖尿病も予防できるので、健康に気を遣う人ならぜひとも取りたいですね。

大豆レシチン

レシチンとは脂質のことです。普通は加工食品の乳化おり、特に健康効果といったものはありませんが、大豆レシチンは少し別です。

大豆レシチンには血中脂質を減らしてくれる効果が期待できます。これは血液の中に溶け込んでいる脂質のことで、減ることでコレステロール値が下がり、中性脂肪も減ります。

また肝臓に対しても効果が期待できます。肝臓というと「自分は酒飲みではないから…」という人もいるかと思いますが、成人の20~30%が非アルコール性の肝臓の病気にかかっているとされており、案外関係してきます。

美容面でも、脂質を減らすのでダイエット効果が期待できるほか、コレステロールが血液中からなくなるので、血流がよくなり、酸素や栄養素が全身に行き渡ります。なので美肌効果も期待できます。

カリウム

日本人はナトリウムの摂取量が世界的に多いとされているため、カリウムは健康の維持に必要不可欠です。

というのもですが、カリウムは小腸で吸収されたら、全身の組織に運ばれて細胞の中に取り込まれます。一方でナトリウムは細胞の外に存在しており、カリウムとナトリウムの濃度が一定の割合で保たれることで、体の健康を作っています。

カリウムを取ることで

・むくみの解消

・高血圧の予防

・神経細胞の刺激を伝える

・筋肉をゆるめる

などといった効果が狙えますよ。

マグネシウム

マグネシウムには

・骨を形成する

・高血圧のリスクを下げる

・心臓疾患のリスクを下げる

などといった効果があります。

また美容面でも効果が期待でき、

・デトックス効果

・代謝を上げ、ダイエット効果

などといったものも期待できます。

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美容のために飲むなら…

美容のために飲むなら、アーモンドミルクのほうがいいでしょう。アーモンドミルクのほうがカロリーが少ないほか、美肌や便秘の解消などさまざまな効果が期待できます。

また血行もよくなるので、顔色がよくなるほか、肩こりや頭痛なども解消されますよ。さらに髪の毛も健康になるので、非常にオススメです。

健康維持のために飲むなら…

健康維持のために飲むなら豆乳のほうがいいでしょう。

アーモンドミルクよりカロリーは多くなりますが、体の疲労を取ってくれたり、骨を丈夫にしてくれたり、生理不順を整えてくれたりとさまざまな効果が期待できます。

それだけではなく脳疾患や心疾患など重大な病気に対してもリスクを下げてくれる効果が期待できるので、健康維持のためであればオススメです。

アーモンドミルクと豆乳はアーモンドミルクのほうが低カロリーだった!

アーモンドミルクと豆乳では、アーモンドミルクのほうが低カロリーでした。キレイになりたいならアーモンドミルクを、健康維持したいなら豆乳を飲みましょう。

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