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甘酒で美肌になった?!そのメカニズムとは!美肌になるために摂りたい栄養素や食べ物!

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季節に関係なく店頭の目立つところに陳列されることから甘酒が人気で身体にいいことは何となくわかっているけれど、あまりなじみがないので手が出しにくいですよね。でも「美肌になった」と聞くと試してみたいけれど今更だれかに聞くのもなんだか違う気がする・・・という方は結構おられます。今回は甘酒の基本と美肌効果について詳しくまとめます!

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甘酒ってお酒なの?!

子どもが飲んでいる姿を見てギョッとした経験はありませんか?!甘酒とは主に米麹(米麹を交ぜ発酵させる)や酒麹(酒粕から作る)を利用した日本伝統の飲み物です。名称に酒が付きますが、アルコール度数は極めて低い(酒麹)米麹に関してはアルコールを含みません。特に最近のブームに乗って多くの方が飲めるようアルコールを含まない商品が多く出されており、子どもは米麹のほうの甘酒を飲んでいるはずです。少し前まではお祭りなどでもらえれば飲むといったスタイルでした。最近はテレビや雑誌で「飲む点滴」等と注目を集めるようになりましたね。

甘酒の成分と注意点

スーパー等で市販されている甘酒の成分をご紹介します。

原材料は米、米麹、酒粕、食塩、場合によっては砂糖や安定剤を入れているメーカーもあります。ご自身で水や湯を足して飲むタイプと気軽に飲めるよう清涼飲料水として販売されているタイプがあります。直射日光を避けて冷暗所で保存します。また、米麹の甘酒は高温に弱いので温めて飲んでは効果が期待できません。ちなみに、1杯(125ml)100㎉程度です。

栄養価

甘酒には多くの栄養成分が含まれています。例えば麹に含まれる酵素・ビタミンB1 ・B2・B6・パントテン酸等のビタミン類、必須アミノ酸・抗酸化成分、ブドウ糖、オリゴ糖、ビオチンや食物繊維等です。成分を見るだけで栄養がたっぷりあることがわかりますね。

なぜ美肌と関係があるのか?

ポイントは「麹」

麹は古くから味噌や酒の材料として活用されてきました。日本人が長寿なのは味噌汁のおかげとも言われているくらい麹は世界中で注目を浴びています。麹の素晴らしい働きを挙げます。

消化吸収が良くなる

麹は人間が生きるのに必要なアミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ・セルラーゼ・ぺクチナーゼといった触媒する酵素を持っています。私たちの身体の中ではタンパク質の一種である酵素が健全に働くことで消化・分解・吸収されます。また、息をしたり運動をしたいりできるのも酵素のおかげなのでこの働きが滞ると生きていくことができません。また、麹の酵素によって生み出されるオリゴ糖や食物繊維は乳酸菌(善玉菌)を増殖させる働きがあります。つまり悪玉菌による活性酸素の増加を防ぎ要領よく消化吸収できる、その上に排便まで促すから美肌に効果があると言われているのです。特に腸内で善玉菌が優位になるのが美肌ポイントの1つで、米麹に多く含まれています。

麹が作るビタミン類に美肌効果がある

前項の成分のところで少し触れましたが麹はビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸等、肌の代謝を助けるビタミン類を生成します。ビタミンB1 は肌や粘膜の健康維持、ビタミンB2は肌のターンオーバーを正常にする働き、ビタミンB6は皮膚や粘膜を丈夫にしたり皮脂の分泌を調節したりします。ナイアシンはコラーゲンの生成や肌の代謝を助け、パントテン酸はストレスを和らげ肌の代謝を助けます。なるほど、これだけのビタミンが含まれれば肌の調子が良くなりそうです。

必須アミノ酸に注目

人間の身体は20種類以上のアミノ酸で成り立っているのですが、そのなかでも必須アミノ酸と言われる9種類は体内で生成できないので食品から摂取しなくてはなりません。甘酒には多くのアミノ酸が含まれていますが、何より必須アミノ酸がすべて含まれている優れた飲みものなのです。必須アミノ酸の働きとは成長を促進させたり神経の働きをサポートしたり新陳代謝を促進させたりする生きていくうえで欠かせない仕事をしています。働きを見ても美肌に関係することがよくわかりますね。

抗酸化作用

主に米麹から作られる甘酒に含まれるコウジ酸には抗酸化作用があることが最近の研究で判明しました。コウジ酸にはメラニンを合成する酵素であるチロシナーゼの活性を抑制しシミ(色素沈着)を防ぐのです。また、シミだけでなくくすみやクマなどを防止する効果があることも判明しています。

快眠効果

酒麹から作った甘酒はアデノシンを活性させる働きがあり就寝1時間前に飲むことで快眠効果があると判明しています。質の良い睡眠は自律神経を整え血行を促進させます。血行が良いと肌の調子も整い、さらに肌のゴールデンタイムにぐっすり眠ることで質の良い肌を作ることができるのです。

より美肌効果を求めるならば「米麹」

甘酒が身体や肌にいいことがわかりました。はじめに米麹と酒麹2種類あることを軽く触れましたが、効果を詳しく見ていると米麹に含まれる成分に美肌効果が多く含まれることがわかります。お店やインターネット等で購入する際は甘酒「米麹」で作られた甘酒を選びましょう。

効果が出るのはいつ?!

科学薬品のように飲んだその日から調子が良くなるという即効性はありません。身体に入った甘酒は消化器官を通ってから血液を介して各部位に運ばれます。もちろん命に関わりのある部位が優先され、肌は優先順位で考えると先頭でないことがおわかりいただけると思います。また、年齢やその人の生活習慣や身体の部位によってターンオーバーの速度が異なるので、肌が生まれ変わるのは栄養が届いてからさらに約1か月から約3ヶ月程度必要と考えましょう。効果が出るには時間が必要というだけで、何かを外から付けるより消化器官を通して身体に入れる方が効率いいですよ。

どれくらい飲めばいい?

人よりたくさん摂取したからといって肌がツルツルになるわけではありません。ある情報番組では200ml程度と紹介されていました。清涼飲料水のタイプ(125ml)ならば1日1~2本程度で十分、苦手な方は無理することなく小さなコップ1杯分を好きなものに混ぜて継続するのもいいですね。

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おススメの飲み方・食べ方

甘酒が美肌効果があるとわかっても苦手なものは継続できませんよね。そこでより摂取しやすい方法をご紹介します。

【米麹の甘酒×ショウガ】で飲みやすいドリンクに

ショウガはよく料理に利用しますが、古くから薬として活用されています。ショウガには血行促進効果と抗酸化作用があり甘酒に混ぜると最強の飲み物になりますよ!血行が良くなると血流の滞りがなくなるので栄養が体中に行き届き美肌効果はもちろん、健やかな毎日を送ることができます。甘酒に皮ごとすり下ろして飲んでみてください♪

【米麹の甘酒×酢】でドレッシング

飲むのが苦手ならばドレッシングとして活用してもよいでしょう。酢には食欲増進効果に加え疲労回復効果があります。甘酒と合わせ食卓に並べてください。さっぱりとした味で食べやすい、また料理の腕も関係ない調理法で忙しい朝や夕飯の1品に最適ですよ。ブロッコリー・ニンジン・大根・きゅうりなど、季節に合わせて野菜は変えられます。ボウルに米麹の甘酒1本(125ml)と大さじ1杯の酢と塩をひとつまみ入れ混ぜます。そこに薄くスライスしたお好みの野菜を投入し混ぜしばらく浸け置きするだけで完成です。

美肌になるために摂りたい栄養素!オススメの食べ物7つ&摂りたくない食べ物3つ

ここまでは何かと話題の甘酒に焦点を絞って説明してきました。綺麗になりたい!って思う気持ちは女性ならみんな一緒ですよね!美肌になりたいのなら、内側からしっかりケアを。人は基本的に、食べた物の栄養素を使って体を構成していくので科学的にも、食べた物が美容に作用するのは証明されている事実です。

食べ物というものは、エクササイズや美容エステなどと違って美肌にとってすぐに効果のでる即効性のあるものではありませんが、長い目で見ると間違いなく、かなり大きなウエイトを占める大切な要素です。美肌になるために、日ごろから意識して肌に良いものを食べていきましょう!

美肌効果が高い食べ物7つ

アーモンド

美肌に必要なビタミンE、ニキビ改善に効果的なビタミンBが豊富に含まれているほか、
・アンチエイジング効果
・血流をよくする効果
・デトックス効果
・貧血を予防する効果
・便秘を改善する効果
・(満腹感を与えるので)ダイエット効果

など、美肌効果だけではなく「食べれば食べるほど女性が美しくなれる食べ物」です。

牛乳

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ビタミンB2がニキビのできにくい肌質にしてくれ、またたんぱく質がお肌や筋肉、爪や髪などの「基礎」を作ってくれます。

美肌効果以外にもカルシウムが自律神経を整えてくれる効果があり、イライラ解消や寝付きの改善、うつ病予防といった効果もあります。

カキ

亜鉛が豊富に含まれており、アンチエイジングを促し、シミを減らし、たんぱく質の分泌を促してお肌や髪、爪、筋肉の基礎を作ってくれます。

その他にも落ち込んだ気持ちを和らげてくれたり、免疫力を上げてくれるので、気分が下がりやすく、風邪やインフルエンザが流行する冬に「働く女性」こそ摂りたい食べ物です。

カツオ

ビタミンB6が豊富に含まれており、これがダメージを受けた細胞の分裂を促し、お肌のターンオーバーを整えてくれます。またビタミンB6が体に吸収されるにはビタミンB2が必要ですが、カツオにはこれも豊富に含まれているので、「効率良く」ビタミンB群を摂取したいときには大変オススメです。

ひじき

ひじきにはヨウ素という栄養素が含まれており、これが新陳代謝の活性化を促し、お肌や髪、爪や筋肉の基礎的な健康を保ちます。また同じく含まれるタンニンには、紫外線からお肌を守ってくれる効果があります。美肌作用以外にも鉄分が含まれているので、貧血に悩んでいる人ならチェックしておきたい食べ物です。

牛肉

「お肌に悪そうな食材ランキング」「食べると太りそうな食材ランキング」で上位にランクインしそうな食材ですが、お肉の中でも最も良質なたんぱく質が多く含まれており、お肌や髪、爪や筋肉の「基礎」を作ってくれます。

牛肉の中でも「カルビ」にはビタミンBが多く含まれ、高い新陳代謝効果がお肌のターンオーバーを促してくれます。

美肌作り以外にも鉄分や亜鉛といった「貧血予防」に効果がある成分も多く含まれ、食べ合わせによってはよりダイエット向き食材にもできるので、「太りそう」「ニキビができそう」という固定観念は捨てましょう!

アボガド

アボガドは20%が脂分でできていますが、そのうち80%は「リノール酸・オレイン酸」、20%は「β-シトステロール」です。「リノール酸・オレイン酸」はお肌の乾燥を防ぎ、「β-シトステロール」はコレステロールの吸収を抑えてくれます。

また、アボガドにはさまざまなビタミンが含まれていますが、それぞれ
ビタミンE:アンチエイジング
ビタミンA:皮膚や粘膜を健康的に保つ
ビタミンB2:脂肪の代謝を促す
ビタミンC:コラーゲンを作る

このような効果があります。

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あまり摂るべきではない食べ物3つ

美肌を目指すのには良くない、逆効果の食べ物や栄養素もあります。あまり気を使いすぎて神経質になりすぎるのも良くありませんが、ちょっと意識して、もし摂ってたらいつもより量を減らす努力をしてみると、美肌効果が出てくると思います。

カフェイン

抗酸化作用を持つビタミンCを破壊し、肌のターンオーバーを遅らせてしまいます。

「コーヒー」「紅茶」「眠気覚まし、栄養ドリンク」などさまざまな食べ物に含まれていますが、コーヒーの分野ではカフェインレスのコーヒーが日本でも飲めるようになってきています。

大手チェーン店でも「スターバックスコーヒー」、「星野珈琲店」、「タリーズ」などでは飲めるので、普段から飲む人は変えてみましょう。

油分が多い食べ物(特に一度揚げた油、古い油で揚げたもの)

脂分はお肌を酸化、老化させ、コラーゲンを作りづらくします。

揚げ物やスナック菓子、ファストフードなどさまざまなものが挙げられますが、中でも一度使われた油や古い油で揚げた食べ物はお肌にとって不健康なので、家で揚げ物をするときは2ヶ月で使い切れるサイズの油を買い、一回使ったら食用以外に使いましょう。

冷たいもの

生野菜や冷たい飲み物などは内臓を冷やし、全身の血行を悪くし、老廃物のデトックスを妨げます。特に夏になると食べたくなりますが、「チビチビと」「飲食したあとは体を温めるものを」を心がけましょう。

まとめ

甘酒は美肌効果が期待できることがわかりました。さらにより効果を得るには米麹の甘酒を選ぶこと、温めて飲まないことがポイントです。

美肌になりたいのであればここで紹介した甘酒や食べ物を積極的に取り入れてみましょう。もちろん他の普段の生活習慣も大事ですが、食べたものは血や肉となってあなたの体を作るので、たまにはこだわりを持ってみるのも悪くありません。

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