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【あなどれない!麦茶の栄養成分とすぐれた効能をご紹介!】

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麦茶は夏によく飲むイメージが強いですよね。カンカン日照りの暑い日には、氷を入れてよく冷えた麦茶を飲む様子が思い浮かびます。実は麦茶は、あっさりとした口当たりの割に栄養成分が豊富です。夏だけでなく、一年中飲んでもいいかもしれませんよ!今回は、麦茶にはどんな栄養成分が入っているのか、そして麦茶を飲むことでどんな効能があるのかをご紹介していきます。

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 麦茶とは

そもそも麦茶とはどんな飲料のことを指すのでしょう。麦茶は別名麦湯とも呼ばれています。使用されている麦は小麦ではなく大麦です。大麦は乾燥地帯や低音地帯での生育にも適しているため、他の作物に恵まれない地域でも育てやすい食物です。細かくみていくと、麦茶には六条大麦が使用されています。六条麦茶は麦の穂のみが6列になっている品種のことで、粒が小さいことが特徴的です。

 

麦茶をつくるときには、この大麦の種子から糖分のある層だけを削り取る工程が行われます。そのあとに残った種子を焙煎して水分を飛ばします。焙煎することで香りや味が強くなり、大麦特有の香ばしい香りが立ち上ります。そうして出来上がったものを、お湯や水で煎じることで麦茶が完成します。

 麦茶の栄養成分は

麦茶は、コーヒー・緑茶・烏龍茶・紅茶などの他のお茶が持っているカフェインの成分を有していません。カフェインが含まれている飲料は、副作用として不眠やめまいの誘発や、中枢神経を興奮させつことから覚醒作用・利尿作用を引き起こす場合があります。そのため幼児や妊婦の人の摂取は適していない成分なのです。

 

しかし麦茶はカフェインが含まれていないので、幼児や妊婦の人にも飲みやすく、健康的に悪影響の少ない飲料です。そして、麦茶に含まれている主な栄養成分は、亜鉛、ケイ素、カリウム、ビタミンB1などです。含有量は非常に多いというわけではないのですが、人間のからだに必要な栄養素が含まれています。

 

さらに麦茶のカロリーは100gあたりに1kcalと非常に低く、糖分を含んでいないため、たくさん飲んでも太る心配のいらない嬉しい飲み物です。

 麦茶はなぜ夏に飲むイメージが強いのか?

麦茶は夏に飲むイメージが強いと思います。夏になるとテレビCMや電車の中吊り広告には大きく麦茶の文字が踊り、冷蔵庫でキンキンに冷やした麦茶を家族で飲むという映像が映し出されます。

 

どうして麦茶は夏に飲むイメージが強いのか、その理由のひとつは、麦茶の原料である大麦の収穫時期にあります。大麦は初夏のシーズンに大量に収穫されます。そのため、真夏になると収穫された大麦が麦茶となり市場に出回るようになります。

 

また、麦茶は通常冷やして飲むことが多い飲み物です。そのため真夏の暑い時期に麦茶を飲むことでからだを冷やすことができ、水分不足からくる夏バテの解消や脱水症状を回避できるというわけです。たくさん飲んでも栄養成分としても健康に害はない上、血流を促進する効果もあります。暑い夏の時期には血圧の上昇に悩む人も多くいる中、血流を促進して改善してくれる麦茶には嬉しい効果がたくさん詰まっています。

 

夏は大麦の収穫期であり、麦茶の中には暑い夏を乗り越えるための改善策がたくさん詰まっているため、麦茶は夏に飲む飲料として昔から親しまれてきました。時代をたどると麦茶が飲まれるようになったのは平安時代にまでさかのぼります。そして戦国武将たちも戦の際には麦茶を飲んでいたとも言われています。

 

冷やされるようになったのは、昭和時代に冷蔵庫が各家庭に普及し始めてからです。夏には麦茶を冷やして飲む習慣が生まれ、次第に夏の飲料としての印象が定着していきました。各家庭でも飲みやすいパックタイプの麦茶が製品化されたこと、そして各飲料メーカーも宣伝広告を使って紹介したことが相まって、夏の飲料としてのイメージ定着が促進されたことでしょう。

 

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麦茶を飲む効用

麦茶を飲む効用を、まずは栄養成分の観点から見ていきましょう。

 

亜鉛は、ミネラルのひとつの要素です。亜鉛は全身のあらゆる器官に必要とされている成分で、新しい細胞をつくったりタンパク質をつくるときに必要不可欠です。亜鉛を体内に摂り入れることで、新陳代謝が活発に行われ新しい細胞がつくられます。ハリのある美肌や艶のある髪の毛をつくるためには欠かせません。

 

また、ケイ素も同様にミネラルのひとつです。骨においてカルシウムの吸収を助ける働きがあります。ケイ素が不足すると骨密度が低下し、骨粗鬆症になる恐れがあります。ケイ素は人のからだに欠かせない成分にもかかわらず、体内で自然に生成されることはないため積極的にケイ素を含む食材を摂取しなければなりません。

 

さらにミネラルのひとつの要素であるカリウムも、麦茶に含まれています。カリウムは細胞の外側にあるナトリウムとのバランスをとりながら、体内の状態を良い状態に保つ働きをします。血圧の調整をする働きを助けるため、血圧の上昇を抑えて脳卒中の予防をすることが期待されています。

 

そしてビタミンB1が麦茶には含まれています。ビタミンB1は現代人の食生活には不足しがちな栄養素です。しかもビタミンB1は、運動をする際に糖をエネルギーに変換するために必要となる栄養素なのです。もしビタミンB1が不足してしまうと、糖のエネルギー変換力が不足するため乳酸がたまってしまい筋肉疲労を引き起こします。ビタミンB1を含む麦茶を日常で摂り入れることで、手軽に栄養素を補完することができるのです。

 

おいしい麦茶を飲むために

おいしい麦茶とはどんな方法でつくられているのでしょうか。

 

麦茶の味が特に際立つおいしい作り方は、麦茶を煮出すことです。お湯がコトコトと沸騰するやかんの中に麦茶の粒(または麦茶のパック)を入れます。熱いお湯の中では麦茶の成分がしっかりと抽出され、味の濃い麦茶をのむことができます。また、沸騰させているため衛生的です。しかし熱い麦茶を冷ますまでに時間がかかることと、やかんから容器に移す手間がかかります。

 

もう一つ、耐熱容器の中に麦茶のパックを入れて、お湯出しするという方法もあります。こちらも沸騰させているため衛生的で、やかんにお湯を入れて移し替える手間が省けます。こちらも冷ましてからでないと冷蔵庫に入れることはできませんが、時間をかけるほどに麦茶の味が抽出されます。

 

そして、麦茶のパックを水出しする方法があります。容器に入れた水の中に、麦茶のパックを入れてそのまま冷蔵庫に入れるだけです。熱いお湯を冷ます手間はなく最も手軽で、飲みたい時にいつでも飲むことができます。しかしやかんで煮出す方法やお湯出しする方法と比べて、麦茶の味が出るまでに時間がかかり、麦茶の色はついても味は薄く感じることがあります。手軽ではありますが、本当に濃い麦茶の味を楽しみたいと考えるようでしたら、麦茶の煮出しをお勧めします。

 

日常的に麦茶を飲んで、健康を維持しましょう

夏に飲むイメージの強い麦茶は、実は一年中飲んでもまったく問題なく、むしろ常に冷蔵庫の中に常備しておきたい優れた飲み物なのです。カフェインレスで栄養価も備えている健康的な麦茶。疲れたときや喉が渇いたときは、甘いジュースや炭酸飲料ではなく麦茶を手に取ってみてはいかがでしょうか。自分でこだわりの麦茶を作ってみると、一層おいしく感じられると思います。麦茶を継続して飲み続ければ、いつの間にかスッキリと健康的なからだになっていることでしょう!ぜひ試してみてください。

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