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あなたの体重の増減に影響する間違った10つのダイエット方法

投稿日:2017年3月7日 更新日: 235 views

 

 

世の中に溢れる様々なダイエット方法。特にダイエットの食事制限に関しては多くの方法があります。

ほとんどの人はダイエットを始めたら、食事をカットすることを考えます。朝ごはんを抜き、晩御飯も抜くといった「食べないダイエット方法」は多くの人がチャレンジしています。

また一つのものをずっと食べ続けるダイエットも定番ダイエットのひとつです。「リンゴダイエット」や「こんにゃくダイエット」などのダイエット方法は大流行しました。

あの世界の歌姫マライア・キャリーはサーモンだけを食べる「サーモンダイエット」を実行しているそうです。

そんな様々な食事制限はどれが本当にダイエットに効果的なのでしょうか?

食事制限をするからには絶対に結果を出したい!でもジーンズの目盛りがなかなか減らないという方。もしかしてあなたがいま実行しているその食事制限は、誤ったダイエット方法かもしれません!

今回は誤った食事制限による10つのダイエット方法を検証します。

 

1. クラッシュダイエット/同じものだけ食べる偏ったダイエット

もしあなたが5キロ減量すると決めたら、クラッシュダイエットをするでしょう。クラッシュダイエットとは低カロリーのものだけを食べ続けるダイエット方法です。

例えば一日にグレープフルーツやキャベツのスープだけを食べるだけです。一日の総カロリーを1000キロカロリーに抑えます。このクラッシュダイエット方法で確かにあなたは減量できます。

しかし、この食べないダイエット方法は食べない間はメタボリズムが減ります。

しかし一度ダイエットを止めて食べ始めると、あなたの体のエネルギーがゆっくり燃焼し始めて、体重が元に戻っていきます。

つまり、このダイエット方法は一時的な減量しか期待できないということになります。

もしあなたがダイエットをするなら、一時的ではなく、引き締まった身体を維持したいですよね。 でもいつまでも同じものを食べ続けるわけにはいきません。

よって一つのものだけを食べ続けるクラッシュダイエットは長い目で見ると、賢いダイエット方法では無い事がわかりました。

 

2. 朝食抜きダイエット

朝食を抜くことは、カロリーを制限する簡単な方法のようにみえます。しかし朝食を抜くと、その後ずっと空腹のままになります。

朝食を抜くと仕事中に思わずスナック菓子に手を出してしまったり、ランチにボリュームのあるものを食べてしまったりすることで、一日の総カロリーを急激に上げてしまう可能性があります。

しかしもしあなたはタンパク質と食物繊維が多い朝食をしっかり取ることで、一日の空腹を抑えることができます。

実際に研究では毎朝、朝食をしっかり取っている人のほうが、健康的な体重を維持しているというデータが出ています。

 

3. 間食のカロリー計算をしていないこと

ダイエット中のあなたは、毎食のカロリーだけを計算していませんか?間食のカロリー計算を忘れていませんか?

あなたの机の上のプレッツェルのお菓子袋、パーティーで食べたケーキ、息子から一口もらったアイスクリームのコーンなどもすべて摂取したカロリーです。

このような怠惰な行動は正しいダイエット計画を妨げることになります。

もし正確な摂取カロリーを計算する場合は、スマートフォンやノートパソコンに食べたものを一口づつ記録するようにしましょう。

私たちは人から貰ったアメやお土産で貰ったクッキーを何気なく食べていますよね。

確かにダイエット中はそれらのカロリーも正確に計算しないとなりません。 食べたものを忘れないためにも、自分が口に入れるすべてのものを記録するレコーディングダイエットは正しい方法のようです。

 

4. スナックを全く食べないこと

ポテトチップスや甘いクッキーなどはあなたのウエストラインを大きくさせますが、それとは正反対のダイエットに効果的なスナックがあります。

一日のうち、軽食で栄養値の高いけスナックを取る人は空腹を抑えて上手に体重を減量できています。

特にタンパク質など栄養値が高いスナックはあなたの体の代謝率を高めてくれるのです。いつもバックの中に高タンパク質のナッツ類を持っているのは良いことです。

そしてナッツ類を食べる人はナッツ類を全く食べない人よりもスリムである傾向にあることが、研究で示唆されています。

 

5. 低脂肪食品を気にせずに食べるダイエット方法

低脂肪食品はあなたの食生活に重要な役割を果たしています。 しかし低脂肪食品は低カロリーではありません。食べてもカロリーにならないということではないのです。

例えばあなたがお皿の上に低脂肪ケーキを山のように積み重ねたとします。あなたは通常のケーキひとつを食べた時よりも、その山積みの低脂肪ケーキの方が、カロリーを多く取ることになります。

要はその低脂肪食品がどのくらいの脂肪、砂糖、カロリーかを知る最も良い方法は、栄養表示を確認することです。

確かにダイエット中の私たちは低脂肪食品に目が行き、低カロリーを言い訳につい食べすぎている時があります。

毎日のスターバックスのコーヒーを低脂肪でオーダーしても、飲みすぎると多くのカロリーを摂取していることになりますね。

低脂肪を言い訳に食べ過ぎや飲み過ぎに注意する必要があります。

 

6. 飲み物のカロリー計算を忘れること

私たちはカロリー計算するとき、飲み物のカロリーをつい見落としてしまいがちです。クリームたっぷりのコーヒーやアルコール飲料が500キロカロリーあると考えるのは大きな間違いです。実はもっとあるからです。

フルーツジュースや炭酸飲料もカロリー簡単にをアップさせます。

私たちは飲み物のカロリーはあまり表示は見ませんが、ダイエット中はしっかりチェックしましょう。

 

7. 水をほとんど飲まないダイエット方法

これは最も単純な誤ったダイエットのひとつです。水はカロリーを燃料させるために、必要不可欠です。あなたの体は脱水症状になると、代謝が鈍ってきます。それは減量が遅くなる原因です。

よってすべての食事と軽食に一杯の水を加えてみてください。 私たちはいつもの食事にお茶やジュースを添えますが、一番消化を助けてエネルギーを燃料させるのは水です。

お茶はカフェインが入っているし、ジュースは砂糖が入っています。ダイエット中の食事は水を飲むようにしましょう。

 

8. 乳製品を避けるダイエット方法

全脂肪乳、チーズ、アイスクリームは多くのダイエッターのためにタブーな食品であるが、実は完全に乳製品を避けるダイエット方法は逆効果である可能性があります。

いくつかの研究では、体はカルシウムを摂取した時に体脂肪を燃焼させ、逆にカルシウムが体内になくなったときに多くの脂肪がつくことを示唆しています。

またカルシウムサプリメントは乳製品と同じメリットをもたらすようには見えません。

カルシウムを取るには食品から取ることです。 ダイエット中の人は、無脂肪または低脂肪乳製品を選択すると良いでしょう。

 

9. ドライブスルーを頻繁に利用すること

ドライブスルーは忙しい一日の締めくくりに便利です。 もしダイエット中のあなたは、サラダやその他の健康的な食品をいつでも注文することができます。

しかし、あなたはその場でミルクシェークや他の甘いものを断ることができますか? あなたは一度ファーストフードの便利さを許してしまうと、それは習慣になってしまいます。

ある長期間の調査によると、ファストフードを週2回以上食べた人は、週に1回未満の人よりも5キロも体重が増加しました。

 

10. 非現実的な目標を設定すること

もしあなたがダイエットをすることを決めてら最初の週に10キロ痩せると自分自身に誓ったら、それはあなたは挫折することを設定するようなものです。

無理なことがわかっていれば、ダイエットを始めることすらできないのです。もしあなたが最初の週に5キロ痩せても、目標体重にならなかったら、お祝いするのではなく、落胆するかもしれません。

現実的な目標はダイエット成功のために必要不可欠です。あなたの目標が何であるべきかが分からない場合は、栄養士に相談してください。

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