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マツエクにビューラーをしたいけど、それはNG?ホットビューラーなら大丈夫

投稿日:2017年11月17日 更新日: 79 views

ビューラーやつけまつげが不要になるマツエク。でも時間がたつと下向きになってしまったり、いろいろな方向を向いてしまうことも。

こんなときにはビューラーを使いたくなりますが、マツエクにビューラーは使えません。ビューラーを使うとマツエクが取れてしまったり折れ曲がってしまったりするからです。

マツエクをしたまつ毛にカールをつけたい場合はホットビューラーを使用する方法があります。ホットビューラーはまつ毛に熱を与えることでカールを作るという道具です。

今回はビューラーをどうしても使いたいときのために、ホットビューラーの使い方や対処法、注意点などについてご紹介していきます。

マツエクをしたらビューラーはダメ

ビューラーやつけまつげをしなくてもよいマツエク。メンテナンスや施術に時間がかかるものの、一度つけてしまえば普段のメイク時間を大幅に短縮することができるので、忙しい女性にはぴったりの美容方法です。

しかし時間がたつとマツエクも下を向いてきてしまったり、いろいろな方向にはねてしまったりといったことも。こんなときはビューラーを使ってぐいっと曲げてしまいたくなりますが、マツエクにビューラーはNGなのです。

特に挟んでまつげを曲げるタイプのビューラーを使うと、マツエクが折れ曲がってしまいまつ毛が重たい感じになってしまいます。一度折れ曲がったマツエクは戻せないので、折れ曲がった状態をリセットしたい場合は、サロンでつけなおしてもらうしかありません。

またマツエクがついた状態のまつげをビューラーを使って持ち上げようとすると、地毛にも負担が大きくかかりまつ毛自体を引き抜いてしまうこともあります。

どうしても使いたい場合は?

それでもマツエクに上を向いてもらいたいときには、ホットビューラーを使うようにしましょう。

熱を使ってまつげを曲げていくホットビューラーであればマツエクを不自然に折り曲げることもなく、地毛のまつげを引き抜いてしまうこともありません。

ホットビューラーは電気店などでいろいろなタイプが販売されており、使い方もそれぞれ異なるので、どれが自分に合うかを確認しながら購入するといいでしょう。

ホットビューラーの使い方はメーカーや商品によって異なりますが、だいたい共通する使い方を以下の章でご紹介していきます。

ホットビューラーの使い方

ホットビューラーは電気で加熱して使います。温度設定は安全性を考慮していることがほとんどですが、熱くなり過ぎることがない商品を選ぶようにしましょう。

マツエクは乾いた状態で

マツエクが濡れた状態だと、加熱された状態の水分が目に入って危険です。またマツエクが加熱されすぎて取れてしまったり折れ曲がってしまったりといったことが起こるかもしれません。

ホットビューラーはマツエクが乾いた状態で使うようにしましょう。

電源を入れて加熱されるまで待つ

ホットビューラーの電源を入れるとビューラー部分が加熱されますので、加熱が完了するまで待ちます。

目に近いところで使うものなので、あまり熱くなり過ぎないように注意してください。

まつ毛の根元から当てていきます

ホットビューラーは熱を与えることでまつ毛を曲げていく仕組みです。根元から順番に、まつ毛の真ん中、先へとあてていくことで、美しいカールを描くことができます。

根元近くにビューラーを当てていく方が綺麗に仕上がりますが、この際も加熱されたビューラーでやけどなどをしないように十分気をつけて使うようにしてください。

ホットビューラーの注意点

目に近いところで加熱しすぎない

ホットビューラーはメーカーや機種によっても使い方や用途がさまざまです。アタッチメントを帰ることでさまざまな使い方ができる商品もあり、注意すべき点は一概には言えませんが、熱を使う美容機器なので加熱しすぎや長時間の使用には気をつける必要があります。

特に目に近い部分で使うこともあり、あまり長い時間まつ毛にビューラーを当てて使わないようにしましょう。

マスカラは熱が冷めてから使う

マツエクをしていれば基本的にマスカラは不要ですが、もしもどうしてもマスカラをつけたい場合はビューラーの熱が冷めてからつけるようにしましょう。

熱がある状態でマスカラをつけるとマスカラが上手く定着しない可能性があります。またマスカラをつけるとオフする場合にマツエクに負担がかかることもあるので、どうしても何かつけたい場合はまつ毛用の美容液をつけるといいかもしれません。

仕上がりも美しくなりますし、カールが長持ちします。さらに地毛に栄養を補給できるのでマツエクが長持ちするというメリットも。

おすすめのホットビューラーはこちら

パナソニック まつげくるん ナチュラルカールEH-SE10P

マツエクでホットビューラーを使うならまつげくるんがお手軽でおすすめです。熱くなりますがやけどするほどでもなく、コツさえ掴めれば手早くまつ毛をカールさせることが可能です。

地毛に使いすぎるとまつ毛を痛める原因になりますし、マツエクをしていてもそれは同様なので、使いすぎには注意した方がいいですが、手軽にビューラーを使いたいのであればこちらの商品がおすすめです。

ハリウッドアイズ ホットアイラッシュ・カラー

マツエクやマスカラの上からでも使えます。熱が強すぎないので、目元が熱くなりすぎるのが嫌な方には向いているホットビューラーでしょう。

快適な温度を察知するICカードが内臓されているとのことなので、常にカールに適切な温度が保たれているとのこと。

やけどが心配な方にはおすすめのビューラーです。

貝印 ホットアイラッシュカーラー

こちらも熱くなりすぎない仕様のホットビューラーです。まつ毛の根元から当てられるようにビューラー部分が特殊な形状をしています。

目頭や目じりといった細かい部分のカールもできるようになっているので、すべてのまつ毛もカールさせたい方にはおすすめの商品です。

また形もコンパクトなのでポーチに入れやすく、持ち運びにも便利とのこと。

日立 まつげカーラー アイクリエ ホットビューラー 長持ちカール

まつ毛の形状に合わせた形になっているホットビューラーです。挟み込んでカールさせるタイプなので押し当てて使うのが苦手な方におすすめ。

目元がはっきり見えるようにライトで照らす機能もあります。温熱は70度ほどまで上がるので、個人差はあるものの長時間しっかりとカールをキープできます。

ポーチの中に入れて薄暗い場所でも使用できるので、夜のお出かけにも便利。ただし走行中の車内など足元の不安定な場所での使用はやけどの危険があるのでやめておいた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?マツエクでビューラーをしたい場合の対処方についてご理解いただけましたか?

マツエクをした状態で、挟むタイプのビューラーでカールさせると、まつ毛にかかる負担が大きくなる上、マツエクも不自然に折れ曲がってしまい元に戻らなくなるので、挟むタイプのビューラーは絶対に使ってはいけません。

ただし熱でカールをつけていくホットビューラーであればマツエクにかける負担がやや少なく、自然にカールをつけることができるので使うことができます。

とは言うものの、熱を加えてカールをかけるので地毛にダメージがまったくないわけではなく、使いすぎないように注意する必要があります。

ホットビューラーにもいろいろなタイプがありますので、もしホットビューラーを使うのであれば、口コミなどを見て自分に合ったものを選ぶようにするといいでしょう。

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