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【目の疲れを感じた時はどうしたらいい?目の疲れに効くツボをご紹介!】

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気が付けばパソコンやスマートフォンを使いすぎてしまい、慢性的な目の疲れを感じていませんか?視点を一箇所に固定して画面を見つめ続けることで目の筋肉は疲労していきます。また、視力矯正のためのコンタクトやメガネを使用することで、日常的に目に負担をかけていることもあります。知らず知らずに大きくなっている目の疲れは、多くの現代人の悩みです。

「目が疲れたな」と感じたとき、疲れを解消するための手軽に行なえる方法を知っていると、いつでも場所を選ばずにリフレッシュできます。知っておきたいのは、目の疲れに効くツボです。指で押さえるだけで効果があるツボは、困ったときに大助かりです。今回は、目の疲れに効くツボをご紹介していきます。

 

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目の疲れはどうして起こる?からだへの悪影響

目の疲れはどういった状況から引き起こされるのでしょう。目の疲れには大きく2つの種類があります。「眼疲労」と「眼精疲労」というものです。

眼疲労とは、単に眼球そのものの疲労を指します。目を使いすぎたことで、かすみ目になったりドライアイの症状を感じます。眼疲労の症状が出た場合には目の休憩が必要です。たっぷりの睡眠や目の周りを温めることが有効です。

また、眼精疲労とは目の疲れから起因して、日常生活におけるからだの不調として悪影響を及ぼすことです。はじめは目の痛みを感じていたのが、次第に肩こりや背中の痛みに広がり、頭痛や吐き気などを含めた精神的なストレスにまでつながってしまいます。

眼疲労と眼精疲労ともに、初期に感じることは共通して「目の疲れ」です。症状を悪化させないためにも早めの対応をしていきましょう。そのために、一人でも簡単に行うことができるセルフマッサージは非常に有効的です。指を使って目の疲れに効くツボを指圧することで疲れを軽減させることができます。

 

目の疲れに効くツボ

①目頭の上のツボ

目の疲れに効くツボを刺激しながら、凝り固まった目の周りの筋肉をほぐしていきます。

まずは目頭の上にあるツボです。場所は目頭を片手の親指と人差し指を使ってつまむような感じで触り、その場所より1~2センチ上の方向にある、骨格の少しくぼんでいるところです。親指と人差し指でやや痛くて気持ちいいと感じる程度にツボを押していきます。押す方向は、眉の方に引き上げるようなイメージです。奥に押しながら斜め上に押していくと良いでしょう。

パソコンやスマートフォンを見続けると、目の焦点が真ん中に集められて筋肉が固くなってしまいます。時々休憩して目頭の上のツボを刺激すると集中して緊張していた筋肉が柔らかくなり、目の疲れを落ち着かせることができるでしょう。

 

②こめかみのツボ

つぎに、こめかみにあるツボです。こめかみは米噛みとも言われるように、歯を動かしたり噛み締めたりするときに動く部分です。目と耳の中間地点より2センチほど上の位置に見つけることができます。骨と骨が組み合わさっている場所となるので、この周りの筋肉をほぐすことで多方面に良い影響が広がります。目の周りが全体的に疲れていると感じたときに押してみてください。

こめかみのツボを押すときは、両手の人差し指・中指・薬指の広い部分を使ってやんわりと内側に押していきます。両手同時に押すと良いでしょう。気持ちいいと感じる程度に小さな円を描きながらツボを刺激し、コリをほぐしていきます。

 

③眉間のツボ

つぎに、眉間のツボをご紹介します。眉は目と少し離れているため、一見目の疲れには影響がなさそうに思われます。そのため眉間のツボは案外見逃されがちです。そもそも目は、丸くくぼんでいる骨格の形にすっぽりと収納されています。くぼみの中には外界からの情報を得るために多くの神経が通い、細かい筋肉が動いています。眉間のツボはこの骨格上にあるため神経や筋肉への影響が表れやすく、目の疲れを解消するのに有効的です。

眉間のツボが位置する場所は、両方の眉頭の上あたりです。最初にご紹介した「目頭の上のツボ」より、さらに上の位置にあります。骨の上を触りながら少し痛いような気持ちよさを感じる、ややへこんでいる部分です。この場所を、親指を使ってやさしく引き上げていきます。早く解消したいからといって焦って強く押しすぎずに、じんわりと時間を使ってツボを刺激します。指を離すときっと目の疲れが良くなっていることでしょう。

 

④目尻のツボ

つぎに、目尻にあるツボです。目尻のツボは、目尻から指一本分外側に位置します。ここにも骨格のくぼみを感じると思いますので、その位置を意識しながら押していきます。押すときは中指か人差し指を使います。もしくは両方の指を使い、骨格のくぼみに沿うように置き、内側に向かってゆっくりと押していきましょう。

目尻のツボは他にご紹介してきた目のツボとは違い、目の橋にそっと指をあてるだけなので、日常の中でさりげなく行うことができます。目のツボを押す姿を人に見られると、時には「あの人疲れているんだな」なんていう印象を与えかねません。目尻のツボは片手でそっと押せることがポイントです。ぜひ活用してみてください。

 

⑤うなじの少し上のツボ

さいごは、うなじの少し上にあるツボです。目の疲れがひどく続き、肩のコリや頭痛にまで影響が出てきそうだと感じたら、うなじの少し上を指圧していきましょう。うなじの少し上、つまり首の裏側の部分には頭部を支えるために様々な筋肉があり、脳から出た指令をからだに伝えるための神経が伝わっています。うなじの少し上の部分を片手で揉みほぐし、首を挟むように指で持ち少し痛いように感じる場所を見つけたら、ゆっくりと頭の方向に向かって引き上げていきます。

うなじの少し上にあるツボは、目だけでなく肩や頭部への効果も期待されます。目の疲れ以外にもからだ全体的に疲れが広がってきたと思ったら、早めにこのツボを刺激しておきましょう。

 

目の疲れを防ぐために

目の疲れは、眼球だけの疲労の場合は十分な休憩をとったり、目薬をつけたりツボを刺激すると早めに改善します。しかし、眼球疲労からからだ全体の不調にまで及ぶと、生活習慣を変えないことにはなかなか疲れが取れません。

パソコンやスマートフォンを必要以上に長時間見すぎていないか、見直してみてください。仕事上一日中画面を見ていなければいけないのでしたら、30分に1度は目のツボを指圧することを決めたり、休憩時間には必ずリフレッシュをするなど、目の疲れを解消するための行動を起こしましょう。

また、コンタクトレンズやメガネの度数が適切かどうかを確認してみることをお勧めします。もし長年使用している視力矯正のアイテムがあれば、時間が経つにつれて今の目には合っていないことも十分考えられます。視力を補うために使っているアイテムが、知らない間に目に負担をかけてしまっているのです。

ツボの場所さえ知っていれば、刺激することはいつでも一瞬でできます。毎日の小さな積み重ねが積もり積もって大きな症状の改善につながります。まずは現状の生活習慣を見直していきましょう。

 

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目の疲れを解消するための目のツボをご紹介!のまとめ

意外と知られていない目の疲れを解消するためのツボ。たとえ知っていたとしても、日常的にツボを押す習慣がない人も多いのではないでしょうか。からだの器官で、外界からの情報を取り入れることができる最も主たるものは目です。目から情報の90%が入ってくると考えても過言ではないでしょう。身体的にも精神的にも何か不調を感じたら、まずは目の疲れを解消することを意識してみてください。目の疲れがやわらぐと、きっと見える世界が変わってからだも心も調子が良くなることでしょう。

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