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【30代のみんなどうしてる?!】白髪染めの頻度について

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アラサーになると話題に挙がるのは自虐ネタ、そのなかでもどんどん増える白髪には手を焼いている人が多いです。部位や量に個人差はあるものの人前に出るときは意識して美容院で染めたり自宅で染めたりしているはずです。今回は30代の白髪染めについてや頻度をテーマに詳しくご説明していきます。

どうして白髪になるのか?!

髪をかき上げたりまとめたりしたときキラリと白髪があらわれガッカリします。数本のときは時間がないので抜いて無かったことにしてしまいますが、白髪の量が多い場合は抜くことができません。白髪は毛根部分で毛髪が着色しなかったことでできるのですが、私たちの生活と深い関わりがあります。

加齢

白髪は誰にでも起こる老化現象、加齢と共に体内の細胞が酸化されメラニン色素が作れなくなり白髪ができますが30代後半ごろから老化による白髪が増え始めます。酸化については後ほどご説明します。

遺伝

薄毛でもよく言われることですが、白髪のできやすい・できにくいは遺伝と深い関係があります。

生活習慣が悪い

■栄養不足

仕事が忙しかったり自分磨きと称して過度のダイエットをしたりするせいで慢性的な栄養不足に陥っている方が増えています。一番の問題は毛髪の主成分であるタンパク質の一種であるケラチンが不足するということ、タンパク質というと食品では肉や魚や乳製品、それらを省いた食生活を続けていると白髪が増えます。毛髪を黒くしているのはメラノサイトという部分、この部分に栄養が届かないと髪が生えるときに色が付かないので白髪になるのです。栄養が不足しているとき、私たちの身体は生命を維持するために必要な部分(脳など)を優先し栄養と酸素を送り込みます。つまり命に別状のない頭皮や毛根への供給は後回しです。また栄養不足は血行不良を起こし抜け毛も増えます。抜け毛が増え毛髪の量が減ったら白髪は目立ちますよね。もちろん栄養不足によるビタミンの欠乏も白髪を増やす原因です。ビタミンは細胞や粘膜を正常に保つのに必要な栄養だからです。「いやいや、きちんと食べているよ」という方でも外食(偏った食生活)やインスタント食品ではカロリーを摂っているだけで栄養が足りているとは言えません。

■睡眠不足

健康を維持させるには睡眠が大切、それは眠っている間に細胞を活性化させているからです。細胞を活性させるのにより有効な時間帯は夜の10時から2時ですが、忙しい私たちにとって自由に過ごせるのは夜間なのでつい夜更かしをしてせっかくのゴールデンタイムを逃しています。睡眠不足は自律神経のバランスを乱し血行不良を起こすだけでなく腸内環境を悪化させたりホルモンバランスを崩したりします。腸内環境が悪化すると便秘を起こしたりリンパの流れが滞ったりし老廃物が上手く排出されず身体のあらゆる部分に影響を及ぼします。「身体が錆びる」という言葉を聞いたことがあると思いますが、老廃物が溜まった身体は錆び錆びですよ。だから白髪が増えます。

ストレス

メラニン色素に働きかけるアミノ酸の一種であるチロシンは人のやる気や気分転換に関係しているので、チロシンが不足すると倦怠感やストレスを感じるようになります。例えば肩凝りや眼精疲労などの身体的なストレスや対人関係などの精神的なストレスです。こういったストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ血行不良を起こします。血行不良が起きるとどういったことが問題になるかというと栄養不足と同様に必要な部分に栄養と酸素が届かなくなります。ちなみにチロシンが不足する理由の1つに偏った食生活が挙げられます。少しでも若々しくいたいと思う30代はダイエットをする方もおられるでしょう。また体力の低下や運動不足で身体的なストレスが増え、さらに新人のように失敗して「ごめんなさい」では済まされないというプレッシャー(精神的なストレス)にも見舞われます。いまのご自身と照らして思い当たることがあるのではないでしょうか?!

紫外線に当たりすぎている

外で活動するような職業の方や屋外スポーツを趣味にされている方の前髪や頭頂部がまとまって白いのを見たことはありませんか?!頭皮は太陽に当たる機会が多い部分ですが、紫外線によって色素幹細胞がダメージを受けることが判明しています。

活性酸素が原因

前の項目で少し触れましたが身体が錆びる原因は活性酸素です。最近の研究で私たちが患う病気の原因のほとんどが活性酸素であることが判明しています。活性酸素とは私たちの身体が代謝する際に発生するものでそもそも外部から侵入してきたウイルスなどを酸化させ撃退する役割を持っているのですが、増えすぎてしまうと自分の細胞まで攻撃し老化を促進させてしまう厄介な性質があり、細胞の老化=白髪も増えるということになります。

白髪のパターン

■途中から

黒髪だったのに、途中から白髪に変わることがあります。これは何らかのストレスによって毛母細胞が活動を止めたためです。

■徐々に

はじめは黒髪だったのに徐々に色素を失い、毛根部分が白くなるというパターンがあります。加齢や生活習慣の変化などによって活動が弱まったためです。

■束になって生えている

まとまって生えている原因としてストレスが挙げられます。また毛髪のある部分を触る癖がある方もその部分に刺激が加わって白髪になることがあります。

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白髪ができる部位に意味はあるのか?!

白髪は老化現象と生活習慣の乱れ、特に栄養が足りないと顕著にあらわれますが、それ以外に部位によって不調を知らせているのではないかと言われています。最近のご自身と照らして考えてみてください。

■前頭部や頭頂部や分け目

太陽がいちばん当たる部分なので紫外線が原因であることもありますが消化器官の不調が原因かもしれません。

■つむじ

心臓や呼吸器系の不調かもしれません。

■おでこやこめかみ

神経細胞の疲労が原因かもしれません。

■後頭部

生殖関係の臓器が疲れているかもしれません。

■耳周辺

口腔内や聴覚にトラブルを抱えているかもしれません。

白髪染めの種類

何を使って染めているの?!

現在白髪を染める方法はアルカリ性酸化カラー・ヘアマニキュア・塩基性カラーの3種類です。アルカリ性酸化カラーとはキューティクルを開いて2つの薬剤を浸透させ着色するという一般的に行われている方法です。ヘアマニキュアとはネイルと同じイメージ、毛髪の上から着色させる方法で、肌が弱い方にすすめられています。最後の塩基性カラーとはドラッグストアなどで販売されているヘアトリートメント、アルカリ性酸化カラーと違ってキューティクルを開かないカラーリングです。

どれがいちばん長持ちするか

できるだけ白髪染めの頻度を減らしたいですよね。いちばん長持ちするのはキューティクルを開いて染料を浸透させるアルカリ性酸化カラーです。他の2つは肌が弱い方におすすめですが、毛髪の内部まで染料が届かないのでしばらくすると染料が取れてしまいます。

白髪染めの頻度は?!

白髪染めの頻度を美容師さんに尋ねると全体染めは2ヶ月に1回、部分的には3週間に1回が最適とすすめられます。頻繁に白髪染めをして毛髪や頭皮を傷めないのかと心配になりますが、知識を持った美容師さんのもとで白髪染めをする場合においては頭皮や毛髪を傷める心配はありません。また同じ頻度で白髪染めをした場合、ショートヘアとロングヘアでは毛先の痛みはだんぜんロングヘアの方が進行します。

頻度を少なくするには

できる限り白髪染めの頻度を少なくしたいでですよね。

■白髪染めは熟練した美容師を指名

染めてしばらくすると白い部分が目立ってきたという経験があると思います。美容院で白髪染めをしたにもかかわらず白髪が目立ってくる理由は美容師の技量不足、セルフで白髪染めができる時代なので白髪染めは簡単なものと思いがちですが、実は難しく美容師のなかには苦手という方もおられるそうです。同じ人の毛髪でも傷んでいる部分や染まりやすい部分・染まりにくい部分と細かく分かれていて、それを理解したうえで薬剤を塗布しなくてはならないからです。また、美容院での白髪染めは時間がかかるというイメージを持たれますが、時間をかければいいというわけでもないし(ムラができる)、手早ければいいというわけでもないのです(色落ちする)。白髪染めは担当してくれた美容師さんにお願いすることが大切ですが、アシスタントに任せる美容院もあるのでなかなか言いづらいですよね。そんなときは細かく指示を出しているか、担当が都度チェックを入れているか確認することが大切、それがない場合は美容院を変える必要があります。アシスタントの経験によって技術は大きく変わります。

■白髪染めトリートメントやシャンプーを併用する

白髪染めの頻度は2ヶ月に1回がおすすめと言われても、生きている限り髪は伸びしばらく経つと白髪が生えてきます。そういった場合は白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーを用いて部分的に染めることをおすすめします。

普通の白髪染めとは仕上がりが異なり満足できない方もおられますが、髪のダメージを軽減することができるし、白髪染めトリートメントやシャンプーを使用し続けることでロマンスグレーや茶褐色にすることはできます。また、白髪を放置しているよりお洒落に気を使っていることがわかるし自分のマイナスポイントを改善しようと努力する姿勢は好印象、仕事やプライベートでプラスに働くはずです。どちらもおすすめですが、手軽に行えるのは白髪染めシャンプー、手間が必要なのは白髪染めトリートメント、生活スタイルや価値観に照らして選びましょう。

■白髪染めシャンプー

色を重ねていくことで白髪が染まっていきます。使用頻度としては毎日ですが、美容師さんによると染まったことを実感してからは週に1回の頻度でも色は保てるそうです。

■白髪染めトリートメント

白髪染め用のトリートメントを乾いた髪に塗布して決められた時間放置します。シャンプーより染まったという実感があります。頻度としては月に1回程度で構いませんが生え際など気になる部分に塗布するということも可能です。

肌に優しいシャンプーを選ぶ

シャンプーやトリートメントは継続して使用するものなので、ボトルの裏面をチェックして肌や身体に優しい成分を選ぶようにしましょう。例えば、オレフィンスルホン酸ナトリウム・ラウリル硫酸アンモニウム・ラウレス-硫酸アンモニウムなどです。市販品に当たり前のように使用されていますがこれは強い洗剤にも含まれる成分、食器洗いで手荒れを起こす原因です。それを頭部に塗布し浸透させることを想像すると、お風呂上りに頭皮がたちまち乾燥しかゆみをおぼえたり炎症を起こしたりすることが予想できます。シャンプーを選ぶ際は含まれる成分や保存料などに注意が必要です。

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【白髪染め】セルフってアリ?!

2ヶ月に1回白髪染めのために美容院へ通うのは髪には優しいけれどお財布には優しくありません。染めるだけでなくカットやシャンプー代を足すと1万円以上の出費になりますね。だから私たちはセルフで白髪染めをしようと考えるのですが、セルフでなるべく使用頻度を減らしながら上手に染めるコツについてご紹介します。

髪が痛むことは理解しなくてはならない

実は美容院よりも市販品の薬剤のほうが強い成分が含まれています。それは技術のない素人が行っても毛髪をムラなく染めるためです。白髪染めの多くは前述したようにアルカリ剤を用いてキューティクルを開いて着色させる方法ですが、セルフで行う白髪染めはアルカリ剤が毛髪に残ってしまいます。ちなみに美容院で用いられる薬剤は揮発性が高いしアルカリ成分が残りにくい、同時にプロが洗浄しダメージケアも行うので痛みを最小限に抑えることができます。美容院と一般人が手に入れる薬剤は明らかに違う、それは薬剤の強さほもちろん有資格者とそうでない者の違いなのでセルフでキューティクルを開いてアルカリ剤を浸透させるという行為は毛髪を痛めるのは仕方がないと考えるべきです。

安価な白髪染めは使用しない

では、セルフでなるべく毛髪や頭皮を傷めずに白髪染めを行うにはどうすればいいかというと安価な白髪染めを選ばないということです。特に美容院や美容関係の企業とコラボし販売されている商品はその企業のプライドがあるので毛髪や頭皮にダメージを与え企業のイメージを悪くすることはしません。美容院で使用される商品とは異なりますが市販品を選ぶなら安価なものより美容関係のメーカーの商品を選ぶようにしましょう。

しっかりとすすぐ

白髪染めをしてすすいでいるときに染料がどんどん落ちていくのを見るとすすぎすぎは良くないと感じてしまいますが、これは間違いです。アルカリ剤が残りキューティクルが開いた状態では繊細な髪の内部が外に出ていることになるのでゴワゴワのパサパサに髪が痛むのが目に見えています。白髪染めをした後はこれでもかというくらい染料を洗い落とす必要があります。

「早染め」を使用しない

早染めとは短時間で毛髪を染めることをウリにした商品ですが、そもそも白髪染めは飲用すると命を落とす猛毒ということをご存知ですか?!早染めタイプということは短時間で毛髪の色を染めるだけの強い成分を含んでいるということです。白髪染めは時間がかかり面倒な作業ですが頭部に与えるダメージを考えると早染めは選ぶのをやめたほうが良いです。

顔の色と髪色が一致しているか確認

市販品を用いて白髪染めをする場合、好みの色を選びたくなります。しかしこれは大きな落とし穴、自分の顔色や年齢や雰囲気に合っていないと安っぽく見えるのでマイナスイメージです。ドラッグストアなどで白髪染めを失敗しないように買うには美容院へ行ったときに美容師さんとの会話の中で30代の自分にはどういった色が似合うのかおすすめするのかを予め聞いておくと良いです。

使用説明書の指示に従う

素人である私たちは説明書に記載されている時間よりも長く置いたほうがよく染まると考えがちですが、重ねてご説明しますが白髪染めは飲んだら命を落とすほど強い成分、長時間塗布する危険性をよく考え、説明書の指示に従いましょう。もちろん使い切りタイプは余っても残して再利用してはいけません。

【白髪染め】面倒だけれど・・・

白髪染めは美容院へ行くにしてもセルフで行うにしても面倒ですが、放置するとどんどん増えます。高齢の方にたくさん白髪があっても誰も気にしませんがまだ30代「苦労されているのだね」「栄養が足りないの?!」「自分のケアができない人は仕事もできない」など、まだらに白が目立つのはイメージとしてマイナス、仕事やプライベートに影響を及ぼすなら面倒でも白髪染めをするべきです。ムラなく綺麗に染めるためにも、時間があれば適度な頻度で美容院にて施術を受けることをおすすめします。

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