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【白髪染め】いつから始めるべき?!時期や方法などについて調べた

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言うほど年じゃないのに白髪が生えてきた、それが気になって髪をアップにしたりアレンジしたりするのをためらう、最近若年層でも白髪に悩む方が増えています。どんどん増えてきて抜くだけではおさまらないし帽子で隠すにも限界がありますね。そもそも白髪染めっていつから始めるものでしょう。今回のテーマは白髪染め、白髪の原因はなにか?いつから白髪染めをするべきなのか?方法やカラーの種類、さらには白髪を作らない方法について詳しくご紹介します。

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【白髪】若年層に増加傾向

白髪を発見したらつい抜いてしまいますが、さらに白髪を発見、気になって他の部位も見てみたらところどころに出没しているではありませんか?!いつからこんな状態になったの?!気づかないうちに増えた白髪に驚いた方は多いはずです。しかも年寄りでもないのにどんどん増えると不安になってきますね。最近、20代30代で白髪に悩む方が増えてきています。

若年層でも白髪ができる理由

若年層でできる白髪のほとんどは遺伝的要因ですが、現代の生活スタイルからストレスも大きく関係していると言われています。遺伝はどうしようもありませんが、自分の行いによって後天的に起っていることなら予防が可能、どういった生活スタイルやストレスが原因で白髪は増えるのでしょう。

■紫外線

いまやUV対策として顔や腕などに日焼け止めを塗るのは当たり前ですが、私たちはいちばん太陽光に接する頭部を忘れがちです。屋外では帽子をかぶればいいのですが、ずっとかぶったままだと蒸れるし髪型が崩れるしレジャーに邪魔だと脱いでしまう方もいます。

しかし、紫外線によって私たちの頭皮は老化しています。同じ分け目にしているとその部分が老化し分け目が広がって白髪が余計に目立ちます。

■栄養が足りていない

体型を気にする女性は慢性的な貧血状態と言われています。太るのを恐れ、糖質制限をしたり偏った食生活をしたり、心当たりありませんか?!女性が意識的に抜いてしまう糖質の代表格であるお米やタンパク質である肉や魚、さらにはビタミン豊富なナッツ類、ミネラルを含む海鮮類、バランスよく食事をしないと私たちの身体は悲鳴をあげます。

貧血ということは血の巡りが悪いということ、毛根まで酸素や栄養が十分に行きわたっていないから白髪になるのです。

■身体的ストレス

暇つぶしやすき間時間にスマートフォンを操作する、仕事でパソコンを使うのも当たり前になっている現代において、慢性的な眼精疲労や肩凝りに悩む方が増えています。眼精疲労や肩凝りは身体的にストレスがかかるので血行不良に陥ります。前の項目でご説明しましたが、血行不良を起こすと酸素と栄養を毛根まで届けることができなくなるので白髪の原因になります。

■慢性的な睡眠不足

成人の約4割は6時間くらいしか眠っていないことが厚生労働省の調査で判明しています。この短さは世界第2位だそう、私たちの身体は眠っている間に細胞が活性し成長させたりダメージを受けている部分を修復したりしています。そのなかでも22時から2時はゴールデンタイムと呼ばれ細胞活性に大切な時間、6時間しか眠っていないということは自らゴールデンタイムを削っていることになります。

■精神的ダメージ

社会人になりある程度仕事に慣れると課せられるのが責任、上からの圧迫や下からの突き上げに耐えながら多くの日本人は周りの期待に応えようと一生懸命に取り組みます。それは仕事に限らずプライベートも同じ、言動に気を付けて周りに気遣いながら生活をしていますよね。しかし、ストレスを多く抱えると自律神経のバランスが乱れ血行が悪くなります。いつからか?!わからないうちに白髪が増えてくるのです。

■過度のパーマやカラーリング

現在、カラーリングで好みの髪色にするのは当たり前になっています。またセルフで頻繁にパーマやカラーリングをしてイメチェンする人も多いです。しかし、このカラーリングやパーマに使用させる薬剤が若年層の白髪を増やす原因のひとつでもあります。カラーリングの薬剤のなかにジアミンという酸化染料が含まれているのですが、これが毛髪を黒くするのに必要なチロシンを破壊してしまいます。チロシンとはアミノ酸の一種、年齢と共に減少するものですが、若年層においてはパーマやカラーリングに使用する薬剤によって破壊され白髪を増やしていると考えられています。

また、ジアミンは刺激が強いのでかぶれの原因にもなり、かぶれや炎症を起こし頭皮環境を悪くすることで白髪を増やすことになります。そのジアミンを除去すれば問題ないのでは?という考えから最近ノンジアミンカラーという樹脂を毛髪に塗布させるタイプのカラーリングも存在します。確かにかぶれにくいし染料が頭皮がヒリヒリしないのはいいですが、樹脂を頭部に塗りそれを毛髪の内部に浸透させるのですから毛髪にダメージがないわけがありません。どう考えても化学薬品は人体に影響を及ぼす、過度のカラーリングやパーマは避けなくてはなりません。

■洗髪が原因・乾かしていない

市販されている多くのシャンプーは洗浄力や香りを優先させています。また、シャンプーの仕方など習わないので子どもの頃に親がしてくれた通りに行っているだけ、正しいシャンプーの仕方を知って実践している人は少ないのではないでしょうか。私たちが常在菌と共存しているのはご存知かと思いますが、シャンプーの洗い残しは常在菌たちの格好のエサ、もしかしたら頭皮で菌が異常繁殖しているかもしれません。シャンプーを軽く流すだけだったり、お風呂上りに毛髪を乾かさず放置していたり、逆に1日に何度もシャンプーをする方は要注意です。雑菌や乾燥が原因で頭皮がかゆくなりかきむしって炎症を起こす、これもストレスのひとつ、活性酸素を増やし老化を促進させてしまい白髪の増加につながります。

喫煙

喫煙は血管を収縮させるので血行を悪くするし活性酸素も増え身体を老化させます。前述している通り老化はもちろん良くないし血行が悪いと白髪を増やす、喫煙していない人の4倍白髪になりやすいという研究発表があります。

白髪ができてしまうメカニズム

若年層での白髪は心身のストレスが大きく関わっていることがご理解いただけと思います。次はこのストレスがなぜ白髪になるのか、メカニズムはいくつかありますがこれも一部、まだ解明されていないことが多いです。メカニズムのいくつかを簡単にご説明します。

毛髪はもともと白、毛根部分で色素と栄養を吸い上げて毛髪は伸び表面に出たときに着色された毛髪になります。つまり十分な栄養がもらえないと白いまま表面に出て白髪となるのです。

■メラノサイトがあるべき部分に存在しないとき白髪になる

毛根の中には色素を形成するメラノサイトという部分があるのですが、この部分で原料になるチロシンやアミノ酸などを利用して毛髪の色を作っていきます。髪が抜けるともちろんメラノサイトもなくなりますが、発毛すると新たにできるので毛髪に色を付けることができます。ところが、何らかのストレスがかかると本来決まった部分にできるべきメラノサイトが別の部分にできてしまうことが研究で判明しており、これが白髪になる(毛髪に色が付かない)原因と言われています。これは1本丸ごと白髪になるケースですが、他にも様々な要因が重なって黒髪の途中から白髪に変わるケースもあります。メラノサイトが正常に働いていたのに、途中でダイエットや精神的なダメージを受けメラノサイトが正常に働かなくなった可能性があります。

■活性酸素が関わっている

チロシンが破壊される原因はパーマやカラーリングだけでなく活性酸素による老化も関わっています。私たちの体内では息をしてるだけでも活性酸素が発生します。活性酸素は外部から侵入してきた細菌やカビを酸化させ除去する大切な役割を担っているのですが、増えすぎると自分の細胞まで攻撃し、それが原因で多くの病気が発生していると考えられています。活性酸素を増やす原因の多くは先ほどからご説明している心身のストレスである紫外線や偏食や夜更かしや喫煙など、これらによって身体が老化し活性酸素を抑制できなくなるのでチロシンが減少して白髪になるのです。

精神的なダメージは白髪の原因だけれど・・・

余談ですがルイ16世の王妃だったマリーアントワネットはフランス革命によって処刑されましたが、投獄され1日で白髪になったという話は有名です。前述したとおり毛髪の色は毛根のメラノサイトで作られるので、すでに生えている部分が白くなることはありません。つまり、このお話はマリーアントワネットにとってそれほどダメージが大きかったということを表現した迷信です。

【白髪染め】いつから始める?!

白髪は加齢に伴ってチロシンが減少するので増えていきますが、若年層でも白髪に悩む方が増えてきている現在においていつから行うべきというボーダーラインはありません。ただ、美容師さんのお話によると体調の変化があらわれはじめる30代後半で多くの方が相談されるとのことです。だから30代に入り頭部全体を見ての白髪の占める割合が増えてきたと感じたら白髪染めを始めてみてはいかがでしょうか。例えばカラーリングでメッシュを入れて白髪に目が行かないようにするなどいきなり白髪染めにするのではなく徐々にしていくと自然、美容師さんに相談しながらデザインすることをおすすめします。ちなみに美容院では2ヶ月~2ヶ月半に1回の白髪染め、頭部全体で白髪の量が30%を占める方は1か月半に1回程度の白髪染めをすすめられています。美容院で白髪染めをするしないに関係なく頻度についても美容師さんとの会話のなかでリサーチしましょう。

見つけた白髪は抜かない

髪をかき分けたときに白髪が数本見えるとつい抜いてしまいますが、その毛髪ではなくメラノサイトに問題があるので、抜いたところで解決しません。見つけたら目立たないようはさみでカットしておきましょう。

カラーリングとの違い

最近の美容院では白髪染めとカラーリングの違いはほとんどありません。大きく違う点はブラウンの染料の量、黒ではなく均等に染めるにはブラウンの配合がポイントになります。美容院ではお客さんそれぞれの髪質や肌や瞳の色を見てオーダーメイドで配合されていますよね。

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【美容院VSセルフ】どっちがいい?!

セルフの場合

明らかな違いはコストと考え方です。セルフの場合、ドラッグストアなどで白髪染めを手に入れて自宅の洗面所や浴室で行います。市販されている白髪染めは素人でも簡単にできるよう工夫されています。ただ、素人でも満足できるクオリティにするには強い薬剤を使用しなくてはならないため、なかにはセルフで白髪染めをしたことが原因で頭皮トラブルを起こす方がおられます。セルフで行った方がお財布には優しいけれど肌が弱いと自覚している方は美容院にて白髪染めをしてもらった方が良いです。また、セルフで行う場合は極端に安い商品を選ばないことや、毛髪の痛みを抑えるトリートメントが付いている商品を選ぶようにしましょう。

美容院の場合

セルフで行う場合は白髪を隠すという考えですが、美容院は白髪をデザインするという考え、メッシュを入れて動きや立体感を出したり目立たなくしたり色の美しさを楽しんだりします。美容師さんは頭皮や毛髪のプロ、前述したようにその人の肌質を把握し適した配合でカラーリングするので頭皮に炎症を起こすなどの悪影響を与えることはありません。ネックになるのはコストですね。これは価値観の問題ですが、薬剤を塗布するということに少しでも引っかかりを感じる方は美容院にて白髪染めをしてもらいましょう。

色はどうやって決める?!

美容院で白髪染めをする場合はその人の髪質はもちろん顔や瞳の色や服装を見て似合う色を提案してくれます。セルフで行う場合も思い付きや値段で色を選ぶのではなく年齢や肌の色を考慮して選ぶようにしましょう。またセルフで行った場合に気になるのが赤みを帯びた毛髪、白髪染めをして時間が経っているけれど放置していることがバレバレで嫌ですよね。これを防ぎたいならアッシュ系やマット系の色味を選ぶと良いです。また、白髪染めは黒いというイメージを与えがちですが今は品揃えが豊富になっています。白髪染め初心者さんは日本人に合うブラウン系から試してみてはいかがでしょう。

白髪を作らない方法

白髪は加齢と共に出てくるので上手に付き合うことが大切ですが、若年層においては予防できることが多いです。最後に白髪を作らない方法についてまとめます。

頭皮にもUVケア

肌用の日焼け止めがあるように、頭皮用の日焼け止めスプレーが販売されています。屋外で活動される場合は日焼けによる老化を防止するために頭皮用の日焼け止めスプレーをふったり木陰に入ったりして紫外線にさらされない工夫をしましょう。また、帽子をかぶったまま長時間過ごすと蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境を作るので木陰や室内では帽子を脱ぐことも大切です。

バランスの良い食生活

バランスの良い食生活をすることで体内の隅々まで十分に栄養を届けることができます。またチロシンは毛髪の色を染める大切な成分なので1日に50g~200g摂取することをおすすめします。例えば豆腐やカツオやチーズなどに含まれています。ちなみに毛髪が成長するのは眠っている間だけなので、眠る前にチーズなどをひとかけ食べるとダイレクトに栄養を届けることができますよ。ただし、チロシンは紫外線から身体を守るために着色するメラニン色素になるということを頭に入れておく必要があります。いいからといってたくさん食べてしまうとシミの原因になります。

血行を促進させる

白髪を作らないためには血行を促進させることが大切、それには運動と質の良い睡眠が欠かせません。ジョギングをしたりジムに通ったりといった特別なことは不要、職場ですすんでコピーをとったり移動は遠回りをしてなるべく歩いて身体を動かすことで血行は促進されます。昼間に十分動いていると夜は眠くなるはず、眠気に逆らってスマホを操作するのではなく眠気を感じたときに眠るようにしましょう。

ストレスを溜めない

私たちは知らず知らずのうちにストレスを溜めています。スマホに依存しない、物事をポジティブに考え無理をして人に合わせない、モヤモヤは母親や友だちに話してスッキリさせる、好きなことをするなど、自分でできるストレス解消法を見つけましょう。

カラーリングによるダメージを抑える

頻繁にパーマやカラーリングを行うことが白髪の原因のひとつとご紹介しましたが、美容院で白髪染めをしてもらうことで白髪の増加を抑えることができます。セルフでの白髪染めはプチプラで手ごろですが、長い人生を考えるとプロにお任せしたほうが良いでしょう。

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