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【顔痩せ?!病気予防?!】歯茎マッサージの効果や方法とは

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ホワイトニングや歯石取りはもちろん口内環境を整えるために歯科医院に通院し歯茎マッサージという施術を受けている方の話を聞くようになりました。人と話をするとき口元が綺麗だと自信を持って話すことができるから、自分の良さを最大限にアピールするために口元を整える方が多いのでしょう。また、口内環境を整えるメリットについてメディアでも取り上げられるようになり注目を集めています。何だかいいことがありそうですね。今回のテーマは歯茎マッサージ、なぜ口内環境を整えることが大切なのか?!どのような効果があるのか詳しく調べてみました。

第一印象はやはり顔

私たちは人と出会ったとき相手がどんな人かを知るためにまず見るのが顔です。そのなかでもパーツとして口は動きがあり目立つ部分なので歯並びやほうれい線や歯茎の色を気にされる方は多いです。第一印象で植え付けられたものはめったなことがない限り変わらないとされているので、いかに初めて会ったときが大事かということがわかります。ニコッと笑ったとき色の悪い歯茎が見えたらどう思われますか?!

歯茎がその人の体調を示す

歯茎マッサージについてご紹介する前に、歯茎の色についてお話します。ご自身と照らしてみてください。

■ピンク色の歯茎

ピンク色で硬い、歯と歯の間に整った三角形の歯茎は健康な証拠と言われています。

■赤や紫がかっている歯茎

歯茎が腫れていたり指で押したらブヨブヨしていたり色が赤や紫や黒ずんでいたりすると歯周病を患っている可能性が高いです。多少色がおかしくても毎日見ていると慣れてしまい放置される方もおられますが、ひどくなると歯槽膿漏を起こし歯が抜けてしまうこともある、さらには予期せぬ病気を招くこともあるので早めに歯科医院へ相談に行かなくてはなりません。歯周病については次の項目でご説明します。

■黒い歯茎

加齢にともない黒ずむことはあるので黒い歯茎すべてが不健康とはいえませんが、喫煙者に多く見られます。ニコチンやタールが長年の蓄積で色素沈着しているのです。また、喫煙は血行不良を起こすので血色が悪くなり歯茎の色に影響を与えます。

■白い歯茎

歯茎が白い理由はいくつかあります。血行不良であったりカンジタ症にかかっていたり歯茎が薄くなって骨が膨らんでいたり、もしかしたら親しらずだったりするかもしれません。血行不良ならば歯茎マッサージで改善させることが可能ですが、他の病気の可能性もあるので歯科医の方に相談してみてください。

歯周病で生活習慣病?!

日本臨床歯周病学会は歯周病の原因菌の刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(脂肪など)が溜まり血管の通りを悪くさせたり、溜まった脂肪などがはがれ落ちる際に血管が詰まったりすることで動脈硬化を引き起こすと報告し口内環境を整えるべき考えを示しています。また、プラークが血糖値に悪影響を与えているこという報告もあります。つまり、口腔内の環境が悪いと狭心症や脳梗塞や糖尿病などの生活習慣病を招く可能性があるということです。最近は若くても生活習慣病を患い通院を余儀なくされる方もおられるほど、決して他人事ではありません。

口腔内の環境を良くし歯茎を健康的なピンク色にするには日ごろからのお手入れが大切、口腔内は細菌が繁殖しやすいので毎日の歯磨きはもちろん、フロスを使って歯間の汚れも取り口の中が綺麗な状態を保つことが大切です。

歯茎マッサージの効果

歯茎マッサージは指や柔らかい歯ブラシを使用して歯と歯茎をマッサージしていく方法です。最近はマッサージ用のジェルを用いる方もおられます。

血行促進

歯茎にもたくさんの毛細血管が通っていて、歯茎をマッサージすることで血行を促進させ必要な栄養や酸素を送り込むことができます。栄養や新鮮な血液が送り込まれるのが当たり前になると歯茎も健康的なピンク色を保つことができます。筋肉や肌はつながっているので、口腔内の血行が良くなるということは顔面の血行の促進につながる、つまり顔色も良くなります。また、不要な物も血液やリンパを通して排出され抵抗力も上がるので細菌感染などの口腔トラブルが起こりにくくなります。

小顔効果

口腔内の血行が良くなると代謝が促進されむくみがとれて余計なお肉が顔に付かなくなります。社会人になると学生時代に比べて大きな口を開けて笑ったりたくさん話したりすることが減ってくるので顔が丸くなりがちですが、歯茎マッサージで口腔内を刺激することで余分な脂肪がない顔を保つことができます。

ほうれい線の解消

歯茎マッサージは口腔内の筋肉にも刺激を与えるのでほうれい線の解消にもなります。ほうれい線がないとお顔の印象はより良くなります。

唾液の分泌量が増加する

ブラッシングをしているとたくさん唾液が出ますよね。マッサージで歯茎を刺激すると唾液の分泌を促すことができ、細菌や汚れを排出しやすくなります。また唾液の分泌が多いと口臭予防になります。

歯周病予防

ブラッシングとマッサージ、さらに唾液の分泌が促されるので不要な物が流されるので歯周病の予防にもなります。

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セルフマッサージの方法

歯茎マッサージによる嬉しい効果を知るとすぐに試したみたくなりましたね。歯科医院でオーダーすればマッサージを受けることができますが、ここでは素人でもできる簡単なマッサージ方法についてご紹介します。すべての効果がすぐに出るものではありませんが、唾液は自分でもわかるくらい分泌されるので口臭予防に即効性はあります。

■環境と準備

汚れた手を洗いやすいバスタイムがおすすめです。指で行う方は爪を短く切っておきます。予めお風呂に浸かって血行を促進させておくことと、ブラッシングを済ませて手を洗っておきましょう。

■マッサージの手順

①歯茎全体をマッサージする

特別決まった順番はないので指か歯ブラシで優しくマッサージをします。

②円を描いてマッサージ

指の腹で手前から順にクルクルと円を描きながら奥までマッサージをしていきますが、左右同じように行います。

③指で挟む

親指と人差し指で歯茎の裏表を挟み、②と同じように2つの指で押しながら奥に移動していきます。

④ほうれい線を伸ばす

両指でほうれい線を舌から上に伸ばしましょう。口の中を触った後にほうれい線を触るの?!と思いますが、場所はお風呂なのでいつでも顔や手が洗えますよ。

歯茎に良くない生活習慣

歯茎マッサージも大切ですが、自ら歯茎に悪影響を与えるような行為をしていないかチェックしてみてください。

■喫煙

喫煙は歯茎の色を悪くするだけでなく血行を悪くするのでやめましょう。

■口呼吸

口呼吸で口腔内が乾燥してしまうと細菌の繁殖を助け口臭を出すだけでなく歯周病を起こす可能性があります。鼻呼吸を心がけ口腔内が乾燥しないよう心がけなくてはなりません。

■夜更かし

夜更かしは自律神経を乱します。自律神経が乱れると血行が悪くなるので体中に必要な栄養と酸素が行き渡りません。身体は命に関わる脳や心臓などの部分へ優先的に酸素と栄養を送るので歯茎は後回しになってしまいます。

■ストレス

心身のストレス(運動不足も含む)によって血行不良になるだけでなく免疫力を低下させます。なかには虫歯がないのに歯茎や歯が痛くなる方もおらるほどです。またストレスが原因で歯ぎしりや食いしばる癖がついてしまい、歯茎に余計な圧力がかかりその周辺に必要な栄養が届かなくなってしまいます。原因がわかっているストレスは早めに解決させる、対人関係など自分の力ではどうにもできない問題でも心療内科を受診することで話を聞いてもらったり薬を処方してもらったりすると症状が軽くなりますよ。

歯茎マッサージをするといいことがたくさんあるのがわかりました。芸能人の方が忙しい合間を縫って歯科医に通われる理由がわかります。歯茎マッサージはセルフでも可能ですが、衛生面に気を付けて継続させることが大切です。また、規則正しい生活を心がけることと、口腔内を乾燥させないよう保つことも大切です。

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