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コスト0円!劇的に「肌がきれいになった!」と褒められる方法!

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ニキビ跡や、シミ、たるみ、毛穴など、女性にとって肌悩みは尽きません。この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら、

「基礎化粧品を高いものに変えようか…」

「雑誌に載っていた美容液を買おうか…」

「思い切ってエステサロンに通おうか…」

などと考えているかもしれません。しかし、何千円、何万円と肌投資をする前に、まず、今のスキンケアを見直してみませんか?

正しいスキンケアの手順

スキンケアの基本は「洗う」「補う」「守る」の3ステップ。

肌には、汗や皮脂、ほこり、メイクなど様々な汚れがついています。

汚れは、肌の新陳代謝を滞らせたり、皮脂詰まりを起こしたりする原因になります。毎日の、クレンジングと洗顔では、この汚れをしっかりと「洗い」落とすことが大切です。
次に「補う」のステップです。

洗うことで失われてしまった皮脂を補ってくれるのが、化粧水や美容液です。年齢肌などで、シワやシミなど気になるところがあれば、必要に応じて美容液を使います。
最後に「守る」のステップです。

肌を乾燥から守ってくれるのが乳液とクリームの役割です。10代や20代の皮脂活動が活発な年代は、クリームは省いてしまっても構いません。しかし、30代以降では、皮脂量が激減するので、クリームは使うほうがおすすめ。クリームでしっかりとお肌を守ることで、「きれい!」と褒められる肌を作ることができます。

 

「洗う」ステップの正しいスキンケア方法

クレンジング

メイクを落とすクレンジングは、肌への刺激が強い化粧品です。

間違ったケア方法をしている方で多いのが、メイクをしっかり落とそうと、長時間クレンジング料を肌にのせていたり、こすったりしていることです。

クレンジングは、1分以内で手早く肌に伸ばすのがポイントです。

クレンジングは、一般的に、

オイル>クリーム>ジェル>ミルク>ローション

の順で洗浄力が強くなっています。

洗浄力の強さの成分は、油分と水分をまじませる「界面活性剤」です。

オイルクレンジングよりもミルククレンジングよりの方が肌に優しいのですが、優しさにこだわるあまり、メイクが肌に残ってしまっては本末転倒です。

1分間伸ばしても、メイクが落ちきらない場合は、メイクの濃さに対して、クレンジングは洗浄力が足りないと考えてください。軽いメイクの日であればミルク、しっかりメイクならオイルなど、その日のメイクによってクレンジングを使いわけるとベター。

「そして、力加減は、鳥の背中をなでるくらいがベスト!」
この力加減が強い人が多いですね。

肌表面の角質層は、約0.02~0.03ミリくらいの薄さです。
「ラップ一枚分。」
力が強すぎると、角質層の下の表皮や真皮層に負担がかかるので注意が必要です。

拭き取りシートなどは、ゴシゴシとやってしまいがちなので、特に注意してくださいね。

洗顔

洗顔の目的は、夜であれば、クレンジングによって落ち切らなかった肌の汚れを落とすこと、朝であれば、夜に排出された余分な皮脂を落とすことが目的です。

乾燥肌の人は、朝は、ぬるま湯で洗うだけでも大丈夫です。

洗顔は、固形石鹸や、泡タイプ、ミルクタイプ、フォームタイプなどその形状は多くあります。

洗浄力は、一概に「これが肌に優しい」ということはなく、メーカーによって様々。
共通して言えるのは、どの洗顔もたっぷりのモコモコの泡で洗うのが正解スキンケアということ。

先にお伝えしたように、汚れや皮脂がついているのは、角質層と呼ばれるラップ1枚分の肌の層です。

洗顔の泡はのせるだけでも、汚れを吸着してくれるので、指でゴシゴシこするのではなく、泡をふわふわと転がせば十分です。

 

「補う」ステップの正しいスキンケア方法

化粧水

化粧水は、クレンジングと洗顔で失われた水分を補う役割があります。現在お使いの化粧水で結果が出ていない場合によくある間違いが、量の間違いです。

裏面に、「使用量は100円玉大」などと書いてあったりしますが、乾燥肌や脂性肌などの肌質、また年齢や季節などで必要になる化粧水量は変わります。化粧水は、惜しみなく、たっぷりと肌がモチモチしてくるまで入れ込んでください。

2~3回に分けて重ねづけするとしっかりと入ります。

化粧水をしっかり入れ込むことで、この後の美容液や乳液の浸透もUPしますので、丁寧にたっぷりと入れ込んでください。

つけ方はコットンでも、手のひらでもOKですが、コットンはつけ方を間違うと摩擦などのリスクがあるので、個人的には手のひらがおすすめです。

 

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「守る」ステップの正しいスキンケア方法

乳液・クリーム

乳液とクリームは、混同されている方が多いのですが、乳液は、水を主体に、15%~30%くらいの割合、クリームはそれ以上の割合で油分を配合させたものです。

乳液の方が油分が少ないので、クリームよりもさっぱりとした使用感が特徴です。

乳液もクリームも、肌に薄い保護膜をつくる役割があります。

脂性肌の方や10代、20代の方でクリームのべたつきが苦手…という人は、乳液までのケアでOKです。

基本は、顔全体に塗布しますが、ニキビでお悩みの方は、ニキビのできやすいTゾーンやあご周りなどは避けるようにしてください。反対に、目もとなどは乾燥しやすいのでしっかりと塗るようにしましょう。

30代で乾燥が気になってきた方は、そろそろクリームの使用を考えてもいい時期になります。

部分的に乾燥が気になる方は、乳液を全体に塗った後に、クリームを乾燥している部分に塗ります。特に、皮脂腺の少ない目元、口元ですね。

40代以降になると、皮脂量がガクンと減りますので、クリームまで顔全体に塗るのをオススメします。

つけ方は、適量を手のひらに取り、体温で温め、顔の顔の中心から外側に向かって伸ばします。

 

まとめ

お手入れを注意するだけで、最も肌変化を感じることができるのが、クレンジングと洗顔です。クレンジングや洗顔って、考えてみると、誰にもやり方を教えて貰ったことがないですよね。テレビのCMを見て、なんとなく、見よう見まねで始め、そのまま習慣にしている人がほとんどだと思います。きれいに洗いたい!という気持ちが先行して、力が強くなりすぎていたり、時間をかけすぎていることがほとんど。

スキンケアは、朝晩と365日行うので、間違った方法で行うと効果が出ないばかりか、肌のキメを奪ってしまう原因になってしまいます。反対に、正しい方法でスキンケアを行えば、肌はみるみる改善していきます。

正しいスキンケアを続ければ、3か月後には、「肌がきれいになった!」と褒められるようになるので、是非意識してお手入れしてみてください。

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