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オーガニックのヘアオイルでツヤツヤの髪に!使い方や効果など

投稿日:2017年10月18日 更新日: 42 views

オーガニックのヘアオイルはパーマやカラーなどで痛んでパサパサになってしまった髪の毛に潤いや栄養を与え、ツヤツヤで美しい髪にしてくれます。オーガニックなので天然の素材が使われており、アレルギーの心配も少なく、栄養も豊富です。今回はオーガニックヘアオイルの使い方や効果についてお伝えしていきます。

オーガニックヘアオイルの主な効果とは?

パサパサのダメージヘアがつやつやになる

カラーやパーマを繰り返し、パサパサになってしまった髪の毛に水分や栄養を与えて閉じ込め、ツヤのある髪の毛にすることができます。ヘアオイルはキューティクルが開いて栄養や水分が漏れてしまっている状態の毛髪にオイルで蓋をすることで、うるおいを逃さないようキープします。
ヘアオイルはベタベタになるのでちょっと苦手だという方でも、正しい使い方をすることでベタつかずにツヤツヤの髪の毛にすることが可能です。毎朝広がってスタイリングが大変だという方は、ヘアオイルを使うことでしっとりとまとまった髪の毛にしていくことができるでしょう。

ドライヤーや紫外線などの熱ダメージから髪を守る

ヘアオイルはドライヤーや紫外線といった外部からの刺激から髪の毛を守る役割を果たします。オイルは熱に強いという性質があるため、ドライヤーをかける前や外出する前に髪の毛につけることで、それらの刺激から受けるダメージを軽減することが可能です。
ドライヤーを急いでかけなくてはいけない方や、外出が多い環境の方には、ヘアオイルによるヘアケアは特におすすめできます。毎日の蓄積ダメージで髪の毛が広がってパサパサになってしまっている場合は、オイルで髪の毛を保護すると効果的です。

特にタオルドライをした後の髪は痛みやすく、水分や栄養分が抜け出しやすい状態なので、パサパサが気になる方はこのタイミングでのオイルケアをおすすめします。

髪がまとまりやすくなるのでスタイリングがしやすくなる

ヘアオイルを使って髪の毛をケアすることによって、髪の毛がしっとりとしてまとまりやすくなります。毎朝髪の毛が広がってしまい、パサパサの髪をスタイリングするのに時間がかかっている方にも、ヘアオイルを使ったヘアケアはおすすめです。
朝は忙しいので、スタイリングの時間を減らすことができれば他の作業に時間を割り振ることが可能です。ヘアオイルによるヘアケアはそれほど手間がかかるものでもないので、毎日少しずつケアすることによって朝の時間に余裕がうまれるかもしれません。

オーガニックヘアオイルの効果的な使い方

タオルドライした後に使うと効果的

ヘアオイルによるヘアケアは、タオルドライした後の髪に行うとより効果的です。髪を洗ってタオルで拭いた状態の髪の毛は髪の毛を覆うキューティクルといううろこ状の組織が開いた状態。この状態のときの髪の毛は、内部の栄養や水分が大変逃げやすくなっています。
この状態の髪の毛にヘアオイルを塗りこむことで、髪の内部に栄養を浸透させ、髪の表面をオイルでラッピングすることで内部の水分を閉じ込めることができるようになります。タオルドライ後の髪は、髪の毛に栄養を与え保湿も同時にできるタイミングなので、このタイミングでヘアオイルによるヘアケアを行うと効果的なのです。

朝のスタイリングに合わせて使う

朝は、枕との摩擦によって髪の毛はダメージを受けています。キューティクルが開いていたり、寝癖がついていたりと、髪の毛はパサパサと広がりやすくなっている状態です。この状態のときにヘアオイルを髪の毛につけることによって、しっとりとまとまったツヤツヤの髪の毛にすることができます。
髪の毛をブローするよりも早く髪の毛をまとめることができるので、朝のスタイリング時間を短縮することも。朝、スタイリングをするタイミングでオイルを使うことでドライヤーの熱や紫外線による蓄積ダメージを減らす効果も期待できます。

ベタつかないように適量をなじませる

ヘアオイルをヘアケアに使うと、髪の毛がベタベタしてしまうので苦手だという方も多いのではないでしょうか。しかしヘアオイルの適量を守ることで、そのベタつきを回避することが可能です。ヘアオイルの適切な分量は、ショートカットで1~2滴、セミロングで2~3滴、ロングでも3~4滴と、それほど多くのオイルを必要としません。
ケアの方法としては、ワンプッシュ程度を手のひらにとり、十分なじませてから髪の内側からもみこみます。十分髪の内側にオイルをなじませて、余った分量を髪の表面に塗る程度でヘアオイルの効果が期待できます。

おすすめのオーガニックヘアオイル

頭皮の血行を促進するオリーブオイル

オリーブオイルは頭皮の血行を促進する効果が期待できるオーガニックオイルです。髪の乾燥やぱさつきをなくすだけでなく、頭皮マッサージにも使用することができます。頭皮の健康を促進するので、白髪や抜け毛にも効果があるとされています。
あまり使いすぎると頭皮がべたついたり、毛穴のつまりの原因になるので適量を守って使うことをおすすめします。使い方は普段使っているトリートメントに1~2滴混ぜて、いつものようにトリートメントを行います。毎日やるとベタつきが気になるという方は、週に1度でも大丈夫です。

古くからあるオーガニックオイル椿油

椿油は日本に古くからあるオーガニックのヘアオイルです。ビタミンが多く含まれているため、髪へ栄養分をたくさん浸透させることができます。頭皮や髪だけでなく、肌にも保湿オイルとして使用することができ、用途の広いオーガニックオイルです。
においがなく、酸化しにくい性質があるため長く使うことができます。また肌の成分のひとつであるオレイン酸トリグリセリドという成分も多く含んでいるため、肌に対する刺激も少なく、敏感肌の方でも使いやすいヘアオイルです。

フケや乾燥を軽減するココナッツオイル

ココナッツオイルは保湿力が高く、ツヤツヤな髪の毛をつくるのに効果があるとされているヘアオイル。保湿効果のほか、薄毛予防にも効果が期待されています。
ココナッツオイルにはオリーブオイルや椿オイルなどを混ぜて、オリジナルのヘアオイルを作ることも可能です。ヘアオイルに慣れてきたら、好きなブレンドを作ってオリジナルのヘアオイルを試してみるのも良いかもしれません。

肌への刺激が少ないオーガニックヘアオイル

オーガニックヘアオイルは天然の成分でできているものがほとんどです。食用として使える油も多く、身体に対して刺激が少ない場合が多いという特徴があります。もちろんアレルギーは体質によって異なるので一概には言えませんが、添加物を含まない分刺激が少ない傾向はあるでしょう。
ヘアオイルは使うことでパサパサの髪をつやつやに、まとまりのある髪にすることが可能です。ベタベタするので使いにくいという意見もありますが、適切な容量を正しい方法で使うことでベタつきを抑えることもできます。
オーガニックヘアオイルは普段のトリートメントに混ぜて使ったり、そのまま髪の毛になじませたり頭皮をマッサージしたりなど、多様な使い方ができ、他のオーガニックオイルとブレンドして使うことも可能です。
オーガニックオイルには、日本古来の椿油のほか、オリーブオイルやココナッツオイルなど、さまざまなオイルがあるので、自分に合ったタイプのオーガニックヘアオイルを見つけてブレンドなども楽しんでみてくださいね。

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