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なぜ腹筋が割れない?皮下脂肪との関係とは!

投稿日:2017年9月12日 更新日: 99 views

割れた腹筋というのは、男の憧れですよね。多くの人々が割れた腹筋をつくるためにトレーニングをしていますが、思うように結果が出せない人もいます。その理由の一つとして、皮下脂肪の存在が考えられるのです。そこで、皮下脂肪の落とし方にもスポットを当て、わかりやすく説明していきます!

腹筋をつけるためのトレーニング法とは?

お腹の筋肉量というのは、鍛えなければ当然増加しません。また、例え一定期間鍛えたとしても、その後鍛えない期間が長くなると、早いペースで筋肉量が低下することになります。そのため、筋肉量をキープあるいは増加させたければ、日常的に鍛えることが重要になります。

また、腹筋を鍛える方法として最もポピュラーなものが、クランチです。学校の授業等で行う上体起こしも、クランチに当たることから、多くの人が経験しているはずですね。

また、クランチと言ってもさまざまな種類があります。そのため、複数のクランチを理解することで、腹筋全体をバランスよく鍛えることは十分に可能です。

腹筋が割れない原因とは?

しっかり腹筋をやっているつもりでも、「全然割れない!」というケースはあります。では、その理由な何なのでしょうか。

トレーニング量が足りない

まず一つ目の理由として、トレーニング量が足りないことが考えられます。上体起こしという極めて簡単なクランチでも、繰り返すことで腹筋は鍛えられます。しかし、わずかな期間しかトレーニングしないのであれば、得られる効果は小さくなります。また、毎日クランチを行うにしても、1日当たりのトレーニング時間が短かければ、効果が実感できないケースもあります。そのため、確かな効果を実感したいのであれば、自分を追い込む覚悟でトレーニングし続ける必要があるのです。

トレーニングのしすぎ

トレーニングをほとんどやらないというのも当然よくありませんが、トレーニングのしすぎというのもよくありません。筋肉を大きくする秘訣は、負荷が大きな筋トレと、十分な休息です。「え?休息したら筋肉が減るのでは?」と考える人もいるでしょう。しかし、筋トレ後の休息があるからこそ、超回復によって筋肉が強化されるのです。

そのため、負荷の大きなトレーニングを毎日やるということではなく、しっかりと休息期間を設けるようにしましょう。

皮下脂肪が多すぎる

腹筋が割れないその原因としては、皮下脂肪の多さというのも考えられます。繰り返しトレーニングをして腹筋を鍛えたとしても、皮下脂肪が多いのであれば腹筋が割れることはありません。なぜなら、腹筋を皮下脂肪が覆うような形になるからです。要するに、皮下脂肪のせいで腹筋が見えないということですね。

そのため、太っている場合には、皮下脂肪を落とす努力が必要になるのです。

皮下脂肪を落とすには?

皮下脂肪が多いというのは、健康的観点からもよくありません。そのため、腹筋を割りたいという目的がなくとも、皮下脂肪を落とす努力はしていきましょう。この節では、皮下脂肪を落とす方法としてどのようなものがあるかという点に着目し、説明していきます。

①有酸素運動をしよう!

脂肪燃焼効果のある運動は、有酸素運動です。どんな運動が当てはまるかというと、ジョギングやサイクリングなどです。また水中で泳いだりすることも有酸素運動であるため、同様に脂肪燃焼効果が得られます。基本的に、多くの人が気軽にできる運動も多いため、どれか選んでチャレンジしてみましょう。

また、有酸素運動による脂肪燃焼効果を期待するには、持続時間がキーになります。皮下脂肪をしっかり落としていきたいのであれば、30分以上は持続させられるように頑張りましょう。もちろん、1日や2日で終わってしまうのではなく、長期間にわたって有酸素運動を続けることも大切です。

②摂取カロリーを減らそう!

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いのであれば、脂肪は増える一方です。逆に言えば、摂取カロリーを少なくすることができれば、皮下脂肪を減らせる可能性も高くなるということです。

そのため、食生活をしっかり見直し、摂取カロリーを抑えるといいでしょう。ただし、摂取カロリーを気にしすぎて、摂るべき栄養を摂らないというのは大問題です。必要な栄養素についてはしっかり体内に取り入れて、健康的な生活を送ることが大切です。栄養価が高く、比較的低カロリーな食品というのは多くあるため、そういった食品を献立に取り入れるなどして工夫していきましょう。

健康的に皮下脂肪を落として腹筋を割ろう!

今回は、腹筋を割る方法や、腹筋が割れない原因、皮下脂肪の落とし方などについて見てきました。多くの人が理想とするのがたくましい腹筋ですが、たるんだ体型の人がそのような腹筋を実現させるのは容易ではありません。そのため、腹筋を鍛えるということだけでなく、皮下脂肪を落とすということにもしっかり目を向けましょう。また、たとえ腹筋が割れても、不健康になってしまったということでは元も子もないため、健康面についてもきちんと目を向けましょう。

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