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皮下脂肪を燃やす漢方の実力はホンモノ?体質改善して痩せる効果に着目!

投稿日:2017年6月17日 更新日: 174 views

皮下脂肪は女性の方がつきやすいのは、女性ホルモンに作用によるものなのですが、加齢とともに皮下脂肪がどんどん分厚くなってしまうのは、ただ女性ホルモンだけが原因とは言えません。

年齢を重ねると代謝が落ちてしまい、脂肪をためやすくなるので、皮下脂肪も徐々に蓄積してしまうのです。ダイエットをしても痩せにくくなるのは、代謝が落ちてしまうからなので、皮下脂肪を効率よく落とすためには、代謝を上げることが大切なのですね。

そこで皮下脂肪を燃やして、効率よく落とすために作用する漢方成分について解説しましょう。

皮下脂肪を落とすために選ばれる漢方


漢方成分はとても種類が多く、いわゆる漢方薬は、症状や体質に応じて漢方成分を組み合わせて作ります。数千年もの歴史がある漢方ですが、基本のレシピとして残っている宣明論などの古典通りに処方されています。

皮下脂肪を落とすためには、まずは自分の肥満の原因を探るために、体質に合った漢方を選ぶ必要があります。肥満対策に用いられることがある主な漢方薬は4つあります。

防風通聖散(ぼうふうつしょうさん)

ナイシトールやツムラの防風通聖散など、市販の漢方薬でもおなじみの防風通聖散は、18種類の生薬から処方されたものです。

比較的体力があり、筋肉質の体質で、便秘がちでお腹に皮下脂肪がつきやすいタイプに向いています。

肥満対策の他にも、便秘、むくみ、のぼせ、肩こりの改善作用も期待できます。副作用としては、お腹が痛くなって下痢をすることもあります。交感神経を刺激するエフェドリンを含む生薬が含まれるので、心臓疾患や高血圧、甲状腺疾患のある人が服用するのは注意が必要です。

大柴胡湯(だいさいことう)

8種類の生薬を処方した大柴胡湯は、のぼせやすく、体に熱がこもりやすい体質の人に用いられます。
胃腸の機能を整えて、便秘を解消します。

体力がなく、冷え性の人には向きません。

防己黄耆湯(ぼうぎおうぎとう)

6種類の生薬を処方した防己黄耆湯は、色白でぽっちゃりしていて、汗っかきのタイプのむくみや肥満症の対策に用いられます。

いわゆる水分太りしやすい女性の肥満対策には効果が期待できます。体内の水分の循環を改善する作用がある漢方です。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

6種類の生薬を処方した当帰芍薬散は、女性の不調に用いられる漢方として有名です。冷え性、生理痛、生理不順、肩こり、更年期障害などの改善に使われる漢方なので、肥満対策という目的では使用されることはないですが、体の巡りを改善することで、落ちていく代謝をアップさせる作用もあるので、まったく無関係ではありません。

むくみの解消にも作用するので、皮下脂肪とむくみでスッキリしない体質の人には良い効果が得られるかも知れません。

皮下脂肪を燃やす効果が高い漢方

お腹に皮下脂肪がつきやすいのは、腹部に骨がなく、筋肉がなければ脂肪の壁が付きやすいからなので、油断をするとすぐにお腹には皮下脂肪が増えてきます。

脂肪に変わってしまったら、それを燃やすのは簡単じゃないので、代謝機能が落ちるのを防がないとどんどん脂肪が増える一方でしょう。

数千年の歴史の中で数えきれない種類の漢方薬があるなかで、病院でも肥満対策に処方されることがある防風通聖散は、皮下脂肪解消に試してみる価値はあると思います。

防風通聖散に含まれる漢方成分

・防風
・黄ごん
・大黄
・芒硝
・麻黄
・石膏
・白朮
・荊芥
・連翹
・桔梗
・山梔子
・芍薬
・当帰
・川きゅう
・薄荷
・滑石
・生姜
・甘草

以上の18種類の漢方成分が処方されています。配合率はすべて同じレシピですが、市販されている防風通聖散は、有効成分の配合量にばらつきがあります。

病院で処方されるのと同じ配合量の防風通聖散を探す場合は、満量処方のものを選ぶようにします。

皮下脂肪を漢方だけで落とすリスク


防風通聖散は、便秘しがちな人ならすぐに効果を実感できると思います。便秘しないようになるだけで、お腹がスッキリしたように感じます。

さらに、続けることで代謝を上げる作用が働くので、いつもの生活を送っていても、皮下脂肪が燃えやすくなるので、ダイエットを助ける効果もあるでしょう。

年齢を重ねて落ちてくる代謝と増える皮下脂肪を撃退するのには、防風通聖散のような漢方のチカラをかりるのは良いと思いますが、これだけに頼るのは危険です。

食べる量が増えれば、わずかばかり代謝がアップしても太りますし、皮下脂肪は減りません。

漢方の効き目をパワーアップさせるポイント

皮下脂肪は、体内でエネルギーを作る時に材料になる糖質がなくなって初めて燃やす材料として使われます。いつも体内に十分な糖質があれば、皮下脂肪の方から燃やされないので、糖質を摂り過ぎないことは基本です。

さらに、防風通聖散にような代謝を上げる漢方の作用を向上させるためには、適度な運動を続けることも大切です。運動も食事制限も何もしないで、漢方の作用だけで痩せたとしても、漢方を止めた途端にリバウンドしてしまうでしょう。

皮下脂肪を燃やしやすくなったら、それを持続できるようにしないと、せっかくの漢方パワーも台無しになってしまうので、気を付けたいですね。

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