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【顔の大きさはどれくらい?!顔の大きさの測り方をご紹介!】

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顔の小さい人に憧れて、小顔になりたい!なんて思ったことはありませんか?顔が大きいというコンプレックスを抱えていると、人と並んで写真に写ることが嫌になったり、帽子をかぶりたくても似合わないと思ってしまうんですよね。

そもそも顔の大きさはどこからどこまででしょう。頭頂から顎にかけて横幅はちがっていますし、鼻は出っ張っていて、頭の丸みはどうやって測ったらいいのか・・・。いざ自分で測ってみようとすると分からないものです。

さらに、自分の顔の大きさは日本人の平均と比べて大きい方なのか小さい方なのか、知っていますか?平均的な数字と比べてみると、意外なことが分かるかもしれません。今回は、顔の大きさの測り方と日本人の平均的な顔の大きさをご紹介し、小顔を作るための方法をお伝えしていきます。

 

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顔の大きさはどこからどこまで

顔の大きさを知りたいと思ったら、まずは顔の大きさと呼べる範囲はどこからどこまでなのかを知っておく必要があります。

顔の大きさは横幅、縦幅、頭囲の三つに分けられます。

 

顔の横幅の範囲

顔の横幅を測るときには、耳の付け根部分に着目します。両耳の付け根の上の方、こめかみに近い部分を触って、最も横に出っ張っているところがサイズを測る起点です。その右側と左側の両点を結んだ長さが、顔の横幅になります。

 

顔の縦幅の範囲

顔の縦幅は、頭頂部分から顎の先までのことを指します。身体測定で身長を計測するときのように、真上から水平に物を降ろして、はじめて頭にあたった部分が頭頂部です。

 

頭囲の範囲

頭囲は顔の大きさと言うときもあれば、頭の大きさと言い換えられる場合があります。頭囲は、眉間から指1本分ほど上の位置から耳の上を通って後頭部にかけて、ほぼ水平に一周した長さのことです。

 

顔の大きさの正しい測り方

顔の大きさの範囲がわかったら、次は顔の大きさを正しく測る方法を知りましょう。

 

顔の横幅の測り方

まずは顔の横幅を測る目印となる、耳の付け根からこめかみ付近にかけて最も横に出っ張っているところを手で確認します。

もし出っ張っているところを見つけにくい場合は、簡単に見つける方法があります。直線の箱状の物をふたつ用意して左右両側から顔をはさみます。身の回りにあるティッシュ箱が軽くて大きいので使いやすいと思います。

ふたつの箱を、耳の付け根からこめかみ付近にかけて出っ張っているところにあてます。そのあと、箱がずれないように気をつけながら、箱の間の距離を、定規を使って測ります。

もし両手がふさがって距離を測りにくいようでしたら、顔の片側は壁につけて、もう片側に箱をあてるようにして測ってみてください。また、鏡の前で行ってみると測りやすくなるでしょう。

サイズを測るときに、やわらかいメジャーを使って顔に沿わすように半円形に長さを測ると、鼻の高さや頬骨の形によって凹凸が出てしまいます。すると鼻の高い人の方が顔の横幅が長いことになってしまいますので、なるべく直線的に測っていきたいところです。極力正確に測るために、ふたつの箱を用いています。

 

顔の縦幅の測り方

顔の縦幅も横幅と同様、直線的に測ったほうが正確な長さを測ることができます。柔らかいメジャーで測ると鼻筋や顔の凹凸に沿ってしまうため、本来の長さよりも長く計測してしまう場合があるからです。

 

まずは壁に背中をつけてまっすぐに立ちます。顎をひいて後頭部が壁についていることを確認します。そのあとティッシュ箱のような空箱を頭の上から水平にあてます。その箱の位置を固定したまま壁に目印をつけます。ここが頭頂のラインです。

次に、姿勢はそのまま壁につけたまま、鏡を目の前に置きます。先ほど頭上に水平に置いていたティッシュ箱を、今度は縦に持ち直して顔の横に並べます。ティッシュ箱の上の部分は先ほどつけた目印に合わせます。そして、鏡を見ながら顎の位置に印をつけます。ここが顎のラインです。

最後に計測です。ティッシュ箱の端から、印を付けたところまでを定規で測ります。この直線の長さが顔の縦幅です。

 

頭囲の測り方

頭囲は顔の大きさとも頭の大きさとも言われることがありますが、測り方を知っておくと便利です。まずはやわらかいメジャーを用意します。眉間より指1本分ほど上の位置にメジャーの先端を置きます。セロハンテープなどで固定するとより測りやすいです。そのあと、耳の上を通って一番出っ張っている後頭部へとメジャーを回し、反対側の耳の上を通って固定していたスタート地点へほぼ水平に一周します。一気に回せればよいのですが、不安定になるようでしたら何箇所か固定しながら一周測るとよいでしょう。

 

 

日本人の顔の大きさの平均は?

日本人の男女別の顔のサイズは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)の、日本人頭部寸法データベース2001というサイトから調べることができます。ここでは60歳未満の青年男女と、60歳以上の高齢男女のふたつの区分をして、それぞれの顔の大きさのサイズの計測結果が出ています。

 

ますはじめに、顔の長さについてです。青年男性の平均は、231.9mm、青年女性は218.0mmという調査結果となっています。高齢男性は230.8mm、高齢女性は217.2mmが平均値です。

 

また、顔の横幅については青年男性の平均は160.8mm、青年女性は153.3mmが平均です。一方高齢男性は158.4mm、高齢女性は152.0mmと若干小さくなっています。

 

最後に頭囲です。青年男性の平均頭囲は575.9mm、青年女性は551.1mmです。また、高齢男性の平均頭囲は571.6mm、高齢女性は546.0mmです。

 

日本人の平均値と、自分で調べた顔の大きさを見比べてみていかがでしょうか。顔が大きいと思っていたのが、意外とそうではなかったと発見する人もいれば、平均値より少し上回っていることを認識した人もいることでしょう。

 

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小顔になるために

小顔になりたいと思ったら、考えられる方法は2点あります。しかし、いずれもcm単位で劇的に小さくなるのではなく、mm単位のごくわずかな変化です。生まれ持った顔の大きさを大きく変えることは難しいため、少しの変化を継続して保っていきましょう。

 

まずは顔のむくみを解消することです。顔は大小30種類以上もの筋肉(表情筋)で出来ています。日々筋肉を使っているため、上手にほぐさないと筋肉や皮膚が硬直し、血流が悪くなってしまいます。表情筋は顔周りの様々な筋肉ともつながっているので、周りの筋肉をほぐすことで表情筋の硬さをやわらげることができます。舌を回したり、耳たぶを触ることも顔につながるツボがあるので有効的です。また、肩甲骨を意識して肩を大きく回したり、耳下から首筋にかけたリンパをマッサージすることも効果があるでしょう。むくみが解消されることですっきりとした表情となり、小顔の印象がつけられます。

 

次に、骨格を小さくすることです。骨格を小さくすることは、自分の力で簡単にできることではありません。骨格矯正の施術を受けたり、コルギ(骨気)と呼ばれる韓国発祥の小顔矯正の美容健康法を取り入れることで、mm単位での小顔作りが期待できます。コルギは骨に圧力を加えることで、皮膚と骨の間の血流を上げる方法です。骨と骨の間に溜まっている老廃物が顔のむくみの原因だと考えられているため、血流をよくすることで老廃物を流してすっきりさせます。骨に圧力を加えるために痛みを伴うことがある美容健康法ですが、その場ですぐに効果を実感できるため、近年人気を帯びています。

 

顔の大きさを正確に測って小顔に近づきましょう!

顔の大きさはどこからどこまでか、全然知らずに「顔が大きい・・・」なんて悩みを抱えていたら大きな損です!顔の大きさの範囲と測り方を知っていると、どこが日本人平均よりも大きいのか分かります。場合によっては案外平均並みだったり、平均以下の小顔だということが判明するかもしれません。まずは実際に大きさを測ってみてください。そしてどうしても小顔になりたい!と強く思う場合は、顔と顔周りのマッサージを継続的に行って、血色のよいすっきりとした顔つきを目指していきましょう。

 

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