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国民が注目?!野菜が体にいい理由

投稿日:2017年9月13日 更新日: 66 views

皆さんは当然のように野菜を食べるべきと思っていますが、なぜ野菜が体にいいか説明できますか?同じ食べるなら理由を知って効果的に摂取したいですよね。また最近野菜の効果が注目を集めています。今回はザックリしか認識していない野菜が体にいい理由についてまとめます。

野菜が体にいい理由

抗酸化作用

世の中のほとんどの病気に活性酸素が関わっていると言われ、抗酸化作用のある食べ物に注目が集まっていますが、ごく身近にある野菜こそ抗酸化作用に富んだものです。ここで酸化について少し触れますが、私たちの体は酸素を使って食べた物をエネルギーなどに変え各所に血液を通して送り込むのですが、余った酸素は酸化し活性酸素になります。活性酸素は細菌などを排除する働きがあるので悪者ではありませんが増えすぎると正常な血管や細胞まで廃除してしまい、それが生活習慣などの病気を招いてしまいます。野菜には抗酸化作用があるカロチン・イソフラボン・アントシアニン・ビタミンCなどが豊富に含まれているのであえて抗酸化作用のある加工食品を購入するよりお手頃に摂取することができます。

低カロリーだから

生きていくには脂質・炭水化物・糖質も必要です。ただ、美味しいからといって好みのものや甘い物ばかり食べていたら確実に太るし生活習慣病予備軍であることは間違いない体になってしまいます。

野菜は低カロリーでしっかりと噛むと素材そのものの味を楽しむことができます。ドレッシングをかけたら美味しいけれど、気持ち少なめにして野菜の味を楽みましょう。

血液がサラサラになるから

食べると血糖値が上昇します。脂質や糖質を摂取した場合の上昇率に比べて野菜を摂取した場合の上昇率は緩やか、最近はそれをご存知の方が多いので食事をする際に野菜から食べるのが常識になってきました。血糖値を上昇させるような食事ばかりしていたら血液がドロドロになりしまいに血管が詰まって動脈硬化になる、それは生活習慣病を招く危険性があります。こういったことから血糖値の上昇を抑え血液をサラサラに保つ野菜を食べるべきと言えます。

体に必要なミネラルが豊富だから

生活習慣病を予防するためにはミネラルを摂取すべきという話を聞いたことはありませんか?!ミネラルは身体の中で作ることができないので食品から摂取しなくてはなりません。例えばカルシウム・ナトリウム・亜鉛・ヨウ素・鉄分・カリウム、さらにはスズやイオウもミネラルの仲間です。これらミネラルが私たちの体にどういった作用をするのかはまだ研究段階ですが、現在判明しているのは体に入ってきた塩分を体外に排出したり(カリウム)細胞や神経の機能を正常に保ったり(ナトリウム)酵素の働きを助けたり(マグネシウム)します。肉やタンパク質イコールエネルギーと思いがちですが、取り入れた栄養をエネルギーに変換するには酵素の力が必要で野菜に豊富に含まれるマグネシウムの働きが欠かせないのです。また、日本人は塩分を摂取しすぎる傾向があるので塩分を体外に排出するカリウムの働きも欠かせません。コース料理などでは前菜に出てくることが多いけれど栄養として考えると野菜はサブではありません。

整腸作用があるから

私たちはさまざまなストレスから下痢や便秘を起こします。ストレスを受け疲れた腸内では悪玉菌が優位になるからです。大切なのは腸内環境を整えること、つまり善玉菌を優位にしなくてはなりません。整腸作用があるものとしてヨーグルトなどの乳製品を連想する方が多いと思いますが、豆類にはオリゴ糖が豊富に含まれているので腸内環境を整えるのに大いに役立ちます。また、水溶性の食物繊維も下痢や便秘予防に効果的です。

がんを予防するから

免疫力が高いとがん細胞を抑え込むことが可能であることが最近の研究で判明しています。また一部の野菜にはがん細胞自体に働きかける成分もあります。

おススメ野菜

■がん予防

ニンニクに含まれるジアリルトリスルフィドには発がん物質の発生を抑制させたり排除したりする効果が認められており、がん予防に効果があると世界中で認められています。また抗がん作用が認められているスルフォラファンはブロッコリースプラウトやブロッコリーに豊富に含まれています。そして人参やカボチャに含まれるカロテンは抗酸化作用が高く肺がんや胃がんのリスクを下げることが研究で判明しています。

■緑黄色野菜や根菜

前述した抗酸化作用があります。人参やカボチャにはカロテンが多く含まれているしブロッコリーや芽キャベツにはビタミンC、またゴボウ・ジャガイモ・オクラなど水溶性の食物繊維は腸内環境を整えます。さらにホウレンソウ・ブロッコリー・キャベツなどには血糖値の上昇をを抑える効果があります。

■タマネギ

タマネギは活性酸素を無毒化するセレンが含まれています。

■豆類

カリウムが豊富、また、粘膜の健康状態を正常に保つビタミンB群が豊富に含まれています。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをすると言われているので冷えや肌荒れが気になる方は積極的に摂取しましょう。さらにオリゴ糖が豊富なので腸内環境を正常に整えます。

■添え物と思われがちな香味野菜こそ万能

ネギは血行を促進させたり老廃物を排出したりする、生姜は血行を促進させたり炎症を予防したりする、シソはアレルギー症状の緩和に効果がある、わさびは解毒作用、さらにニンニクは前述しましたが胃がん予防になります。

新鮮な野菜がいい!

なぜ野菜が体にいいのか、またおススメの野菜をご紹介しました。ここからは摂取する際に見落としてはならない点についてご説明します。

スムージーは飲み切る

生ものを常温で放置すると空気中の微生物に触れるリスクがあります。また口腔内はもちろん容器や機器類にも雑菌が存在します。お洒落な容器に入れたスムージーを持ち歩く方がおられますが、落ち着いて考えたら劣化するのはわかりきったことですよね。劣化したものに効果はないので、持ち歩いてちょこちょこ飲むという考えではなく作ったものや一度開けたものは飲み切ることが大事です。

激安や産地が明記されていない野菜

■激安には理由がある

時々、小さくて緑のジャガイモや発芽したジャガイモが激安で店頭に並ぶのを見ます。ジャガイモは土の中で成長するのですがジャガイモが緑になっているのは外に出てしまい太陽光にあたったからです。太陽光にあたったジャガイモはソラニンなどの毒性を含むので、できれば避けるべきです。使用する場合は緑の部分を完全に取り省き深めに皮をむきます。またジャガイモの芽にも毒性があるので見つけら深めに取り省くようにしましょう。処理を怠った場合、食中毒を起こす危険があります。

■産地が怪しい

「産地は袋に記載」と書かれどこで作られたか目立たないような表示の野菜を見ると外国産のものが多いです。外国産を否定するわけではありませんが一体何日かけて日本にやってくるのでしょう。基準値は守られているものの確実に防腐剤が貼付されています。野菜を摂る目的を考え防腐剤がたっぷり塗られているという事実に矛盾を感じるべきです。

ヴィーガン食が注目されている

ヴィーガンとはベジタリアンの中のひとつで、植物性のものしか食べない人(動物性の製品を身に付けない人もいます)たちのことです。ヴィーガンである意義はさまざまですが、日本で注目されているのは美容や健康目的におけるヴィーガン食です。さまざまな情報を得て病気が他人事ではない危機感を抱ている方が多いのかもしれません。外国人観光客が増加し要望がある、多くの外国人が訪れるオリンピックが迫っているという理由もありますがヴィーガン食を出すお店も増えてきたので興味がある方は入ってみてください。

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