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化粧焼けの正体とは?!美肌をつくるために注意すべきこと

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美容に対する意識は高い方で、毎日きちんとスキンケアをしているはずなのに、なぜか顔のクスミが気になることはありませんか?素肌作りから気をつかって高級な化粧品を揃えているのに、効果が表れないような気がする、なんて、とても残念な気持ちになりますよね。もしかしたらそれは、「化粧焼け」が原因かもしれません。今回は化粧焼けという言葉を聞いたことがない方にもそのメカニズムを知ってもらい、正しいスキンケアを通して美肌作りができるようご紹介していきます。

 

化粧焼けとは

化粧焼けとは油焼けとも呼ばれます。お肌表面に残っている油が、太陽から紫外線を受けて酸化し、黒ずんで色素を沈着させてしまう状態のことをいいます。もちろん日常生活において特段何をするわけでなくとも、本来のお肌は油分を含んでいます。しかし化粧焼けの原因となる肌表面の油分とは、自然に備わっている油分を上回り、過剰ともいえる油分の量であったり、不純物を多く含んでいる質の良くない油分のことです。美容に対する意識が高い人ほど、起床時から就寝時にかけて一日に何度も顔・からだにお手入れをすることでしょう。お肌の乾燥を防ぎたいということで、基礎化粧品としてオイルインの商品を選んだり、保湿するために濃厚な美容液やオイルなどを重ねる場合があります。それら何重の層にもなった分厚い油分は、肌に馴染むどころか浮いてしまい、太陽の紫外線を非常に多く吸収して酸化することとなります。

酸化した油分は時間が経つと黒ずみ、お肌の色素として沈着します。そして黒ずみが肌に残ったままになるのです。一生懸命お手入れをすることが反対にお肌のクスミを引き起こしています。この困った状況に気が付くことなくひたすら化粧品を重ね続けてしまうと、黒さは進行するばかり。すっかり悪循環にはまってしまいます。もし日焼けをしたいときはサンオイルを塗った上で紫外線を浴び、からだを黒くしますが、それと同様の仕組みというわけです。

 

酸化しやすい油分と、酸化しにくい油分

紫外線にあたると酸化しやすいオイルとして、馬油、アマニ油、グレープシードオイル、月見草オイル、ローズヒップオイルなどが挙げられます。これらの成分を含む美容化粧品を使用している場合、なるべく日中は多く太陽の光を浴びないほうが良いです。夕方から夜間専用として使用してください。酸化しやすい油分は、その分子構造によって決まっています。しかし、酸化しやすい油分の表記があったとしても、最近は酸化防止の加工を施した商品も出ていますのでよく確認してみてください。

 

一方、紫外線にあたっても酸化しにくいオイルとしては、アルガンオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、ツバキ油などが挙げられます。日光にあたっても化粧焼けしにくく、かつ保湿力を高め乾燥肌を改善するための美容成分を多く含む、女性にとって嬉しいオイルです。日中使用する化粧品は、なるべくこれらの成分を含む化粧品を選びましょう。分子構造上、他の化合物と反応することが低いため安定しています。安心だからとはいえ、極端に太陽光に浴びるともちろん日焼けはしますので、その点はご注意ください。

 

化粧焼けを防ぐために

化粧焼けを防ぐためには、酸化しにくい成分でできたオイルを使用することが重要です。オイルの中に不純物が含まれていない純度の高いオイルは、酸化しにくいため顔の黒ずみを防ぐことができます。もしくは、オイルが含まれていないノンオイル化粧品を選びましょう。「無添加」「オーガニック」などと記載のある化粧品は、化粧焼けの原因となる油分だけでなく、人工的な香料や着色料も使用していないものがほとんどです。毎日素肌に触れる化粧品ですから、肌に余計な刺激や負担をかけることをやめ、色素沈着の元になるようなものは極力避けることをおすすめします。

また、紫外線に浴びることを控えることも大切な習慣です。いくら化粧品に気を遣ったとしても、燦々と輝く太陽のもとで長時間過ごしていたらお肌は焼けます。日焼けはお肌が火傷した状態です。肌の奥深くまで届いた紫外線は酵素を反応させ、黒色または褐色のメラニン色素を生み出します。メラニン色素はゆっくり時間をかけて肌の表面に浮き上がってくるのです。化粧品を気をつけて選んだ上で、紫外線を防げるような対策を心がけましょう。

 

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まとめ 化粧焼けを防ぐために、正しい化粧品を使いましょう!

綺麗なお肌を作りたいのに、使っている化粧品が原因となって化粧焼けを起こしてしまうのは非常にもったいないことです。綺麗になりたいと願う気持ちと努力を台無しにしないように、今一度、現在使っている化粧品の成分を確認してみてください。値段に関わらず、酸化しやすいオイルを配合している化粧品は多くありますのでご注意ください。最近は無添加・オーガニックなどのお肌に負担をかけない化粧品も増えています。うっかり化粧焼けをしてクスミに悩まされないように、自分に合う化粧品を探してみましょう。

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