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【くすみに悩まされたくない!くすみに良く効く化粧品】

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ふとした瞬間、鏡を見たときに、あれ?今までこんなに顔色悪かったっけ?と不安に思った経験はありませんか。特にからだの調子が優れないわけでもないのに、少しお肌が黒ずんでいるのは、もしかしたらくすみが原因かもしれません。毎日自分の顔を見ていると、お肌のくすみは自分自身ではなかなか気がつきにくいことがあります。どちらかというと、久しぶりに会った友人や家族に気がつかれることが多いです。でも、親しい間柄であっても面と向かって本人に「お肌、くすんでるよ?」なんて言えるでしょうか・・・難しいですよね。できるなら、自分自身でお肌のくすみに気がつきたいですし、さらに言えばお肌がくすむことを防ぎたい。切実な女心です。今回は、なぜお肌がくすむのかを知った上で、どのように対処していけばいいのかをご紹介していきます。

お肌のくすみはなぜ起きる?原因を知りましょう

お肌の加齢と新陳代謝

お肌のくすみに気が付くためには、まずはどのような条件でくすみが発生するのかを知っておくと良いと思います。年齢を重ねるにつれてお肌も一緒に歳をとっていきます。くすみだけではなく、シワやシミ、ハリ感やキメ、毛穴の広がりなど、気になるポイントがたくさんあります。どれに関しても、年齢が重なるにつれてお肌の新陳代謝が鈍ってくることが原因と言えます。そもそも新陳代謝とは、古い細胞から新しい細胞に生まれ変わるまでのある一定の周期ことです。毎日同じように見える皮膚ですが、細胞レベルで見ると日々少しずつ生まれ変わっています。皮膚の表面には古い細胞が古い角質となって表れています。肌の内側には新しい細胞が日々生まれ、その細胞はゆっくりと肌表面に向かって押し出されていきます。古い角質が日常生活において剥がれると、次はその内側に準備されていた新しい角質が出てくるという仕組みです。お肌の加齢に伴って、この古い細胞が新しい細胞へ生まれ変わる周期が乱れ、細胞も良い状態に発達しないことがあります。加齢は仕方がないことですが、お肌の新陳代謝を上げていくことが肌状態を高めるために必要不可欠です。

 

くすみの様々な種類

一概にくすみといえども、その種類や状態は様々です。

まず初めに、前述した古い角質がいつまでも剥がれることなく、肌に張り付いたまま酸化した状態が続くと、くすみとなります。肌が厚く固くなるようなイメージで、主に首筋やおでこの生え際など、日常的に汗はかくけどあまり触れる機会のない場所に発生しやすいです。

次に、肌細胞に十分な水分が行き渡らない状態が続くと、水分不足からくすみを引き起こすことがあります。普段からゴシゴシ洗うことがある頬にできることが多いです。洗っているのなら水分量は多いように感じられますが、実際は余計な角質までも洗い落としてしまうため、その下で準備していた次の細胞が未発達のまま肌表面に出てきてしまい、水分を含む力を十分に持てていないのです。

もうひとつは、生活習慣の乱れやストレスによる慢性的な疲労から、血行不良となりくすみを引き起こす場合です。血行不良となると新しい細胞を作るために必要な栄養を運ぶ動きが鈍くなります。また、血液によって運ばれる酸素の量が少なくなると、血液の赤色の元となるヘモグロビンは酸素と結びつくことをやめてしまい、濁った赤色に変わるのです。比較的肌の層が薄い、目元などのくすみとして表れます。

 

お肌のくすみに悩んでいる方のための化粧品

現在の年齢や生活習慣、くすみの状態を見極めて!

お肌は繊細で素直です。年齢とホルモンバランスに応じて、さらに最近の生活習慣の状態も踏まえた上で、くすみの出方は異なってきます。くすみの原因はなにか、振り返ってみることが大切です。

しかし、いずれのくすみの種類でも、お肌の新陳代謝を上げることでくすみの状態を改善できることは確かです。適切な周期で古い角質を取り除き新しい細胞が表面に出てくるように、日々使用する化粧品に力を借りましょう。お風呂上がりは体温も上がり、お肌の状態もやわらかくなっています。そこですぐにお肌に補給したいのが、ビタミン成分です。また、ルシノール、アルブチン、ハイドロキシンなどを含んだ化粧水を選ぶと良いでしょう。美容成分を含んだ化粧水をたっぷりお肌に染み込ませたら、保湿も忘れずに行います。特に水分不足=乾燥によるくすみを引き起こす人にとっては保湿が何より大切です。保湿効果の高い乳液を使用してお肌に手のひらで馴染ませてください。コットンを使用すると、やわらかい肌に刺激を与えたり、場合によっては反対に水分を奪ってしまうこともあるため、自分の指先ですみずみまで化粧品を行き渡らせることをオススメします。

 

くすみを予防するための化粧品

くすみが出来る前に予防したいという方は、美白有効成分がしっかり入っていると思われる化粧品を使っていきます。くすみの防止に最も役立つ成分はビタミンC誘導体です。日焼けするとお肌で作られるメラニン色素(=のちのシミ・そばかすの元)に対して薄くするように働きかけるだけでなく、排出もしてくれる便利な有効成分です。いくら日焼け対策をしていても、カーテンを通り抜けて室内まで紫外線は届きますから、日頃からビタミンC誘導体を多く含む化粧品や化粧パックなどを使用して細胞まで成分を馴染ませておくとよいでしょう。ただ、美白効果を謳った美容化粧品はたくさん世の中に流通しています。お肌は繊細で素直ですから、お肌に合わないと感じたら無理に続けることはしないでください。強い化粧品をしようすることで反対にお肌の本来持っている力を弱めてしまっては、本末転倒です。くすみ予防をしっかりと行いたいのでしたら、なおさら自分の肌状態を日頃からよく知っておくことが大切です。

 

くすみに効く化粧品に出会うために、自分のことを知りましょう

年齢や体調によってコロコロと変化する女性のからだです。以前使っていた化粧品が1番自分に合っていると思っていたけれど、いつの間にか肌に合わなくなっていった、なんてことは何度も経験することでしょう。くすみの種類も様々です。自分に合うくすみを改善させるための化粧品や、くすみを発生させないための予防化粧品に出会うためには、今の自分の状態をよく知ることから始まります。綺麗になりたい、若く見られたい、元気に過ごしたい、そういった気持ちは大切ですが無理にがんばりすぎないでください。心の声に耳を傾けて素直な肌状態をよく観察して、じっくりとくすみに向き合い、いつの間にかくすみ知らずのキラキラ明るい肌になれるよう目指していきましょう。

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