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くすみの原因はなに?タイプ別スキンケアも!

投稿日:2017年5月3日 更新日: 225 views

顔がくすむ原因は…

疲れやストレスが溜まっていたり、寝不足だと起こってしまいがちです。これらが積み重なると血流が悪くなり、お肌の細胞に十分な酸素や栄養が届かず、目の周りに青黒いくまができ、さらに進行すると顔全体がくすみます。

乾燥

お肌の保湿不足が原因で、この場合お肌の細胞に水分が行き渡っていないので、細胞が硬くなったことでツヤが失われた感じのくすみになります。

毛穴が詰まっている

このケースでは毛穴に詰まった古い角質や汚れが何層にも積み重なったことで、お肌の最も表面を覆っている「皮膚膜」の下にある「角質層」が乱れ、光の反射でくすんでいるように見える状態になっています。

産毛が濃い

顔の産毛が長いあまり角質層で光の反射が乱れてしまい、くすんでいるように見えます。とはいってもこのタイプの場合、産毛は生まれつき長いので、「くすんでいる」と感じる人は少ないかもしれません。

糖質、脂質の取り過ぎ

ごはんや砂糖、麺類などをたくさん取り、そこに紫外線やストレス、喫煙などでたんぱく質が肌に生まれた結果、「糖化」が起きて肌がくすんでいるように見えることがあります。

このような現象は脂質の取り過ぎでも起こり、紫外線やストレス、喫煙などと脂質の分解成分が合わさると「カルボニル化」が発生して肌がくすんでしまいます。

 

どんなスキンケアをすればいいの?

ウォーキングなどをして血行の流れを改善する

お肌だけではなく体全体の血行をよくするために、38〜40度のお湯に15〜20分浸かったり、軽い運動をしましょう。「軽い運動」は週1〜2日、30分のウオーキングをするだけで十分効果があるので大丈夫です。それ以上すると普段運動をしない人は筋肉痛になります。

肌を乾燥から守れる洗顔とスキンケアをする

古くなった角質や汚れを洗顔で落とし、基礎化粧品の成分が浸透しやすくなった肌を保湿し、乾燥を防いでいきましょう。お肌を保したいなら、洗顔は

1、丁寧に洗顔する。基礎化粧品の成分を浸透させるには丁寧な洗顔で角質を落とす必要があり、中には「洗顔すると水分や油分が落ちそう」という人も多いが、肌に汚れがついたままだといつまで経っても基礎化粧品の効果が出ない。
2、保湿成分が含まれている基礎化粧品でスキンケアをする。乾燥が気になるところにはクリームを塗る。

毛穴のケアを心がける

蒸しタオルを顔に乗せ、熱と蒸気で角質を柔らかくし、溜まった汚れや皮脂を落としやすくしましょう。洗顔をしたあと、水に濡らしたタオルを電子レンジの500W〜600Wで1分温め、それを顔全体に3分置きます。

蒸しタオルをしたあとの毛穴はかなり開いている状態なので、化粧水や美容液で肌に潤いを与えたら、乳液やクリームで保湿しましょう。

産毛を処理して透明感を出す

T字カミソリや女性用の電気シェーバーで産毛を剃りましょう。お肌にカミソリを当てるときは石けんの泡ではなく乳液やクリームを薄く塗って、肌を保護し、剃った後はいつも以上に保湿を心がけましょう。

保湿しなければ「カミソリ負け」して痛みやかゆみ、出血、赤みが出て、メイク乗りが極端に悪くなるので、必ずしておきましょう。

栄養バランスを考えた食事をする

糖分はご飯、パン、麺類、お菓子類、いも類、トウモロコシ、トマト、ごぼう、かぼちゃ、バナナ、グレープフルーツ、ぶどう、もも、冷凍ぎょうざ、牛乳やヨーグルトなどに多く含まれているため、朝食でいかに糖質を取らないかがポイントになりそうです。

脂質は和牛バラ肉、サンマ、生クリーム、くるみなどに多く含まれており、基本的には「油類」を意識的に避けることで摂取量を減らせそうです。

このほかにタバコをやめたり、日焼け止めなどの日よけの活用でもお肌のくすみは減らせるので、さまざまなパターンを試してみて、自分が一番続けられそうなものをやってみましょう。

 

まとめ

お肌から透明感が消えることで、化粧映えが悪くなる「くすみ」が起きる原因はさまざまで、「血行不良」から「乾燥」、それから「産毛」、「糖質や脂質」など実に多種多様です。

くすみ対策で一番重要なのは「どれだけ早く原因を突き止められるか」で、一部はくすみの出方から特定できます。もちろん見ただけではわからないくすみもあるので、思い当たることは1つずつ潰していって、透明感のあるお肌を取り戻していきましょう。

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