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リンパドレナージュって医療だったの!?リンパって何か正しく言える!?リンパの流れを良くして健康な身体を手に入れよう!

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大好きなスイーツを我慢したり、低脂肪で味気ない食事をしたり、毎日運動を頑張ったり...。

皆さんのその頑張りが報われるほど、体重は簡単には落ちません。

もしこれを頑張って続けたとして、みなさんの体重が目標まで落とせるのが先か、それともストレスで体を壊すほうが方が先か...。恐らく、ストレスで体を壊すほうが方が先でしょう。

なぜなら、急に生活を変えたとしても、それに体が追い付かないため、いくら頑張っても脂肪を燃焼させることは出来ないからです。

内臓の働きが活発になれば、お腹周りの脂肪はどんどん落ちていきます。この内臓を活発にさせる効果があるのが今話題の「リンパドレナージュ」です。

リンパドレナージュは、医療機関でリンパ浮腫の治療としても行われていますが、ダイエットにも効果的なのです。

リンパドレナージュと聞くと「なんだか痛そう...」「自分でやるのは難しそう...」と思うかも知れませんが、ちょっとしたコツが分かれば、今まで皆さんが行ってきた美容マッサージより簡単に自宅で行うことが出来ます。

それでは、まずリンパドレナージュの効果を知る前に「リンパ」とは何かをご説明しましょう。

リンパって何?

「リンパ液の流れを良くすれば身体にいい」というのは何となくお分かりいただけるかもしれませんが、そもそもリンパ液というのはどういったものなのでしょうか。

病気をきっかけに始めて、自分の身体の中がどうなっているか、気にかけたり興味を持つようになります。しかし、リンパ系の病気は、生活に支障が出るようなトラブルが頻繁に現れる器官ではないので、普段はその存在さえ意識されないかと思います。

リンパは、私たちの身体の中に溜まった老廃物と余分な水分を回収して、細胞をきれいな状態にしてくれます。さらに、外から身体の中に入った病原菌や毒素などのウイルスを排除する重要な役割も担っています。

私たちが普段生活している環境には、大量の細菌やウイルスがあります。もし、リンパの流れが悪くなってしまうとあっという間に大量の菌やウイルスに感染してしまい、私たちの身体はそれらの住処として利用されてしまい、生きていくことが出来なくなります。リンパはそれほど重要なのです。

しかし、その一方で、リンパの流れが悪くなると発症する病気もあります。例えば朝起きた時に、顔がパンパンに浮腫んでいるのもリンパの流れが悪くなっているせいですし、可愛い愛猫にひっかかれて、猫引っかき病になり、腕や足が見るも無惨に腫れ上がるのもリンパが原因です。さらに、がん細胞にリンパが悪用されて、全身に腫瘍が転移して死んでしまうことだってあります。

これらの事実は、リンパが思っていた以上に、私たちの身体を健康に保つにあたって重要なポジションにあることを示しています。

人の身体は60%が水分

人の身体の60%以上は水分から出来ています。例えば、体重50kgの人であれば、約30リットルが水分です。水分のうち、約3分の1は血液やリンパなどの体液です。そのうちの4分の1が血液で、残り4分の3がリンパです。

これらの体液が、身体の細胞に栄養素や酸素を運び込み、老廃物を流して排出するという重要な役割を担っているのです。

なのでリンパが常に循環していることが重要なのですが、次にリンパの正体やリンパの流れの仕組みを知ることで、リンパケアの意味や重要性を考えて見ましょう。

血管とリンパ管の役割

リンパはどのように体内を循環しているのか、メカニズムを説明する前に、まず主な体液である、血液とリンパについてそれぞれお話しましょう。

血管とリンパ管の役割は、主に3つあります。

役割1:全身に酸素を送って二酸化炭素を回収

役割2:栄養分を運んで老廃物を回収する役割

役割3:白血球(リンパ球)を運んでウイルスを排除

身体の中には血液を循環させる血管と、リンパを全身に巡らせるリンパ管があります。

血管には、動脈・静脈・毛細血管の3種類があり、心臓の拍動によって血液が全身を巡っています。血液が通る管を「動脈」といい、動脈は、太い管がいくつかに枝分かれしており、指先に行くほど細くなっていきます。この細い管のことを「毛細血管」と言い、毛細血管から出た静脈血を心臓に送るのが「静脈」の役目です。

動脈側の毛細血管では、血液のいい成分だけが体液として染み出して、酸素や栄養素を細胞に送り届けます。一方の静脈側では、細胞内に溜まった老廃物を再吸収する働きがあります。

つまり、動脈から送られた血液の一部は体液として毛細血管から外に染み出し、その後二酸化炭素や老廃物などと一緒に再度毛細血管に吸収され、静脈を通って心臓に戻るのです。

一方、リンパ管は血管とは別の体液の経路で、「リンパ末端」という皮膚に近い部分から始まっています。リンパ末端は、細胞や組織の隙間を植物の根の様に細かく分布しています。毛細血管から染み出た体液を吸い上げて取り込み、毛細リンパ管から太いリンパ管へと運んでいきます。

リンパは血管から染み出した液

血管とリンパ管は別の経路ですが、血液はリンパにとってとても大切なものです。

なぜなら、リンパは毛細血管から染み出した液だからです。

それでは順を追って説明しましょう。血液とリンパが身体の中をどのように循環しているのかも分かります。

また、新鮮な酸素を含んだ血液は、心臓から動脈を通って流れて行くのですが、酸素は、動脈から出るまで赤血球に包み込まれており、出た瞬間に赤血球と酸素が離れてしまいます。赤血球はそのまま血管の中を流れていき、赤血球を含まない液体は、毛細血管から染み出し、細胞に新鮮な栄養素や酸素を届けるのです。この赤血球を含まない液体がリンパです。

血液から赤色が抜けた、液体のようなものを想像してください。たとえば、やけどをして水ぶくれが出来たとき、中に黄色っぽい液体が溜まりますが、あれもリンパの一つです。

リンパには2種類ある

実は、リンパには2種類あります。

リンパ管を流れる「管内リンパ」と、細胞間を流れる「間質リンパ」です。この2種類のリンパは、どちらも毛細血管から染み出した体液で、元は同じものです。体内である場所によって名前が分けられてます。みなさんのよく知る「リンパマッサージ」は、管内リンパのことを指しています。

細胞は、リンパから新しい栄養素と酸素を取り入れ、エネルギーの変換や細胞の合成を行います。そして残った酸化物などの老廃物を再びリンパへ排出します。酸化物や異物、細菌などの老廃物を含んだリンパは、リンパ管に運ばれます。やがてリンパ節で細菌などの異物はろ過されるのです。

さらに違うことは、液体の中に含まれている成分です。見た目でも分かる違いは色です。リンパ液には赤血球が含まれておらず、クリーム色をした液体です。リンパ液はほとんどが水分で出来ており、その中には身体に重要なものもたくさん含まれています。

例えば、血漿タンパクやコレステロール、リン脂質、そしてビタミンA·D·E·Kと言ったものが含まれています。さらに、免疫機能がある免疫グロブリンや、体の中を守ってくれるリンパ球もリンパ管の中を流れています。

リンパ管の中には栄養物とゴミが一緒に流れており、血管との最大の違いは、リンパ液は流れていくうちに濃度が濃くなっていくことです。リンパ液の重大な機能の1つに、血漿タンパク質の回収があり、流れていくにしたがってどんどん濃くなっていくのです。

この濃くなったリンパ液が、お腹で上手く流れなくなってしまうと脂肪もどんどん増えていってしまうのです。

リンパの流れが悪くなったなら、その詰まったリンパを流せば問題ありません。そこで考え出されたのが、リンパマッサージです。

その仕組みは思ってみるより単純明快なものになっており、身体のリンパの流れに沿うようにマッサージしていくと、リンパ液はそれにどんどん押される形になり、奥へ奥へと流れていくのではないかというものです。しかし、人の身体はそう簡単なつくりではありませんから、場合によってはかえってリンパの流れが滞ってしまいます。

これはどうして起こるのかというと、例えば道路工事が原因で渋滞しているとします。その時に、少しでも前に進めたいからといってどんどん車間を詰めていくと、ますます渋滞が酷くなっていきます。リンパマッサージはときによってはコレと同じ事を起こしてしまうのです。

リンパは筋肉のポンプで流れている

リンパを循環させているのは、筋肉のポンプが関係しています。

リンパ管自体が収縮して流れを促す働きはありますが、心臓が血液を送り出すほどの強い力は持っていません。そこでリンパ管の周囲でポンプの様に伸縮を繰り返す筋肉の働きが、リンパの流れをサポートしているのです。

ここでは、リンパがどのような仕組みで流れているのか、説明したいと思います。

リンパの流れは、屈筋と伸筋の収縮と拡張に関係しているのです。関節を曲げるときに使われるのが屈筋、関節を伸ばすときに使われるのが伸筋です。

関節を曲げるときは、屈筋が収縮することでリンパを排出し、伸筋は膨張することでリンパを吸収するのです。一方、関節を伸ばしたときは、屈筋が膨張することでリンパを吸収し、伸筋が収縮することでリンパを排出します。

理屈は、呼吸をする肺と同じですね。呼気のときは拡張し、排気のときは収縮します。

このように、正常なポンプ活動が行われている筋肉は、それぞれの屈筋と伸筋が収縮したときにリンパを排出し、膨張したときにリンパを吸収します。これを繰り返すことで、筋肉のポンプ運動が行われているのです。

それでは、リンパの流れの滞りを解消する為にどうしたら良いのでしょうか。

それは、この渋滞を作り出した”原因”を取り除けばいいのです。その方法がこれからご紹介するリンパドレナージュです。リンパドレナージュはリンパの流れを良くするためにリンパの中にあるリンパ節の流れを促し、筋肉の作用も利用したりして、リンパの滞りを解消していきます。

それでは、リンパドレナージュについて詳しく確認していきましょう。

リンパドレナージュとは?

リンパドレナージュは、ヨーロッパから伝わる医療技術の一つで、従来の様なリンパ液の流れに沿ったマッサージではありません。リンパ液を流れにくくしてしまった原因そのものを取り除くことを目的としています。しかし、ヨーロッパの人と日本人とでは、骨格や筋肉はもちろん、リンパの流れも微妙に異なります。ヨーロッパの医療方法をそのまま日本に持ち込むのは不適切なため、それを日本人の特質に合わせて開発が行われました。

そして、近年では医療機関などで病気の治療に使われたり、ダイエットとして使われるようになったのです。

医療用リンパドレナージュ

医療用リンパドレナージュは、がんの手術後や放射線治療後に起こる「リンパ浮腫」を緩和させることを目的とした治療法です。

手術でリンパ節を取り除くと、リンパ液がリンパ節に戻らなくなり、全身に浮腫が発生してしまいます。その症状を「リンパ浮腫」というのですが、リンパ浮腫をそのまま放置してしまうと、だるさや痺れ以外に合併症も起こりやすくなります。さらに症状が悪化しないためにも、早めに治療をする必要があります。

エステサロンやマッサージ院で行われるリンパドレナージュは、主に美容やダイエットを目的としており、リンパの流れが悪いところをマッサージして、リンパの流れをよくしています。

一方で医療用リンパドレナージュの場合は、切断したリンパ管を避けながら溜まったリンパ液を流さなければいけないので高度な技術が必要になります。

医療用リンパドレナージュの場合はやり方を間違ってしまうと体に悪影響をもたらす可能性があるので、きちんと国家資格を持った人でなければいけません。

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リンパドレナージュをやってみよう

今回、ご紹介するのはダイエットを目的としたリンパドレナージュです。特に気になるお腹周りのリンパケア方法をご紹介したいと思います。

リンパドレナージュを行う時間ですが、食事をする前や後に行うと気分が悪くなることもあるので気をつけてください。下記の注意事項を良く守った上で行うようにしてください。

リンパドレナージュを行う上で、守って欲しい注意事項は全部で九つあります。

①ご飯を食べる前と食べた後の1時間は行わないこと

②寝る1時間前は行わないこと

③お腹が空いている時は行わないこと

④下着など体を締め付けるものは外す

⑤オイルなど肌の滑りをよくするものを使うこと

⑥痛いと感じるほどやらないこと

⑦お酒を飲んだときや風邪など病気のときは行わないこと

⑧普段からたくさん水を飲むこと

すべて、一般的なことばかりですので、それほどこれらの注意事項を覚えるのは難しくないことだと思います。ですが、この中で特に注意して頂きたいのが、④です。特に、内臓脂肪が溜まってきて、お腹の奥のほうにあるリンパの流れが悪くなると、体表面のリンパ管にリンパ液が流れ込んでいきます。このとき、ちょっときつめの下着を着けるとそれだけでリンパの流れは滞ります。リンパの流れをよくするためにリンパドレナージュを行うのですから、特に下着を外すことを忘れないで、また行った後もキツイ下着を身に着けないようにします。

出来れば、リンパドレナージュは直接皮膚に触って行ってもらいたいので、例えばアトピー持ちで皮膚への刺激を弱くしたい方などはTシャツのような薄手の服の上から行って頂いてもかまいません。

リンパドレナージュを行うときに用意するもの

皮膚に直接リンパドレナージュを行うときに用意するものは一つだけです。皮膚の滑りをよくするものです。

なぜ皮膚の滑りを良くしなければならないかというと、普通肌の方ならそれほど問題は無いのですが、皮膚が弱く、敏感な方の場合、指や手のひらで擦りあげると、皮膚を傷めてしまうことが、起こるかもしれないからです。ですから、皮膚を守る為に、皮膚の滑りを良くするものを使うようにして下さい。

皮膚の滑りを良くするものは、ドラッグストアなどで手に入れることが出来ます。基本的に何を使っても問題は無いと思いますが、私のおすすめとしては、ジョンソン・エンド・ジョンソンのベビーオイルです。これは、皮膚への刺激も非常に少なく、また、伸びが良いので少量でも十分です。

お風呂に入っているときに、リンパドレナージュを行うのでしたら、ベビーオイルの代わりにボディソープを使えば良いでしょう。ただし、ボディソープを使っていると、次第に粘性が増していき、次第に指の滑りが悪くなりますから、途中、適度にぬるま湯を加えながら行うと、十分な指の滑りを確保できるでしょう。そして、最後に、十分な水量でボディーソープを流すことも忘れないで下さい。

リンパドレナージュでお腹すっきり

お腹のリンパドレナージュを行うと、下腹部の出っ張りが解消しやすくなるだけではありません。皮膚への刺激が腸に伝わり便秘が解消しやすくなったり、生理痛の改善も期待できます。それだけではありません。これから出産を考えている方は、妊娠線の予防にもなりますから是非行って下さい。

①まずお尻を引き締めた状態で足首や膝、股関節が90度になるように座ります。

②お腹の内側に指先が来るようにウエストに手をおきます。お腹を膨らませないように軽く鼻から息を吸い込みます。

③息を吐くときは、吸ったときより倍の時間をかけて口から息を吐きます。それと同時にゆっくり手のひらでウエストから腰骨にそって擦り、これをリラックスしながら10回行います。

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リンパドレナージュはリラックスした状態で

リンパドレナージュを行うとき、なるべくリラックスした状態で行うとより効果が期待できます。このとき、交感神経の緊張を改善する為に呼吸を組み合わせて行います。

息を吸い、吐きながらリンパドレナージュを行うわけですが、息を吐くときは息を吸った時間の2倍の時間をかけて吐くようにしてください。また、時々見られるのですが、息を吐くとき、唇をすぼめてはく方がいます。唇に力を入れますと緊張がほぐれませんので口元の力は抜いて行うようにしましょう。

リンパを流すと健康になるは大間違い

「リンパマッサージ」と「リンパケア」の違い

少しでも健康に興味のある方であれば、「リンパは大切な体液。リンパが流れなくなるとむくむ、身体に悪い…」など、知識を持っているのではないでしょうか。

しかし、リンパマッサージのようなリンパの流れを良くするための行為は、リンパ管やリンパ節に溜まったリンパを無理に流すことを指しているのです。

実は、全身のリンパ管内へ運ばれる管内リンパは、細胞内を循環する間質リンパのうちの約10%にすぎません。残りの約90%は静脈の毛細血管から吸収されるのです。

つまり、細胞間にあるリンパがスムーズに流れていない状況で、流れの滞った管内リンパだけを流しても、滞っている部分が一時的に流れるだけで、本当の意味で流れは改善されません。

リンパマッサージの多くは、押す、揉む、強く摩るなどして、管内リンパを流そうとします。強い圧力が加わると、血管からリンパが染み出なくなります。さらに筋肉も緩まず、硬い筋肉はますます硬くなり、余計にリンパは流れなくなってしまいます。リンパケアの面では、まさに良いことなしです。

リンパマッサージを行うと、一時的にはすっきりします。むくみも解消したように感じますが、筋肉や細胞内に新しい酸素や栄養素は行き届いていない状態です。リンパの循環がしていないので、またすぐにリンパ管は詰まってしまいます。

「流そう」とするから「流れない」

老廃物は上手く流れず、リンパ管が詰まっている状態は、細くなった排水管にゴミが詰まっているようなもの。強い圧力を掛けてゴミを押し流そうとしても、排水管に負担がかかって、壊れてしまうこともあるでしょう。

その場合、排水管は本来の太さを維持して、さらに水がスムーズに流れる状態を取り戻すことが必要なのです。

リンパは「流そう」とするから「流れなくなる」のです。ですから、リンパは流してはいけません。「自然に流れる体にする」が正解です。

リンパの流れが良くなると身体は軽くなる

ここまでのお話で、リンパの流れがどれだけ大切か、理解して頂けたかと思います。リンパの流れは、新鮮な栄養素と酸素を細胞内に届け、燃焼して排出された老廃物や二酸化炭素を持ち去ってくれます。リンパの流れがスムーズな身体は、清らかな水が流れる小川のようなイメージです。

このように、リンパケアで整えられた身体は、動けば動くほどにリンパの循環が良くなり、身体が軽くなって疲れにくくなります。水が流れる体は維持できていれば、運動をしても大丈夫なのです。

一方、リンパの流れないから身体は、栄養素と酸素が運ばれない上に、老廃物や二酸化炭素がたまり、どんどん身体が酸化してしまいます。例えると、流れの悪い濁ったドブ川のような身体といえるでしょう。このような状態になると、動けば動くほど身体が重くなり、疲れてしまいます。

リンパケアは頑張らずに続けることが大切

よく「リンパケアの効果はいつまで続きますか?」と聞く方が居ますが、一概にはお答えできません。

固まった筋肉は、一度緩ませても普段の姿勢や生活習慣が悪ければ、再び硬くなってしまいます。定期的にリンパケアで筋肉を緩め、尚且つ正しい姿勢を意識して全身を少しずつ整えていく必要があるのです。

一度のリンパケアだけでも効果は実感できますが、効果を維持させる為には1日1分でも毎日続けることをおすすめします。

リンパケアを知った人のきっかけの多くは、肩こりや腰痛などの不調です。

それが痛みや不調から解放されると、今まで苦痛だったものが、楽に生活できるようになります。リンパケアの効果は、部分的な不調の解消だけではありません。全身が整っていくにつれ、「むくみが解消される」、「小顔になる」、「ウエストが細くなる」、「バストがアップする」など、様々な効果が出てきます。

このように健康になるだけではなく、さらに綺麗になるという「おまけ」が付いてきます。

リンパケアにやりすぎの心配や弊害はありません。楽しく続けて、どんどん健康に、綺麗になっていきましょう。

リンパドレナージュはいつ行えば良いですか?

ほとんどの症状がそうですが、悪くなってから対処するよりも、悪くなる前に対処したほうが効果がより高く期待できます。リンパドレナージュも同じように、リンパの流れが滞る前に行ったほうがいいのです。一般的にリンパの流れが一番滞りやすいのは夕方四時ごろです。次に滞りやすいのが睡眠中。この一番リンパの流れが滞りやすい状態を少しでもクリアできると痩せやすいといえます。ですから、リンパドレナージュを行う最適の時間といえるのは、昼食を終えて一時間以上過ぎた三時頃と就寝前になります。今回ご紹介したリンパドレナージュは、基本的に椅子に座って行うことができます。これは、仕事中の合間や、人に見られると恥ずかしいと思われる方が、お手洗いでも出来るように考えられています。短時間で出来るので、合間を見て、定期的に行うようにしてください。

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