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【初マツエク】種類や値段について!セルフでのオフって出来るの?

投稿日:2017年10月1日 更新日: 103 views

マツエクのサロンが増え施術を受けるのも美容院と同じ感じになってきました。マツエクをするのがいまや当たり前という方もたくさんおられますが、していない方にとっては未知の世界、マツエクとはどういったものか、どこへ行けば施術してもらえるのか試したいけれどいくらかかるのか値段も気になりますよね。今回はマツエクの基本や値段について詳しくまとめます。

さらに、施術はそこそこお値段が張るしできることは自分でしたいものです。そこで、マツエクについて特にセルフでのオフが可能か詳しくまとめます。

マツエクって要は詳しく?

マツエクは目元をぱっちりと見せるための施術です。装着後は約1か月顔を洗っても取れることがありません。

自まつ毛は片目100本程度あると言われていますが、自まつ毛1本に数本束ねた人工毛(現在ほとんどのサロンがナイロン製です)を専用の接着剤(グルー)を用いて付けていきボリュームを出す施術で美容院や専用のサロンでサービスを受けることが可能です。1か月に1回程度のメンテナンスは必要ですが、マスカラをしなくても目元がパッチリし朝のメイク時間を短縮できたりノーメイクの顔に自信が持てると施術をする人が増加しています。

現在は男性もビジネスの場で目元をぱっちりとさせ印象づけたいと施術される方がおられるほど男女や年齢に関係なく浸透しつつあります。

人気の理由

マツエクは長さや毛の量などを自分で選ぶことができるので思い通りの仕上がりになります。またノーメイクでもまつ毛は長いまま・ボリュームがあるのも女性としては嬉しいところです。さらに付けまつ毛と違い毎日装着する必要がないところも人気を集めている理由です。

デメリットも押さえよう

■サロンへ通う手間

早速出てきましたがセルフでマツエクが可能かという課題、正直難しいです。確かに一般向けにマツエク専用キットが販売されていますが、美容師さんなど毛をよくご存知で相当器用な方でない限り難しいです。毛並みが整った満足のいく目元を求めるならサロンへ行って資格を有した方の施術を受けるべきです。

■技術がないと残念なことに

マツエクを施術する人をアイスタイリストといいますが、美容師免許を持っていれば受けられる試験です。マツエクの技術自体は国家資格ではなく協会や団体がそれぞれ独自の資格を作り、その認定試験に合格した人が施術を行います。この試験も団体によって内容が異なり階級によって技術力も異なります。ただ、客側としてそういった資格に階級があるのかすら知らないし、そのお店に上級の方がおられるかなんてわからないですよね。口コミを見て行っても場合によっては納得がいかない仕上がりになることもあります。マツエクが浸透しつつありますが、技術に乏しい人しかいないサロンや詐欺まがいのサロンが存在することも知っておかなくてはなりません。

■定期的なメンテナンス

まつ毛が抜ける際にマツエクも一緒に抜け落ちるので体裁を整えたいなら定期的にサロンへ通いメンテナンスをしなくてはなりません。

■顔面に負担をかけている

マツエクの施術を受ける際にまぶたを引っ張ってしまいまぶたの筋肉に負担をかける他、まつ毛の重みでまぶたが重くなりそれでも目を見開くためにまぶたを挙げると額にシワができてしまいます。こういった負担を防ぐためにも高い技術を持ったアイスタイリストを選ばなくてはなりません。

■オフはサロンで

今回の主題になります。自分でマツエクをオフする方もおられますが、基本はサロンでオフをしなくてはなりません。

マツエクの種類

初心者の方はマツエクと聞くと1種類と思いがちですが、長さ・太さ・カール・毛質・本数など細かく決めることが可能です。もちろん目の形や顔立ちによって似合う似合わないがあるのでスタッフの方と打ち合わせをしながら決めていきます。

毛質

まずはマツエクの種類についてご説明します。

■シルク

普段デカ目メイクをしている方に人気です。若い方でも継続して続けられるお値段、持ちは少々劣るもののプロの施術なので1か月に1回はメンテナンスをしに行くと考えるとさほど神経質になる必要はありません。ただ、マツエク初心者の方は硬さやごわつきなどに違和感を覚える場合が多いので、初回は次にご説明するミンクをおススメします。慣れてきてからお手頃な値段のシルクにして盛ると良いですよ。

■ミンク

毛質が柔らかく自まつ毛にフィットするので着け心地がいいし軽い、違和感なく持ちもいいです。また、いかにもマツエクをしていますという仕上がりにならないのでナチュラルメイクを好まれる方におススメです。

■セーブル

マツエクの高級品です。上記2つに比べ軽くフィット感が良く自まつ毛にいちばん馴染みます。より美しさを求めるマツエク上級者やマツエクをしているのを周りに見破られたくない方に人気です。

デザイン

毛質同様、ナチュラル系・ゴージャス系・キュート系などまつ毛のデザインも選ぶことができ長さやカールや太さも選べます。

値段

値段はシルク→ミンク→セーブルの順に上がっていきます。どれくらいの本数が必要かというと、上まつ毛60本程度(片目30本くらい)から希望に沿って増やしていきます。値段は上がるけれど付け放題プランもあります。ただ、自まつ毛の本数が少なかったり傷んだりしている場合、希望通りの本数を付けられない場合もあります。サロンの方と密に打ち合わせをしたうえでデザインや本数を決めましょう。

■シルク

60本(片目30本程度)でお手頃な値段設定にしているサロンで3,000円からになります。ただ、デカ目にしたいなら120本は必要です。

■ミンク

60本でお手頃な値段設定にしているサロンで3,500円からになります。

■セーブル

60本でお手頃な値段設定にしているサロンで4,500円からになります。

60本では物足りないと感じ多くの方が80本から100本を選ばれています。使用する毛質にもよりますが一般的に1回の施術で6,000円は必要と考えたほうがよいでしょう。

2回目以降の値段

初めての施術は自まつ毛からスタートなのでオフ(完全に取る)やリペア(修復)をする料金が不要ですが、2回目以降はそういった値段を考慮する必要があります。残っているマツエクを温存し付け足す施術をリペアといい、取れかかっていたり歪んでいたりするマツエクのお直しをして必要な部分に足します。このリペアは1か月に1回、オフは3ヶ月に1回はしたほうが良いです。施術をしてもらったサロンでオフしてもらう場合の値段は1,500円程度、施術してもらったサロンが気に入らず他のサロンに乗り換える場合はオフに2,000円程度かかると考えましょう。なぜ他店でオフすると割高なのかというとサロンによって接着剤(グルー)の種類が異なりオフに手間がかかるからです。

注意点

■施術後しばらくは触らない

マツエクを施してもらうと目元がパッチリして嬉しくなりつい触りたくなりますがマニキュアと同様、完全に乾くのに時間がかかります。下手に触ってマツエクが取れたり歪んだりしては台無し、サロンのスタッフの注意をしっかりと聞き触らないようにしましょう。

■施術は午前中に

前項と同じですが、接着剤が乾くのに時間がかかります。仕事帰りなど夕方にサロンへ行き施術を終えたらもう夜、次の日のためにメイクを落としたいですよね。しかし施術を受けまだ乾いていないのにメイクを落とすとマツエクまで落ちてしまいます。施術を受けるのは余裕のある休暇の午前中が良いです。

■サロンスタッフの意見も聞く

目元を大きく見せるために盛りたいと思いますが、思っているよりまぶたが重くなったり違和感を覚えたりすることがあります。サロンの方はできる限り希望を聞き入れてくれますが、もしも「まつ毛が傷んでいるから今回は少なめに」や「重くなるから量を抑えましょう」と言われたら素直にスタッフの意見を聞き入れましょう。

■マツエクは油分に弱い

マツエクは専用の接着剤(グルー)を用いて付けていくのですが、気を付けないと持ちが悪くなります。サロンで注意を受けるのが「オイルタイプのメイク落としを使用しないこと」です。マツエクの接着剤は油分に弱いから何も考えずにメイク落としを選ぶと施術を受けてすぐ取れてしまうというトラブルにつながります。マツエクを施しているときはオイルフリーのメイク落としを選ばなくてはなりません。

■摩擦に弱い

花粉の時期などはつい目をかいてしまいます。またメイクを落とすとき目元をゴシゴシしがちです。しかしマツエクは摩擦にも弱いので目元をこすってはいけません。

■セルフでのマツエクやオフはすすめない

最近はインターネットで何でも手に入りますが、自分でマツエクをしたりオフしたりすることはおススメできません。それはマツエクや指が目の粘膜を傷付けたりゴミを入れたりしその部分で雑菌が繁殖し目の病気を起こす可能性があるからです。接着剤を扱う作業はサロンでも衛生面に十分配慮し施術を行っています。毛髪のカラーリングなどと同様に考えない方がよいです。

なぜセルフでのオフはすすめないか?!

■目に負担をかけるから

市販品としてリムーバーが出回っていることから簡単にオフできるイメージがしますが、サロンの接着剤は強力です。それを目の際に付けるのです。落ち着いて考えたらとても危険な行為だと思いませんか?!リムーバーが目に入ったときを想像すると恐ろしくなります。次項で詳しくご説明します。

■オフするリムーバーが異なるから

サロンによって使用する接着剤は異なり、サロンではもちろんその接着剤と相性の良いリムーバーでオフしています。市販品では綺麗に落とせない場合もありますよ。

セルフオフによるトラブル

基本はサロンでオフするべきなのになぜキットが一般人でも簡単に手に入るかというと「セルフでオフが良くないのはわかっているけれどやりたい」という需要が高いからです。しかし、みんながやっているから大丈夫ではなく、軽い気持ちで行うことではありません。想定できるトラブルを挙げるのでセルフでオフを考えている方は考えてみてください。

器用ですか?

サロンでマツエクをオフをする場合、受ける側は目を閉じてアイスタイリストの方が細心の注意をはらってリムーバーを貼付し丁寧に除去していきます。セルフの場合は片目ずつまつ毛と肌の間に湿らせたコットンを敷いてそれを押さえ、さらに鏡で確認しながらリムーバーを綿棒などに付けてエクステに貼付していきます。同時にやることがいくつもあり初めての場合や不器用さんの場合とても焦ります。この状態でリムーバーを目に入れることなく作業が可能でしょうか。少なからず目に入りしみてさらに焦るはず、そのリムーバーを除去する作業もあるので相当の時間を要します。またコットンを挟むとはいえリムーバーを長時間お肌につけるということに抵抗を感じませんか?!食器用洗剤でも肌荒れをするのです。施術に慣れているプロなら最短の作業でオフできますが素人はそうはいきません。目やお肌への負担を考慮するとセルフでのリスクは高い、これならサロンでオフしたほうが良いと思いませんか?!

地毛の減少

リムーバーが馴染むのを待てず無理にマツエクを引っ張ると地毛までたくさん抜けてしまい目元が寂しいことになります。まつ毛にもヘアサイクルがあるので規則正しい生活をしていればしばらくしたら新しく生えてきますが、それまで耐えなくてはなりません。目元のコンプレックス解消のためにマツエクをするのにオフを早まったりケチったりしたがためにコンプレックスを露呈するという恥ずかしいことはしたくないですね。

キューティクルの崩壊

髪の毛と同様、まつ毛にもキューティクルがあります。セルフで無理にオフしたがためにまつ毛のキューティクルを失い元気のない目元になってしまいます。

こんな病気にかかるかも

セルフでオフをしてしまったときに関わらずマツエクをしていて目に違和感を覚えた場合は眼科で診察を受けましょう。

急性結膜炎

結膜に炎症を起こします。目が充血したり目やにが出たりし、重症化すると視力の低下を招きます。

細菌性角膜炎

角膜の表面は上皮によって守られていますが、セルフでエクステをオフする際にマツエクがまぶたなどの中に入ったり無理に目をこすったりした場合、上皮を傷つけ細菌を侵入させてしまう可能性があります。そうなると角膜が炎症を起こし痛みや充血はもちろん、視力を低下させてしまうこともあります。

眼瞼縁炎・眼瞼皮膚炎

まつ毛の根元とまぶたに起こる炎症です。ただれや赤みが生じる他、かゆみも伴い慢性化する厄介な炎症です。

ドライアイ

涙の質が悪くなったり量が減少したりすることで目の表面をガードする機能が低下し起こる症状です。軽く見て放置したら手術が必要なほど悪化するケースもあります。

どうしてもセルフでオフしたい

セルフでのオフはおすすめしませんが、どうしてもサロンへ行けないときがあります。そんなときは目に負担をかけない方法で時間をかけてオフしなくてはなりません。施術を受けたときに「オイルクレンジングを使用するのはやめて」と言われます。それはオイルが接着剤を分解させマツエクの持続力が低下するからです。つまり、どうしてもマツエクをオフしたいときはオイルクレンジングを使用すればいいということです。ただし、この方法はマツエクをして3週間以上経って接着剤の能力が弱っているタイミングのみおすすめします。また、無理にオフしようという考えではなく数日かけてオフしていきます。

オフもプロに任せましょう

予定が詰まっているとサロンへ行くのがおっくうになりますね。しかし放置していては美しい目元が保てません。マツエクをする以上はメンテナンスを惜しんではいけません。これからマツエクをやってみようと考えている方はマツエクをしたらすべてサロンでお任せするという考えを持ちましょう。

大切なこと

■どんな目元になりたいかイメージ

施術する前に自分がどのような目元にしたいか値段はどれくらい出せるか、イメージしておいた方がサロンでの打ち合わせがスムーズです。もしも伝えたデザインが自まつ毛の毛質(傷んでいたり本数が少なかったりする)や目元に合わない場合、サロンスタッフがなるべく希望に添えるよう提案してくれます。しかし漠然とマツエクがしたいとサロンへ行ってしまうと思い描いた目元にならなかったり支払いが高額になったりし後々のいトラブルの原因になります。なりたい自分と必要な値段を予め想像しサロンへ行くようにしましょう。

■6,000円はかかる

使用する本数や毛質によって多少異なりますが、マツエクは1か月程度持つものなので6,000円はかかると考えましょう。最近はマツエクを手軽に行えるよう値段を抑えているサロンもあり消費者としては嬉しいことですが、あまりにも格安なサロンには理由があるはず、安易に選ぶのではなくいくつかの口コミサイトで利用者のコメントを確認してから予約をするようにしましょう。

■マツエクはプロの施術

マツエクを施術するには美容師の資格が必要です。それは大切な目元に施すものであり肌や毛髪についての知識が必要だからです。さらに美容師免許を取得しているうえで講習を受け認定試験に合格した方しか施術を行えません。目元の印象は大事、気に入ったデザインにしてくれたスタッフさんのお名前を憶えておいて次回以降も指名すると毎回満足のいく仕上がりになります。

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