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マツエクはしない方がいい!マツエクなしでストレスフリーに!

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長いまつげは女性らしい魅力であり憧れです。くるんと上を向いたまつげであれば横顔も美しくなり、そんな風になりたい!と願う女性は多いです。毎日ビューラーを使って地まつげを引き上げているけど、まつげの長さも量も足りない。かといってツケまつげにしたら、時間がかかるしどことなく不自然に見える。そんな悩みを抱えている女性は、地まつげに1本ずつ専用の接着剤でまつげを付ける、まつげエクステ=マツエクを施します。マツエクは悩める女性の救世主のように思えますが、マツエクは本当に役に立っているのでしょうか?ここで一旦、マツエクの使用について見直してみましょう。

 

マツエクはお金がかかる

マツエクは装着すると数週間はその効果を保ち、目元にボリュームと長さが加わります。どれくらいの長さのまつげを何本付け足すかは、自分で決めることができます。顔を洗ってもマツエクは落ちませんので、化粧を落としてスッピンの顔でも目元に華やかさが残ります。理想の目の形に近づくことができるのです。

しかし、その効果はあくまでも数週間に限られます。個人差がありますが、早い人では2週間ほどで接着力がなくなる場合があり、長い人でもおよそ1ヶ月程度が限界です。もし理想的なまつげの長さを実現し続けたいのなら、効果がなくなったらすぐに新たな施術を行う必要があるでしょう。マツエクに関わる費用は、安いものでも7,000円程度から、高いものでは15,000円ほどになります。この費用を2週間~1ヶ月に1度支払い続けることは、長期的にみても大きな美容代です。まつげだけではなく、髪、お肌、ネイルなどあらゆる部分を含めて女性の美容です。マツエク代だけで多くて年間20万円ほどの出費は、家計に痛手となります。

 

マツエクをすると自信がなくなる

マツエクを施術すると、一時的に顔がはっきりと際立ち、生まれ変わって芸能人になったような華やかさを感じます。しかし数週間後にマツエクの効果が薄れたとき、反動で地まつげの薄さにがっかりすることがあります。もともとの自分のまつげはこんなに短くて量が少なかったのか・・・と、自信がなくなります。なかには地まつげが貧相なわけではない人もいるはずですが、マツエク自体が自分の好みのまつげ量に調整できるものなので、描いている「理想のまつげ」と地まつげとのギャップを大きく感じてしまうわけです。

自信をつけたいからマツエクを始めたはずなのに、マツエクにはまればはまるほど段々自信がなくなっていきます。本当はまつげ以外にも多くの魅力を備わっているのに、マツエクに手を出してしまったからこそマツエクにこだわりすぎてしまい、他の魅力に気が付けないこともあるのです。お金をかければ理想のまつげになれることは間違いありませんが、他人の技術によって簡単に手に入った理想の姿は、失うときも一瞬です。一方、自分の力でコツコツと積み上げた美の自信は、なかなか崩れることがありません。

 

マツエクは時間を奪われる

マツエクを始める人の理由として、「地まつげが自然に上向きになるのでメイク時間を短縮できる」ということが挙げられます。無駄な時間を少しでも省きたいということです。確かにスッピンでも綺麗なまつげの形であるため、忙しい朝の時間帯に急いで力強くビューラーでまつげを上げなくてもいいわけです。それは嬉しいことですが、実際ビューラーでまつげを上げる時間は、ほんの10秒、長くても30秒ほどではないでしょうか。そのわずかな時間を割きたいからといって、月に2回ほどマツエクの予約をとって、電車や車を使ってお店に移動し、施術に1~2時間がかかっているとしたら、どちらが効率的と言えるでしょうか。マツエクの効果がなくなった時、「次の予約はいつにしよう」「貴重な休日がまたエステ通いになってしまう」なんていう考えが頭の中でいっぱいになります。マツエクをすると時間が短縮できると考えることはやめた方が良いです。朝のほんのわずかなメイク時間がもったいないと思うよりも、少しでも心の余裕を持てるような時間の過ごし方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ マツエクは一時の満足に過ぎません。綺麗は時間をかけて育てましょう。

少しお金を費やせば、マツエクによって誰でも簡単に理想のまつげが手に入ります。しかし、一旦始めてしまえばいつ終わりにしたらよいかわからず、いつの間にかお金も自信もなくして、いつも予定でいっぱいの余計忙しい日々を過ごすことになってしまいます。ですから、実際マツエクはしない方がよいです。マツエクに頼って綺麗な姿になろうとするよりも、メイクの仕方や色使いを少し工夫して変えてみたり、トレンドのファッションに身を包んだりと、他にも綺麗になれる方法はたくさんあります。そして綺麗な姿は、必ずしも外見だけでつくられるとは限りません。知性や品格を兼ね備えた内面からの美しさは、簡単になくなることはありません。自分らしい存在感や綺麗な姿は、時間をかけてじっくり育てていきましょう。

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