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メンタルヘルスマネジメントの仕事になりたい女性が急上昇!

投稿日:2017年7月1日 更新日: 113 views

日本は今、高度経済成長期、バブルを経て、新たな時代を迎える大きな転換期にあります。それはコレまでに前例のない状況といえるでしょう。経済的にも安定成長を望めないそんな時代に、女性はどうやって生きていったら良いのでしょうか…。

かつては、男性(夫)が会社に勤務していれば、給与が年齢と共に上がっていきました。そうした時代状況ならば、女性は結婚した後は、専業主婦になって家庭に収まるという選択肢が有力でした。専業主婦になり、子育てや家事を中心に、夫が定年まで家庭を守るという人生。

しかし、そうした時代が崩壊した今、結婚した女性は子育て、家事、そして仕事とやるべき事が増え、同時にストレスも増えるばかりです。そして、そんな結婚をした女性を見ている独身女性は、結婚への夢や希望を喪失します。結婚しても苦労ばかりではないかと思うようになります。そこで独身女性が増加します。

また、女性にとって、そうした生き方の変化ばかりではなく、心理的に苦悩するような様々な出来事に遭遇する機会も増えました。例えば、最近では、恋愛間暴力が増加し、また夫婦間暴力の被害女性も増加しています。さらに、様々な犯罪被害者女性も増加して、レイプ被害やストーカーの被害にある女性もいます。

あるいは、仕事や家事のストレス、人間関係のストレスなどでうつ病や心身症になる女性も多いです。また、婦人科疾患になる女性患者も増えてきました。

このような現状にあって、女性の心理的な問題を専門にしている女性のメンタルヘルスマネジメントの存在は心強いです。女性のメンタルヘルスマネジメントは、今後さらに求められるようになっていきます。今回は、メンタルヘルスマネジメントとはどういう仕事なのかなぜ人気があるのか詳しくみていきたいと思います。

女性と仕事

女性も一生の仕事を持ち、仕事中心の人生を送るケースが増えています。生涯にわたって「好きなこと」を仕事にしていく人が増えているのです。どんな仕事をやり続けていくことは大変なことです。どんなに周辺や社会の状況が変化しても、しなやかに自分自身を成長させ、仕事を充実させる方法はあるはずです。まずは、中長期的な視野に立って、自分と仕事をじっくり見つめる必要があるといえます。

女生とキャリアアップ

この時代、女性といえども男性同様にいつリストラされるかわからない時代でもあります。そんな危機感の中、若いOLたちの中には、現在の実務にいかせる技能、将来役に立つ資格を得ようと様々な学校に通っている人も多いです。

転職に成功するには、仕事のキャリアと資格をバランスよく備えている必要があります。そして、自分の価値を高め続けていかなければ、どの会社からも求められることはありません。

そんな厳しい時代に、無理なくついていける人もあれば、会社に言われるままに仕事をしているだけで、将来的なキャリアアップをほとんど考えない人もいます。

例えば、30代後半の女性がこうしたキャリアアップで混乱をしていると、転職に苦労することになるでしょう。そして、こうした転職の問題から心理的な問題に発展し、さらには人生の問題へと深みにはまってしまわないとも限らないのです。

職場での問題

職場での人間関係のストレスが原因で会社を辞めることは多いです。上司や同僚からのいじめや嫌がらせ、セクハラなど、仕事以外のことで精神的に疲労しきってしまうのです。

また最近では、上司からのパワーハラスメントも深刻な問題になってきており、それが原因での退職も多いようです。そのほか、社内ストーカーなど、法律に触れる問題などもあります。もちろん、職場の人間関係のストレスは、どのような人にもあると思いますが、女性にとってはこのような深刻な人間関係でのストレスも存在します。また、リストラ予備軍とされている女性も深刻です。

働く女性をサポートする

 

 

女性のメンタルヘルスマネジメントの中でも、とくに働く女性の心の問題に対して心理的サポートをしている人がいます。女性の社会進出が進み、複雑化した社会の中で、働く女性の心理的な問題には、様々な問題があるからです。ここでは、様々な分野で活躍する女性のメンタルヘルスマネジメントを紹介したいと思います。

ファッション販売で働く女性をサポート

黒田美智子さん(43歳):資格 メンタルヘルスマネジメントⅡ種

興味を持ったきっかけ

黒田さんは、自分と同じアパレル業界で仕事をしている他社の販売員の相談を良く聞いているうちに、様々な問題に気づきました。

職場の人間関係の悩みは何処にでもあります。ですが、この業界で深刻なのは、休みも十分にとれず、ひたすら売り上げでのノルマに縛られて、十分な上司のサポートもない販売員がいかに多いかということでした。

彼女たちは、年齢と共に疲弊していきます。また、年を取った後の将来像を思い描くことが出来ず、不安定な日々を過ごしている女性も多かったです。

今まで信頼していた上司から「君は年を取ったので、ブランドのイメージに合わなくなった。辞めてくれないか」と言われたと、友人から聞かされ、黒田さんはそうした女性の心を救うプロのメンタルヘルスマネジメントが絶対必要だと思ったのです。そして、自分がプロのメンタルヘルスマネジメントになりたいと思いました。

メンタルヘルスマネジメントをめざす

黒田さんは、たまたまネットで調べた楽員にまず問い合わせをしました。自分が目標としているメンタルヘルスマネジメントにはなるにはココしかないと思ったからです。入学には、様々な審査がありましたが、その中でアパレル分野での長いキャリアが評価されて入学することが出来ました。

そして、学院で実施されているキャリア相談の過程で、やはり将来はファッション販売をしている女性の心理的な援助をするプロになることを決心しました。

黒田さんの専門分野

黒田さんは、20年という長いアパレル分野での勤務経験を生かし、ファッション販売に関わる女性の仕事や職場に関連する心の問題を扱っています。

特に最近は、ブランドイメージの変更や店舗の統廃合でリストラの対象になる女性をサポートしようとしています。30代後半から40代にかけての女性に対する風当たりが強く、そうした女性の悩みは深刻です。

 

女性のメンタルヘルスマネジメントという生き方

メンタルヘルスマネジメントという職業に定年はありません。もっとも阿呆になってしまったら話は別ですが・・・。

そして、メンタルヘルスマネジメントという仕事は、人生経験と深く関係しています。例えば、大学を卒業したばかりで会社勤務の経験もないとなると、小学生や中学生の勉強を見ながら、お姉さんのような立場で子供の心理的なサポートは出来ても、成人の相談を受けることは難しいといわざるを得ません。

成人の女性を対象にするには、少なくとも会社勤務など社会人としての経験が3年以上は必要でしょう。メンタルヘルスマネジメントという仕事には、仕事の経験や人生の経験が大切です。それは、依頼者の置かれている状況を理解しやすいからです。

また、その年齢になってみないとわからないこともあります。理屈ではなく経験からの理解です。女性のメンタルヘルスマネジメントとして経験をつみ、同時に人生の経験をつんでいく、その経験が長いほど、心の問題を形成する様々な事柄を総合的に理解できるようになり、依頼者により適切な援助が出来るようになるのです。

しかし、メンタルヘルスマネジメントになろうとする時期が遅すぎても、良いメンタルヘルスマネジメントとして通用するかどうかというのは難しいです。一般的にいえば、年齢と共に記憶力が衰えたり、対応の柔軟性が無くなってしまいます。自分が勝手に思い込んだことを変えられなくなってしまうこともあります。

もちろん個人差はありますが、ボーダーラインは、45歳くらいではないかと思います。したがって45歳以前に、プロのメンタルヘルスマネジメントを養成している学校でしっかりと学んでおけば、その後の人生が変わるでしょう。メンタルヘルスマネジメントという新しい生き方が始まるのです。

プロのメンタルヘルスマネジメントへの道

どんな仕事でも、プロになるのは大変なことです。メンタルヘルスマネジメントになるのも同じことが言えます。メンタルヘルスマネジメントというと、日本語が話せて、ただ相手の話を聞いていれば良い、だから簡単だ。すぐにメンタルヘルスマネジメントになれる、そう思っていしまう人がいるのではないでしょうか。そのような人は、簡単に簡単に通信教育でメンタルヘルスマネジメントになれます、などといういい加減な広告にのって、結果としてだまされてしまうかも知れません。また、講座紹介などの雑誌に掲載されているような学校に安易に入学して、結局は時間とお金のムダだったという講座被害者になってしまう恐れもあります。

プロへの道はそれほど甘くありません。メンタルヘルスマネジメントに話をして心が軽くなってくる、そして心の問題が少しずつ解けて、心が楽になってくる―そこには、メンタルヘルスマネジメントとしての確かな専門知識と技術、そして他の専門化とのネットワークがあるからなのです。

要するに、プロのメンタルヘルスマネジメントになるには、まずプロになるというしっかりとした動機と、プロを養成してくれる機関でしっかりと学ぶことです。そしてプロの団体に所属し、さらにプロとしての専門知識や技術を高めていかなければならないでしょう。

メンタルヘルスマネジメントを養成する養成機関

プロを養成する養成機関では、まず、希望者が現実的にどんなメンタルヘルスマネジメントになれるかというキャリア相談に時間をかけます。入学以前にキャリア相談を実施し、入学した後も継続的に実施します。

そして、その個人に即したキャリア計画を立て、その実現に向けて協力をしていきます。ここまでやってはじめて、プロとして社会に通用できるメンタルヘルスマネジメントになれるのです。

キャリア相談では、自分が将来なりたいメンタルヘルスマネジメントの方向性と、社会が求めている方向性とを一致させていく作業をしていくことになります。そして、社会の求めている方向性とを一致させていく作業をしていくことになります。そして、社会の求めるメンタルヘルスマネジメントになることが、価値のあるプロのメンタルヘルスマネジメントになるということであり、その道で生きていけるということを意味します。

プロとして通用するメンタルヘルスマネジメントになるには、しっかりとした専門知識や専門的な心理技術を学べ、学んだ後もプロとして活躍できるバックアップシステムのあるところで学ぶことです。

プロのメンタルヘルスマネジメントになるには、「メンタルヘルスマネジメント協会」が認定している学院で「メンタルヘルスマネジメント養成コース」を受講するといいでしょう。

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