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加齢や喫煙も危険!メタボの原因5つ

投稿日:2017年10月7日 更新日: 61 views

メタボになってしまう原因にはさまざまなものがありますが、基本的には食生活がメタボの原因です。が、食生活のほかにもたくさんのものがあります。今回は、メタボになる原因5つと健康的な食生活を送るコツを紹介します。

原因1、睡眠時間の不足

睡眠時間が足りなくなると、食欲が増えてしまいます。

人間の体の中には、様々なホルモンが存在します。例えば食欲をコントロールするホルモンがあるのです。睡眠時間が不足した状態になりますと、まず食欲促進のホルモンが多く分泌されるようになります。その逆に、食欲を抑えるホルモンは減少してしまうのです。

よく言われる事ですが、食べ過ぎはメタボの原因になってしまいます。いわゆる過食症の方々などは、体脂肪率が高めな事も珍しくありません。

原因2、運動不足

また運動不足も、メタボの原因の1つです。

減量を試みている方々は、しばしば運動に励んでいます。人によってはダイエットの為に、ジムに通っている事もあるのです。運動は、体脂肪率を減少してくれると見込まれるからです。
しかし人によっては、その運動量があまり多くありません。

そもそも体を動かしますと、自然と暖かくなってくるでしょう。それは血行が促進されているのも一因ですが、体内での脂肪が燃焼しているからです。すなわちメタボの状態を改善する為には、本来は運動する必要があります。

ところが運動量があまり多くないと、肝心の燃焼が発生しません。自然的に体内に脂肪分が多く蓄積してしまい、メタボ体質になってしまう訳です。

原因3、喫煙

それと喫煙も、メタボと関係があります。というのも、次のような数字データがあるからです。

ある時に非喫煙者と喫煙者に対する調査が行われました。メタボと喫煙の関連性を調べる為に、リサーチが行われた訳です。
その結果、喫煙本数とメタボになる確率の因果関係が発覚しています。仮に、タバコを全く吸わない方々がメタボになる確率を、1だとします。タバコを吸う方々は、それ以上の数字になっているのです。

例えば1日に5本程度吸う方々ですと、1.3になってしまうという結果が出ました。つまり吸わない方々と比べれば、メタボになる確率が1.3倍になってしまう訳です。
さらに13本程度吸う方々なら2.0前後であり、24本程度なら3.0程度という数字データがあります。つまりタバコは、メタボの明らかな原因だと見込まれる訳です。
タバコがメタボの原因になる理由は、色々あります。その中でも、新陳代謝が大きいです。

というのもタバコを吸ってしまいますと、新陳代謝は不活発になってしまうのです。それで中性脂肪が減少してしまう上に、善玉コレステロールが減ってしまう傾向があります。
またタバコの中に含まれている成分により、内臓脂肪が付きやすくなるのも一因です。

原因4、加齢

また加齢もメタボの原因と言われています。それには主に2つ理由があるのです。

1つ目は、女性ホルモンとの関連性です。年齢が高まってきますと、体内にある女性ホルモンの割合も減少する傾向があります。それは、メタボの原因になってしまうのです。
それともう1つは運動機能です。年齢が高まるにつれ、運動機能が低下してしまう方々も珍しくありません。それで適切な運動が難しくなり、メタボになってしまう事もあります。

原因5、食べ過ぎ

身の回りの食材の中には、カロリーがやや高めな物があります。例えば油が多いスパゲッティーなどは、カロリー数字も高めです。また肉料理なども、高カロリーの代表例です。そのようなカロリーが高めな物を食べ過ぎてしまいますと、どうしてもメタボになりやすいのです。

また野菜分が不足した食生活も、あまり望ましくありません。上記のように肉類を摂取していても、野菜類を適切に食べていれば、メタボになる確率を幾分か減らす事は可能です。
しかし人によっては、野菜の摂取量があまり多くありません。いわゆる野菜不足の状態は、どうしてもメタボを招きがちです。

また夜食なども、メタボの原因になってしまう事があります。人によっては就寝前に食べることが習慣化しているのです。それが1回限りなら良いですが、毎日続けてしまうのは問題なのです。
「眠る前に食べてしまうと太るので良くない」と、よく言われるでしょう。実際、それはその通りなのです。ですから夜食が毎日続いている方々も、メタボになってしまう傾向はあります。

そして上記のストレスにも関わってきますが、何と言ってもボリュームです。食べ過ぎは一番良くありません。
そもそもメタボの体質になるにしても、必ず原因があるのです。上記のカロリー値やコレステロール値が高めな食品が、メタボという症状の原材料になるのです。

体の中で脂肪を作るにしても、必ず原材料は求められます。何も材料が無いのに、脂肪を生産するのは不可能でしょう。
それで食べ過ぎですと、原材料が豊富にある状態になってしまいます。脂肪分を作る為の材料が多ければ、体内の細胞としては、体死亡率を高める動きをしてしまう訳です。
ですから食べすぎは、やはりメタボの原因になってしまいます。現に食事の摂取量が適切な方々は、メタボになりづらい傾向は確かにあるのです。

ストレスによる食べ過ぎにも注意!

ストレスがある時には、何らかの手段で発散しようとするでしょう。

運動や趣味など色々な発散方法はありますが、人によっては食事で発散してしまっています。
もちろん食べ過ぎによる発散は、あまり望ましい事ではありません。
体脂肪率を増やす原因を作り出してしまうのは明らかです。

ですから大きなストレスも、メタボには関わっているのです。

メタボを防ぎたいなら朝食に気をつけよう

一部の方々は、朝の時間帯に食欲不振になっている事もあります。
もしくは朝は忙しいので、なかなか食べる時間を確保できない事もあるのです。
そのような状態ですと、どうしても朝食を食べない生活スタイルになってしまいます。しかし、それはメタボの原因になってしまうのです。

ただし、朝食の内容もメタボには関わってきます。朝食と言っても、様々なメニューの選択肢はあるでしょう。やや脂分が多い朝食メニューも、よく見かけます。バターをたっぷり使ったパンなどは、いかにもカロリー値が高いです。

上述の通り、カロリーが高めな食生活はメタボを招いてしまう訳です。逆に朝食メニューが適切ならば、特に問題ない事もあります。

大切なのはその生活スタイルを長期間続けないこと

このようにメタボの原因は多彩ですが、上記の内容には1つ共通点があります。その状態が長期間に渡っているかという問題があるからです。

そもそも朝食を抜いたり、カロリーが高めな食品を摂取するにしても、1回限りならあまり問題ない事も多いです。カロリーが高めな食事でも、1回だけそれを食べたからと言って、メタボを招いてしまう訳でもありません。

そうではなく、それが「継続的」かどうかが問題です。毎日のようにカロリーが高めな食生活を続けていますと、どうしてもメタボになりやすい訳です。ですからメタボを解消したい時には、普段の生活スタイルの見直しが推奨されます。

まずは、毎日の生活を見直してみて「これメタボの原因になっているかもな」「あれは健康にとってよくないな」と思ったら、それをやめて、生活習慣を改善することから始めましょう。それを続けるだけでも、メタボは改善されます。

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