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靴下を履くだけで足のむくみは改善する!むくみの原因4つとその解消法!

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1日中デスクワークや立ち仕事をしていると、夕方頃になってふくらはぎがパンパンになり、履いている靴がキツク感じるといった経験をしませんか?
医学的にむくみは浮腫(ふしゅ)と呼ばれ、とくに女性に見られやすい症状であるとされています。足にむくみが出ると、だるさを感じて辛くなりますよね。しかもこれがなかなか解消されない。

‏現在、10人に1人が「むくみ」に悩まされていると言われており、むくみで病院に訪れる患者数は、1000万人以上にも及び、年齢が上がるほどむくみになる人は増えていきます。しかし、むくみに悩んでいる人がたくさんいるにも関わらず、むくみに関しての正しい知識や治療法が浸透していないのも事実です。

では、なぜむくみが起きるのでしょうか。むくみは血管やリンパの流れが滞っていると起こりますが、酷くなると病気になることもあります。しかし、ほとんどの場合、むくみは自分で治すことができます。もちろん何もしなければ勝手に治ることはありません。むくみがどういうものなのかを理解し、そのままにせずきちんと治していかなければならないのです。

今回は、どういう人がむくみになりやすいのかや病院から処方される医療用靴下を使ったむくみ改善法などについてご紹介していきたいと思います。

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むくみになりやすい人とは?

むくみになりやすい人がどういう仕事をしているかを調査したところ、多かったのが料理人や警備員、スーパーのレジ係など、同じ場所で長時間立ち続けている人たちでした。

なぜこの仕事をしている人たちが一番むくみやすいかというと、長時間、足を動かせない状態にいるため、血液やリンパの流れを促す「筋ポンプ」が上手く働かず、さらに重力も立っている方がよりかかるため、常にむくんだ状態になってしまうからです。なので、1度むくみを治したところでまた再発してしまう可能性が高くなります。

では、立ち仕事をしてる人たちはどうやってむくみを治していけばいいのでしょうか。

そんな人たちのために、開発されたのがむくみ治療のための医療用靴下です。この医療用靴下は、様々な研究結果をもとに開発されており市販で売られているむくみ取り用の靴下よりも締め付けが強く、この靴下を履くだけで、足の血流やリンパの流れが良くなり、むくみが改善されます。足に異常が起きない限り毎日履き続けると効果的です。立ち仕事をしていて毎日むくみで悩んでいる人にとって、この医療用靴下は欠かせない存在ではないでしょうか。

そもそも"むくみ"ってなに?

症状を見て「これはむくみだ!」と言うことができても、むくみがそもそも何かを理解できていない方は少なくありません。むくみは、私たちの体内を巡っている血液と深い関わりがあるのです。つまり、血液循環に滞りが生じるとむくみが現れます。

血液循環では心臓がポンプ活動を行うことにより、体内の静脈を通じて血液が食事などから摂れた栄養分や水分を体中の細胞へ送り届けています。供給と同時に、体内で不要となった水分を静脈やリンパ節といった場所へ戻し、再び新しい栄養分や水分を送り届けます。

リンパ管がうまく流れないなど不具合が起きると、本来戻ってくるべき水分が血管内で詰まり、状態が解消されずむくみとなるのです。

足に現れるむくみの原因とは?

むくみがどのようにして現れるかについては、前述の通りです。では具体的に、むくみを引き起こす原因としてどのようなことが考えられるのでしょうか?

下記で確認をしていきましょう。

原因1. 長時間立っている

長い時間立ったままでいると、重力の影響により血液が下半身へ溜まりがちとなります。そして、前述したように血管内を走る血液が静脈やリンパ管へ戻りづらくなるのです。立ち仕事をしている人に足がむくみやすいのは、このような理由があるから。

可能であれば適度に屈伸をする、ほんの少しの時間でも椅子に座り、血液循環に滞りができないようにしましょう。

原因2. 運動不足による筋力低下

運動不足などで足に筋肉量が少ない方、筋肉が委縮されている方は足にむくみが出やすい傾向にあります。理由は、血液循環をさせるポンプの役割を足の筋肉が担っているため。

足の筋肉が収縮することで勢いよく血液循環を促しますが、筋肉が衰えていると収縮する力が弱くなるため、カラダの隅々まで血液を循環させることができないのです。

結果、下半身に水分が溜まりやすくなりむくみを生じます。足の筋肉に刺激を入れるために、移動は階段を使う、自宅でつま先立ちを何回かするといった取り組みを心がけて解消していきましょう。

原因3. 水分や塩分を摂り過ぎている

水分や塩分を摂り過ぎてしまうと血液中の水分が増えるため、血管内で余った水分として溜まりがちとなり、むくみを生じます。ここで大切なことをお伝えします。

水分を摂ることがむくみの原因だからと、水分を摂らない方がいますが水分補給はしっかり行いましょう。私たち人間のカラダのおよそ60%は水分からできており、とても重要と言えます。

1日に5リットル、10リットルと水分を飲んでいると過剰と言えますが、目安として1日1.5~2リットルの水分補給をおこないましょう。これで少し解消されるはずです。

(※水分補給はできるだけ水にしましょう。ジュース等は糖類を多く含んでおり、むくみの原因となります)

原因4. 肝臓が弱っている

肝臓機能がうまく働かなくなると、排泄機能が低下するため体内で余分な水分が溜まりがちとなり、むくみとなります。とくに日頃お酒を飲まれている方は注意が必要と言えます。アルコールは肝臓へ大きなダメージを与えているため、休肝日を設けるなど肝臓をしっかりと休めてむくみを解消してみましょう。

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市販の靴下は逆効果!有効なのは医療用靴下!

むくみに悩んでいる人の中には、ドラッグストアなどで売られている市販のむくみ取り用の靴下を試したことがあるかと思います。しかし、市販で売られている靴下は、むくみの症状を改善するほどの締め付けがないため、付けても全く効果がありません。きちんとむくみを治したいのであれば、むくみ治療に詳しい専門医が開発した医療用靴下を履かなければ意味がありません。

この医療用靴下は、ただ足をきつく締め付けて血液やリンパの流れを良くしているだけでなく、血液やリンパが滞りやすい足首の締め付けを一番強くして、膝に向かっていくほど締め付けが弱くなるよう開発されています。これによって、血液やリンパが全身へ流れるようになり、むくみになるのを防いでくれます。もちろん、むくみだけはなく命にも関わるエコノミークラス症候群などにも効果的です。

足が痛かったり怪我してしまってサポーターをどうしても巻かないといけなくなってしまった時など、怪我している部分にだけサポーターを巻いてしまうと血液やリンパの流れを止めてしまいむくみが悪化してしまう恐れがあります。そんな時は、まず医療用靴下を履いて、それでもサポーターが必要な時だけ医療用靴下の上からなるべく力が弱いサポーターを選んで付けるようにしましょう。

この医療用の靴下は、膝下までのものだけでなく、太ももまで伸びるタイプやお尻まで隠れるタイプ、妊婦さんにも履けるマタニティタイプなどそれぞれの用途に合わせて様々なものが開発されています。

医療用靴下は日中に履くと効果的

市販で売られているむくみ取り用の靴下は、寝ている時に着けると効果的だと言われていますが、考えても見てください。

寝ている時は、身体が水平な状態を保っているため、血液やリンパ液は全身を巡りやすい状態になっています。むくみの症状が重い人やむくみが原因で病気になってしまった人以外、寝ている時に履く必要はないのです。

なので、この医療用靴下も夜は履きません。朝起きたら履くようにして、夜お風呂に入る前に脱いで、そのまま寝るのが一番効果的です。

医療用靴下を履いて足をマッサージしたり、ストレッチをしたりすると筋肉がより活発に動くのでより効果がアップします。

もちろん、むくみは夏でも起きてしまうので、暑い夏でも医療用靴下を履かなければなりません。メーカーによっては、薄いものやつま先がないものなど色々な種類の靴下が出ているので専門医に相談するといいでしょう。もし、肌がかぶれてしまった時などにはすぐに病院に行き、医療用靴下の履く時間を短くするか、一時的に止めるかしましょう。

医療用靴下は選び方が大切

医療用靴下は、むくみの症状や自分でストレッチやマッサージを行えるかどうかを医師かきちんと資格を持ったコンダクターと話し合い選んでもらいましょう。医療用靴下に詳しい専門のコンダクターは、その人にあったサイズを選んでくれるはもちろん、履き方の指導や取り扱い方、着用後の不具合や問題点などの相談ができるので、適切なアドバイスをしてくれます。

医療用靴下を選ぶ時に大切なのは、サイズと締め付け具合です。医療用靴下はだいたいS~Lサイズで、足首の太さや足のサイズに照らし合わせて見つけていきます。最初はキツすぎると感じて驚くと思いますが、ゆるいと効果が無いのでサイズ表に合わせて購入しましょう。

締め付け具合は、むくみの症状などによって異なるので、家族や友人が使っていたものを使い回すのはやめましょう。きちんと資格を持ったコンダクターに自分にあったものを選んでもらって下さい。正しい医療用靴下を着用しないと効果がありません。残念ながら、医療用靴下は、がんの後遺症のリンパ浮腫以外保険はききませんが、1組約4000円程度で購入出来るので、数組用意しておいた方がいいでしょう。

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医療用靴下の正しい履き方を専門家に学ぼう!

医療用靴下は市販のむくみ取り用の靴下をはるかに凌ぐキツさなので、普通の靴下のようには履く事ができません。慣れれば1分もしない内に履けるようになりますが、最初は時間も力も必要なので、きちんとコンダクターや医者から正しい履き方を教わり、後は、次に解説する履き方の手順を参考に履いてください。

中には医療用靴下を履くのに腱鞘炎になってしまう人もいます。ぐいぐい靴下を引っ張って履いてしまうと、靴下が弱くなり、足に傷を作ってしまう可能性もあるので十分注意して下さい。

また、ゆるんできた医療用靴下は、2枚重ねにして使える場合もあるので取っておきましょう。肥満や高齢、妊娠中で腰が曲がらない人や、どうしてもうまく履けない人には、着用補助器具もあります。

医療用靴下の履き方

1.まず医療用靴下の中に手を入れて、踵の部分を内側から掴みます。

2.踵の部分を軽く摘んだら、靴下を裏返しにして下さい。

3.踵を裏側にしたら、両手で足を入れる部分を左右に広げます。

4.次に、足先から踵までを靴下の中に入れ、靴下の踵の部分と足の踵を合わせます。、

5.そして、膨ら脛から膝に向かって靴下を引き上げて下さい。

6.最後に規定の長さまでしっかりと引き上げて、シワが出来ていないことを確認して完了です。

医療用靴下を履いてはいけない人

医療用靴下の履くこと自体は副作用はありませんが、履くことで症状が悪化してしまう人もいます。例えば、足が何らかの感染症にかかっていたり、潰瘍や外傷といった足に痛みがある人は、医療用靴下を履くと症状が悪化してしまう可能性があるのでやめましょう。

また、深部静脈血栓症や心臓病といった重症な病気や動脈の閉塞の疑いがある人も履かないようにして下さい。水虫や細菌性の静脈炎の人も、医療用靴下を履く前に先に治療をして完全に治ってから履くことをおすすめしています。

医療用靴下を履いたむくみ解消セルフケア

医療用靴下を履いたまま自分でマッサージやストレッチをするとより効果的にむくみを治すことが出来ます。セルフケアをする上で最も重要なことは、続けることです。ここでは、医療用靴下を履いたまま行うセルフケアをご紹介したいと思います。

足首ブラブラ体操

面倒くさがりな人にも実践しやすい「寝て」行うセルフケアをご紹介します。まず、医療用靴下を履いた状態でベッドの上に仰向けの体勢になって下さい。仰向けの体勢は他の姿勢に比べて重力の影響を受けないため血液が心臓へ戻りやすく、この状態で足首を動かすことで、さらに静脈血の流れが良くなります。

1日の中でむくみが最もひどい寝る前に行うのが効果的ですが、お風呂に入って再度靴下を履きなおさないといけないので、朝起きて医療用靴下を履いたときに行うほうが良いかもしれません。

1.仰向けになる

まず、平らなところで仰向きになります。足は肩幅ぐらいに広げて伸ばし、両手は体の横にリラックスした状態で置きます。

2.足首を前後に動かす

そして、両方のつま先を前後に大きく10回ずつ動かします。動かす時は両足一緒でも、片足ずつでも大丈夫です。

3.足首を左右に動かす

左右の踵を床につけて、そのままつま先を左右に大きく10回動かします。股関節を使って足全体を動かすようなイメージで行って下さい。

足首ストレッチ

家でも外出先でも簡単に出来るのが「座って」行うセルフケアです。デスクワークの合間やテレビを見ているときなどにぜひ行ってみてください。

1.椅子に腰掛けて踵を床につける

まず、椅子に浅く腰掛けます。両手で椅子を掴んで体を支えながら、足を前に出して、両足の踵を軽く床につけます

2.つま先を前後に10回ずつ動かす

深呼吸をしながらつま先を前と後ろにゆっくりと10回動かし、それを3セット繰り返します。両足を同時に動かすのが難しい人は、片足ずつ行って下さい。

足の蹴り上げ体操

「立って」行うセルフケアは基礎代謝もアップできるのでおすすめです。むくみに効果的なのはもちろん、ダイエットにも効果的なので継続して行いましょう。

1.椅子につかまり片足を直角に上げる

壁に手を付いて身体を支えながら、片足の太ももを3秒直角の高さまで上げます。

2.上体はそのままに後ろへ蹴り伸ばす

背筋をまっすぐ伸ばして、上げた足を後ろに3秒蹴り伸ばします。足が伸びきったらゆっくり1の高さまで戻します。これを10~20回繰り返し、反対の足も同様に行って下さい。

足のマッサージをしてむくみを解消する方法

良く聞く単語でリンパというものがありますが、このリンパを流してあげることで血流を良くし、足のむくみを解消するというのがまず一般的です。第一歩としては、太ももの上の部分、股と股の間の付け根になるリンパをマッサージして流してあげましょう。それからひざへ、足へと降りていきながら、リンパが流れていくイメージで足をマッサージしてあげるとむくみが解消されやすいです。体が固い方は柔軟ストレッチもしてあげましょう。本当にこれだけで、次の日のむくみが全然違いますよ。足を横に開いたり、縦に開いたりして若かったころの柔軟さまで戻してみましょう!きっと今までよりもグンと足のむくみが解消されるのを感じるはずです。

食事の栄養バランスを見直して、内側から足のむくを解消する方法

1人暮らしなどでありがちなのがコンビニのお弁当で済ましてしまう方や、外食で適当に済ませてしまう人。確かに手頃で楽で、美味しいのですがこれらの食事は大変、美味しく作れらているので本来摂るべき栄養バランスとはかけ離れており、体に優しくありません。特に塩分の超過は足のむくみを解消するのに良くないので、当てはまる方は足のむくみのためにも控えていきましょう!

しばらく改善されない場合は病院へ

ここまでで、むくみができる原因についてご紹介いたしました。しっかりとおさえることはできていますか?

また、足にむくみが出てしばらく改善が見られない場合や慢性化している場合には、病院へ行くことをおすすめします。前述の原因以外にも、心臓が弱っているため血液をうまく送り出すことができていない、血管内でトラブルが起きているといったサインであることも考えられます。

おわりに

ここまでで、むくみが何か!どのようなことが原因で足にむくみが現れるかについて説明してきました。

むくみは血液循環と深い関わりがあり、今回紹介をした4つの原因以外のきっかけでも生じる可能性があります。

足のむくみ対策として、下記項目を意識的に取り組みましょう。

■立ち仕事では、できるだけ屈伸や椅子に座る機会を作る

■階段移動を心がけるなど、足の筋肉に刺激を与える

■減塩、水分は1日に1.5〜2リットルを

(水分はできれば水を。ジュースなどは糖分を多く含むため、むくみの原因となりやすい)

■お酒を飲まれている方は、休肝日を設けるなどして肝臓を休める。

以上となります。

むくみに改善が見られなかったり慢性化している場合は、体調不良のサインであることも考えられるため、病院へ行き診てもらいましょう。

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