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ニキビに保湿は必要か、何もしないほうがいいのか?化粧はしても大丈夫?

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お肌にできてしまったニキビのほとんどは「皮脂の分泌量が多すぎる」ことが原因ですが、ニキビケアでお肌の保湿はするべきなのでしょうか。今回はニキビケアをする方なら誰もが気になることを解明していきます。

ニキビに保湿をしても悪化しない?

結論からいえば保湿をする必要があって、良くなる事があっても悪化する事はないので安心してください。

ニキビができる一番の原因は「汚れ」と「脂分」

皮脂がストレスなどで多く分泌されると、毛穴に詰まって酸化し、アクネ菌が増えていくので、炎症を起こしてしまいます。顔ニキビの場合これが思春期、大人、Tゾーン、Uゾーン問わず原因になっており、普段からできる対策としては

・物理的、精神的ストレスを減らす

・脂っこいものを食べない

・きちんと睡眠を取る

などが挙げられます。

保湿をするとお肌の脂分と水分のバランスが整う

お肌に水分を与えると脂分と水分のバランスが整うため、結果的に脂分を減らせ、快適な肌環境を作り出せます。またお肌のバリアがより強いものになるため、化粧品や外部の空気から起こるニキビを防げます。

どうやって保湿すればいいの?

洗顔後の保湿はこうしよう!

準備、水分をタオルで拭き取る

洗顔後のお肌は皮脂の量が減っており、このまま放置すると水分が減ってしまい、仮に皮脂が減ってニキビが改善しても不健康な肌になるだけなので、清潔なタオルでポンポンと軽く叩くようにして拭き取りましょう。

1、化粧水をつける

お肌に水分を与えるために必ず一番初めにつけましょう。ニキビができているときは多くつけるようにし、たくさんの水分を与えることで、脂分と水分のバランスを取れますよ。

2、乳液やクリームをつける

間に美容液をつける方も多いかと思いますが、美容液はニキビができているお肌にとって油分や栄養が多く、無駄な刺激を与えるので乾燥が気になるときだけにしましょう。

乳液やクリームも油分が多く含まれていますが、化粧水だけでは水分をキープできないので、軽くでもいいのでつけるようにしてください。

保湿のコツ

・化粧水は「グリチルリチン酸」「サリチル酸」配合のものを

甘草の根に含まれている「グリチルリチン酸」は昔から抗炎症剤として用いられてきたため、お肌の炎症を鎮めてニキビを和らげてくれる効果があります。

また「サリチル酸」は古い角質を柔らかくし、角栓を取り除く効果やアクネ菌の繁殖を防ぐため、初期段階のニキビを改善してくれます。お肌のターンオーバーも促してくれる反面、角質層が薄くなってしまうので、慎重に使用しましょう。

・ビタミンCはニキビ肌の味方

ビタミンは炎症が進むのを防ぐ「抗酸化作用」と皮脂の分泌を減らす効果、それからニキビ跡の原因になる色素沈着を防ぐ効果がある上、お肌への刺激が少ないのでニキビ肌の味方ともいえます。

もちろんビタミンC単体でも十分効果はありますが、普通のビタミンCより浸透率が高く、水溶性である「リン酸型ビタミンC」や「アスコルビン酸グルコシド」、「アスコルビルエチル」などが含まれた化粧品だとより効果を実感できます。

体の内側から行うお肌の保湿

ニキビができているお肌にとって、洗顔料や乳液、クリームなどの化粧品はどんなに優しくても刺激になるため、体の内側からお肌の保湿を行うと、より刺激の少ない保湿ができます。

・セラミド

お肌の角質層にある脂分や水分をキープし、ニキビケアで起こりがちな「油分の削ぎすぎ」を防ぎ、健康的なお肌を守ってくれます。「小豆」や「こんにゃく」、「ワカメ」などを食べることで摂取できます。

・ビタミンA

お肌の潤いを維持し、新陳代謝をアップしてくれる成分で、「レバー」や「青魚」、「乳製品」や「卵」などに多く含まれています。

・ビタミンB

乾燥から来る炎症を鎮めるため、ニキビケアにはもってこいの成分です。新陳代謝をアップしてくれる効果もあるので、お肌のターンオーバーを促してくれるので、より高い美肌効果を時間しやすいです。「レバー」や「卵」、「豚肉」などに多く含まれ、特にレバーや卵はビタミンAも豊富に含まれている食品なので、効率よく摂取できるのでおすすめになります。

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ニキビの保湿をする時に、注意点はある?

アルコール(エタノールとも言います)が含まれている化粧品は避けましょう。アルコールは化粧品をお肌に塗った後にすぐ乾燥し、お肌の乾燥を招きます。成分表示に「エタノール」や「イソプロパノール」、「変性アルコール」などといった記載がある場合、そのような化粧品を使用するのを避けましょう。

ニキビの上から化粧するときはどうすればいいの?

そもそも化粧してOKなの?

もちろん気をつける点はありますが、NGではありません。一見メイクはお肌にダメージになるように思えますが、通常時のメイクには外の紫外線やホコリからお肌を保護してニキビをできにくくさせるという効能もあり、むしろメイクがお肌の抵抗力を強化しているという面もあります。

それから、使っている化粧品がニキビの原因になることはあまりありません。「メイクをせず、ニキビを隠せていないときにかかるストレス」と「メイクをしてお肌にかかるストレス」を比べると、断然前者の方が大きいです。(スッピンで外を出歩くのに慣れていない人ならなおさら)

とはいってもニキビができているとき=お肌が健康ではない状態なので、なるべくお肌に負担をかけず、なおかつニキビを隠すようなメイクをするのがコツです。

ニキビのときはどんな化粧品を選ぶべき?

基本的にニキビは外部からの刺激で悪化するので、肌への刺激が少ないものや、保湿力が高くて皮脂を増やさないものを選びましょう。「ウォータープルーフ」などは密着性が高く、毛穴をふさぐかもしれないので、「薄付きでもしっかりメイクした感じになる」化粧品を選びましょう。

ポイントは「ベースメイク」

ニキビが出ているときの化粧で最も重視するべきなのは「ベースメイク」です。ベースメイクは最も素肌と接する面積が大きく、またニキビ隠しができているかどうかはほぼこれで決まります。

ベースメイクを始める前に、お肌の保湿をしっかりしましょう。乾燥肌はしわやしみを目立ちやすくし、また毛穴や肌の凹凸を目立たせてしまいます。メイクを始める前は化粧水、乳液、美容液)、クリームを肌に塗ってあげて、しっかり保湿しましょう。

ファンデーションのあとにコンシーラーを塗っている人、または塗ろうと思っている人いますが、コンシーラーは使い方と選び方を間違えると、ニキビが隠れないだけではなく不自然な色ムラが出ます。

もしコンシーラーを使うのであれば、
・カバー力が高いスティックタイプを使う
・肌よりワントーン暗い色を使う
・ニキビの部分より広くコンシーラーをのせ、周りをぼかし、フェイスパウダー(お粉)をのせる

この3つを心がけましょう。

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ベースメイクが終わったら…

ファンデーションやコンシーラーなどのベースメイクをしたあとも、お肌をキレイに隠すコツがまだまだあります。

基本的に人が人を見るときの視線は、相手の顔の真ん中に来るものなので、顔の中心(具体的にはTゾーン、目元、チークを塗る箇所、口元)にあるニキビを隠せば他人からは「キレイだな〜」と思ってもらえます。

また頬にあるニキビはチークでカバーしましょう。このときは塗りすぎてお肌に凹凸ができないよう、お肌が汚い感じにならないよう、ニキビを悪化させないよう気をつけてくださいね。

メイク落としは早めに!

朝メイクをして、夜帰宅をしたら早めにメイクを落としましょう。もし化粧を落とさず寝てしまうと、汗や皮脂と混じって「細菌」になり、これがさらにニキビを悪化させる原因になります。

またクレンジングや洗顔をするときは、乾燥に気をつけましょう。大人ニキビは乾燥が原因でなることがほとんどで、乾燥した肌は固くなって毛穴が詰まりやすくなり、おまけに皮脂が過剰に分泌される状態になっています。

クレンジング料にはさまざまな種類がありますが、
洗浄力が強い順に並べると
オイルタイプ
→リキッドタイプ
→ジェルタイプ
→クリームタイプ
→ミルクタイプ

にとなり、普通の化粧ならリキッド〜クリームタイプで十分です。

化粧落としや洗顔をするときは、顔にとって十分な量を手に取って、優しくなでるようにメイクや顔の汚れを落としましょう。

洗う順番は
Tゾーン
→頬
→目元・口元

にし、皮膚が薄くてデリケートな箇所は最後に洗いましょう。こうすると、クレンジング料や洗顔料から受けるダメージを最適化することができ、より美しい肌になれます。

化粧道具は毎回洗おう!

毎日のようにお肌に触れる化粧道具には細菌がたくさんついており、「理想は」メイクごとの洗浄です。とはいってもほとんどの読者さんにとっては面倒なはずなので、複数個化粧道具を持ったり、専用のクリーナーを使うといいですよ。

ニキビ。その保湿に関するまとめ

一見保湿が不要に思えるニキビ肌ですが、脂分と水分のバランスを整え、外部から汚れが入らないようにするためにしたほうがニキビの改善も早くなります。

また、化粧がニキビの原因になることは少なく、化粧がお肌を保護する意味合いを持っていることも多いので、ニキビがあっても化粧して大丈夫です。ニキビがあるときに化粧をするときは、お肌に優しいメイク用品を選び、なるべく薄付きになるよう工夫し、ベースメイクに力を入れましょう。

化粧を落とすときや顔を洗うときは刺激が強すぎないクレンジング料・洗顔料をたっぷり使って、お肌をゴシゴシせず、Tゾーン→頬→目元・口元の順番でメイクや顔の汚れを落としていきましょう。

さらに、今の化粧品は「油分でお肌にフタをする」ことを前提として商品が考えられているので、化粧水重視のスキンケアを行う、体の中からお肌の保湿を促すようにするとより効果があります。

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