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ニキビができたときは化粧してOK?ニキビを隠すコツも!

投稿日:2017年5月8日 更新日: 163 views

ニキビの上から化粧するときはどうすればいいの?

そもそも化粧してOKなの?

もちろん気をつける点はありますが、NGではありません。一見メイクはお肌にダメージになるように思えますが、通常時のメイクには外の紫外線やホコリからお肌を保護してニキビをできにくくさせるという効能もあり、むしろメイクがお肌の抵抗力を強化しているという面もあります。

それから、使っている化粧品がニキビの原因になることはあまりありません。「メイクをせず、ニキビを隠せていないときにかかるストレス」と「メイクをしてお肌にかかるストレス」を比べると、断然前者の方が大きいです。(スッピンで外を出歩くのに慣れていない人ならなおさら)

とはいってもニキビができているとき=お肌が健康ではない状態なので、なるべくお肌に負担をかけず、なおかつニキビを隠すようなメイクをするのがコツです。

ニキビのときはどんな化粧品を選ぶべき?

基本的にニキビは外部からの刺激で悪化するので、肌への刺激が少ないものや、保湿力が高くて皮脂を増やさないものを選びましょう。「ウォータープルーフ」などは密着性が高く、毛穴をふさぐかもしれないので、「薄付きでもしっかりメイクした感じになる」化粧品を選びましょう。

 

ポイントは「ベースメイク」

ニキビが出ているときの化粧で最も重視するべきなのは「ベースメイク」です。ベースメイクは最も素肌と接する面積が大きく、またニキビ隠しができているかどうかはほぼこれで決まります。

ベースメイクを始める前に、お肌の保湿をしっかりしましょう。乾燥肌はしわやしみを目立ちやすくし、また毛穴や肌の凹凸を目立たせてしまいます。メイクを始める前は化粧水、乳液、美容液)、クリームを肌に塗ってあげて、しっかり保湿しましょう。

ファンデーションのあとにコンシーラーを塗っている人、または塗ろうと思っている人いますが、コンシーラーは使い方と選び方を間違えると、ニキビが隠れないだけではなく不自然な色ムラが出ます。

もしコンシーラーを使うのであれば、
・カバー力が高いスティックタイプを使う
・肌よりワントーン暗い色を使う
・ニキビの部分より広くコンシーラーをのせ、周りをぼかし、フェイスパウダー(お粉)をのせる

この3つを心がけましょう。

 

ベースメイクが終わったら…

ファンデーションやコンシーラーなどのベースメイクをしたあとも、お肌をキレイに隠すコツがまだまだあります。

基本的に人が人を見るときの視線は、相手の顔の真ん中に来るものなので、顔の中心(具体的にはTゾーン、目元、チークを塗る箇所、口元)にあるニキビを隠せば他人からは「キレイだな〜」と思ってもらえます。

また頬にあるニキビはチークでカバーしましょう。このときは塗りすぎてお肌に凹凸ができないよう、お肌が汚い感じにならないよう、ニキビを悪化させないよう気をつけてくださいね。

 

メイク落としは早めに!

朝メイクをして、夜帰宅をしたら早めにメイクを落としましょう。もし化粧を落とさず寝てしまうと、汗や皮脂と混じって「細菌」になり、これがさらにニキビを悪化させる原因になります。

またクレンジングや洗顔をするときは、乾燥に気をつけましょう。大人ニキビは乾燥が原因でなることがほとんどで、乾燥した肌は固くなって毛穴が詰まりやすくなり、おまけに皮脂が過剰に分泌される状態になっています。

クレンジング料にはさまざまな種類がありますが、
洗浄力が強い順に並べると
オイルタイプ
→リキッドタイプ
→ジェルタイプ
→クリームタイプ
→ミルクタイプ

にとなり、普通の化粧ならリキッド〜クリームタイプで十分です。

化粧落としや洗顔をするときは、顔にとって十分な量を手に取って、優しくなでるようにメイクや顔の汚れを落としましょう。

洗う順番は
Tゾーン
→頬
→目元・口元

にし、皮膚が薄くてデリケートな箇所は最後に洗いましょう。こうすると、クレンジング料や洗顔料から受けるダメージを最適化することができ、より美しい肌になれます。

 

化粧道具は毎回洗おう!

毎日のようにお肌に触れる化粧道具には細菌がたくさんついており、「理想は」メイクごとの洗浄です。とはいってもほとんどの読者さんにとっては面倒なはずなので、複数個化粧道具を持ったり、専用のクリーナーを使うといいですよ。

 

まとめ

ニキビができたときの化粧はするに悩むかと思いますが、化粧がニキビの原因になることは少なく、また化粧がお肌を保護する意味合いを持っていることも多いので、しても大丈夫です。

ニキビがあるときに化粧をするときは、お肌に優しいメイク用品を選び、なるべく薄付きになるよう工夫し、ベースメイクに力を入れましょう。

化粧を落とすときや顔を洗うときは刺激が強すぎないクレンジング料・洗顔料をたっぷり使って、お肌をゴシゴシせず、Tゾーン→頬→目元・口元の順番でメイクや顔の汚れを落としていきましょう。

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