プーリ【美容・脱毛・ダイエット】日々を楽しく美しく生きたい!

Puuri

美容

【つらい食べ過ぎによる吐き気】吐く方法と注意点  

更新日:

会食や女子会ではついつい食べ過ぎてしまいますね。自分では作れない料理が並び全部食べないと気が済まないし会費を払った分の元を取りたいという気持ちもあります。しかし食べ過ぎの先にやってくるのが「吐き気」とても不快だし何度か吐いた経験もあるでしょう。今回は食べ過ぎで吐き気をもよおしたときの安全な吐き方や予防法についてまとめます。

加齢と共に・・・

10代20代前半は食べ過ぎても「お腹いっぱい」「お腹がはちきれそう」で終わっていました。しばらくするとまた食べたくなり「別腹」と言ってデザートを食べお喋りを楽しんでいましたね。先輩方が「肉は2切れでいいわ」と言っているのを横目にモリモリ食べていたと思います。しかし、そんな先輩方の年齢に近づくにつれその言葉が身に染みてきましたね。そう、年齢を重ねると食べ過ぎると吐き気をもよおすようになるのです。せっかく食べた高級な肉を吐くなんてもったいないなんて言っていられないほど気持ちが悪くなります。

食べ過ぎたとき唾液がどんどん出てきてそれを飲み込むのに必死になった経験、ありますよね。それは食べた物がきちんと消化できていないから、若く健康な方なら当たり前のように消化される物が加齢による消化機能の低下と食べ過ぎで消化が追い付いていません。もちろん消化時間が長くなると身体に負担がかかります。また、役職に就いたり家庭をもったりし責任が増えたことなど年齢が上がるにつれストレスも増えてきます。ストレスは自律神経を乱し消化器官のぜん動運動などの働きを衰えさせます。

吐き気の原因

吐き気をもよおす原因はもちろん食べ過ぎですが、その行為によって胃酸がたくさん出るからです。これは身体が許容範囲を超え「もう無理」と警告し食べた物を体外に排出しようとしています。「せっかく食べた物がもったいない」「食事中に席を立つのは失礼だ」と思われる方もおられるでしょうが、これは生理現象なので我慢せずに吐いてしまった方が良いです。我慢しすぎて人前で吐いたり倒れたりし醜態をさらすよりはマシですよ。

吐く方法

食べ過ぎたときに吐く方法をご紹介します。

■下準備

①トイレットペーパーを分厚めに数セットとって準備しておきます。便器に嘔吐物がかかったときはそのトイレットペーパーできちんとふきとり流しましょう。

②便座を開けていつでも吐けるようにします。

③せっかくセットした髪に嘔吐物がかからないよう縛るか片手でしっかりと持ちます。

水を飲む

会食では水は簡単に手に入ります。ボーイさんにこっそりと声をかけビールジョッキに水を入れてもらうようお願いします。それをトイレへ持って行き一気に飲み干して胃に刺激を与えると食べた物を吐くことができます。

五感による刺激

私たちが吐く原因は食べ過ぎだけではないですね。誰かの大便の後の臭いや好みでない香りを嗅いだとき、吐き気をもよおします。人によっては不快なものを連想しただけで吐き気をもよおす場合もあります。この生理現象を利用します。例えば汚物入れの中身や排水溝を想像する、臭いを嗅がないまでも排水溝を見るだけでも気持ちが悪くなります(視覚や嗅覚による刺激)。吐き気がするのに吐けないタイプの方は明らかに食べ過ぎてしまう会合の日は予め自分の嫌いな香りを準備しておくと良いです。例えば間違って購入してしまった整髪料や香水を小さな容器に入れて持ち歩きます。

軽く喉を押す

喉は人間の急所、喉ぼとけのあたりを押すと「オエッ」となりますよね。普段軽く押すと「不快」で終わりますが、吐き気があるときに押すとその部分が弱い方ならすぐに吐くことができます。強く押すのは良くありませんが、数本の指を使って喉ぼとけあたりを軽く押してみてください。

水分補給を忘れずに

吐いた後、すぐにうがいをして口の中を綺麗にします。明らかに吐いてきましたという雰囲気を漂わせて会場へ戻るのは周りの方にとても失礼、化粧や髪型を整えます。また体内の水分が減少しているので会場に戻りボーイさんに水をもらって水分補給を忘れずにしましょう。全部吐いてしまっても不快感が残る場合は氷を口に含むと少し楽になります。経験があると思いますが、吐いた後は心身がとても疲れますよね、無理に食べずにシャーベットや果物ゼリー(コーヒーゼリーはNG)くらいにとどめましょう。

Sponsored Link

指を突っ込むのはやめたほうがいい

吐くときに連想するのが指を口の中に突っ込む方法ですが、やめたほうがいいです。

胃酸や胆汁で粘膜を傷つけるから

吐くという行為は食べたり飲んだりした物だけでなく胃液や胆汁も一緒に排出することになります。吐いた後に喉や喉の奥に残る違和感は物が通過しただけでなく胃液などの酸のせい、素人が考えても食道の粘膜を傷つけているのがわかるでしょう。

細菌感染の恐れ

吐きに行くとき、椅子を引く・会場のドアを触る・トイレのドアを開ける・便器のふた・さらには便座を開けた手を口の中に突っ込むという行為をどうお考えですか?!吐きたいときにわざわざ手を洗って消毒をして便器に頭を持って行きませんよね。トイレでのノロウイルスなどによる感染を恐れるけれどトイレに入る以前に手は雑菌まみれだと思いませんか?!その指を口の中に突っ込み喉や粘膜を刺激する、爪が当たって粘膜を傷つけたら雑菌はダイレクトに体内に入っていきます。指を突っ込むのは誰もがやってしまうことですが細菌感染を自ら招く行為なのでやめるべきです。

物を入れるのもおすすめしない

中には手を突っ込むと汚いからとスプーンなどを口の中に入れて刺激し吐く方がおられます。確かにボーイさんに頼んで新しいスプーンを持ってきてもらえば清潔ではありますが、お酒も入っているかもしれない状態で物を口の中に突っ込むのは危険です。間違って口の奥に入ってしまったり喉を傷つけてしまったりしては大惨事ですよ。物を口の中に入れる方法はおすすめできません。

吐かない工夫を

食べ過ぎるのがわかっていてもつい食べてしまうのが私たちですが、吐かないようにする努力も必要です。より楽しい会食にするために吐かない予防法をご紹介します。

■自律神経を整える

心身のストレスが消化器官の働きを低下させていることをお話しました。食べ過ぎで吐き気をもよおさないためにもしっかりと睡眠をとったり適度な運動を行ったりして自律神経を整えるようにしましょう。

■腸内環境を正常にする

腸は第二の脳と言われるくらい健康を保つのに大切な部分、もちろん自律神経を整えるために必要な部分です。偏った食生活を改めたり規則正しい生活を心がけたりして善玉菌が優位な腸内環境にしましょう。

■時間をかけてゆっくりと食べる

短時間に食べ物を詰め込むと満腹中枢が作動する前に食べ過ぎてしまいます。気になる食べ物はたくさんあるでしょうが、せっかくの会食なので会話を楽しみながら食事をするようにしましょう。

■周りに合わせない

お腹がいっぱいだけれど周りが食べているから、取り分けてくれるからといって無理に付き合って食べる必要はありません。取り分けてくれる人に「もうお腹いっぱい」と丁寧に断りましょう。

■血糖値をゆっくりと上昇させる食べ方をする

テレビや雑誌で紹介されている食べ方です。野菜や海藻類や汁物から食べ始め炭水化物は最後の方にとっておきます。胃に負担をかけにくい野菜や海藻類をゆっくり食べながら満腹中枢が働くのを待ち吐き気を伴わない楽しい会食にしましょう。

Sponsored Link
 

-美容

Copyright© Puuri , 2018 All Rights Reserved.