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プチプラで使いやすい!洗い流さない話題のトリートメントの口コミ効果!

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女性にとって髪はいつも艶やかでいたいものです。毛先の指通りのなめらかさやツヤ感は、男性からみても思わず触りたくなるほど。ヘアケアを怠ると、お肌と同じで髪もパサパサでゴワゴワに傷んでしまいます。そんな髪にはなりたくないですよね。でもお風呂の中でトリートメントやヘアケアをしようとしても、時間がかかってしまい毎日続けられないのも本音です。そんなあなたにおすすめなのが、洗い流さないトリートメントです。お風呂上がりのリラックスした時間に簡単に使用できます。今回はプチプラで使いやすい、洗い流さないトリートメントについてご紹介していきます。

オイルタイプ

洗い流さないトリートメントで最も多いのがこのタイプです。どんな髪質の人でも使いやすいのが特徴です。オイルは油分を髪に加えていくため、乾燥による髪のパサつきや、髪の潤いが足りないと感じている方には特におすすめです。種類豊富に販売されているため、自分に合うオイルトリートメントを見つける楽しみもあります。

①大島椿 ツバキ油

椿油の専門メーカーである大島椿のヘアケア商品です。長年のロングセラーで、幅広い世代に愛されています。日本のメーカーなので日本人の髪質を知り尽くしていて、高品質なのにプチプラです!自宅に1本常備しておきたいものです。100%天然由来のツバキ油は、髪の量にもよりますが使用するときはほんの2~3滴で十分です。長い髪でもしっかりオイルが伸び、しっとり感を感じられます。日本人本来の黒髪を髪の内部から輝かせてくれるような、頼もしい商品です。

②ロレアルパリ エルセーブ

ゴールドのパッケージでお馴染みのロレアルパリ。シャンプーからトリートメントまで種類豊富ですが、洗い流さないオイルトリートメントの評判は高く、美容院でも使用されることが多いです。とろりとしたなめらかなオイルなのですが、髪に添付したあとドライヤーで乾かすと、不思議なことにオイルのベタつき感が消えてしまいます。オイルを使用したあとの独特の重みを感じたくないという人にとって、ロレアルパリのエルセーブはおすすめです。もちろんプチプラなので、お財布を気にせず使い続けることができ、綺麗な髪を育てることになるはずです。

クリームタイプ

しっとり仕上げたいと思ったらクリームタイプのトリートメントがおすすめです。特に、髪がかたくクセの強い人に適しています。十分な保湿と髪の内部までの浸透が期待されます。その分、クリームタイプのトリートメントは髪のベタつきや濡れ感を感じるようになります。付けた直後に横になったり眠らない方がいいかもしれません。

①パンテーン エクストラダメージケア

濃密なクリームタイプのトリートメントによって傷んだ髪の毛先を補修してくれる商品です。傷んでしまった毛先はすでに乾燥がひどく、普通は修復不可能だと言われています。傷んだ部分を切ってしまうほかに処置の仕様がないのです。しかしパンテーンは、荒れて傷んでしまった毛先に対してもケアをしていくことが特徴です。髪の長さやスタイルを変えたくないと思っている女性にとっては嬉しい商品。ダメージケアの定番、パンテーン エクストラダメージケアはプチプラなので継続して使いやすいです。

②アリミノ スパイスネオ

スタイリング剤としてもラインナップが豊富なアリミノ。若い世代を中心に、男女両方から支持されています。日本の製品ならではの、髪質に応じた細かい商品展開も人気の秘訣です。クリームタイプのトリートメントの特徴を活かして、髪なじみが良く保湿効果が期待できます。髪に潤いを与えて、スタイリングしやすい髪を育てたいと思うなら、アリミノのトリートメントがおすすめです。

ミストタイプ

最も軽い仕上がりとなるのがミストタイプです。比較的髪質がやわらかい人に適しています。髪がペタっとしてしまいがちで、髪のハリ感を高めたいと思っているなら、ぜひ使ってみてください。ミストタイプのトリートメントは他のタイプと比べて保湿力は低下します。保湿力を高めたい場合には他のタイプと組み合せて使用してください。

①パンテーン ダメージブロックミスト

やはり定番のパンテーンが高品質かつプチプラなので心強いです。髪のボリュームを増やしたいという人の思いをしっかり形にしてくれます。ミストタイプなので、他のタイプのトリートメントのようなベタつきやしっとり感は気になりません。手が汚れないのも助かります。急いでいるときや外出先でも、気になった時にさっと使用できるパンテーンのダメージブロックミスト。髪の補修力が高いパンテーンの商品は、いつも女性の味方です。

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【口コミで話題】トリートメントって効果あるの?!

ネットの口コミで「トリートメントが凄い」というコメントをよく見ますが、ヘアケアってシャンプーとコンディショナーだけで十分じゃないの?!と思う方が多いと思います。そもそも「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」の違いも曖昧ですよね?!いつもはスルーしてしまう疑問ですが、この機会に知っておきましょう。今回はトリートメントの効果やケアのやり方、人気商品の口コミをご紹介します。

リンス・コンディショナーの効果

リンスとコンディショナー、呼び方は違うけれど働きは同じです。毛髪の表面をコーティングし水分の蒸発を防いだり紫外線やドライヤーの熱から守ったり摩擦を防いだりします。つまり毛髪を外から保護するものです。カラーリングやパーマをせず天使の輪がきれい、しかも毛先まで指通りなめらかな毛髪ならシャンプーとリンス(コンディショナー)のみのケアで十分です。

トリートメントの効果

リンスとコンディショナーと似た働きではありますが、トリートメントは毛髪の内部に浸透し傷んだ部分を補修します。傷んだ毛髪がパサパサキシキシするのは内部のキューティクルが崩壊しタンパク質や水分が外に出てしまいカラカラの砂漠状態になっているからです。毛髪はあなたが食べた物から成り立っているので食生活を改めれば美しい毛髪をキープすることができますが、美味しいスィーツや手軽なジャンクフードがあふれる現代においてストイックな食生活をするのはけっこう難しいですよね。そんな時はトリートメントをして毛髪にご褒美を与えてあげましょう。洗い流さないタイプもあるので手軽にセルフケアが可能です。つまり、トリートメントの働きをまとめると「毛髪の修復」「毛髪に必要な成分を与える」ものです。傷んでしまった毛先がきれいな毛髪に戻ることはありませんが補修は可能です。

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セルフでカラーリングやパーマをする方は注意!

個人差はありますが30代に入ると急に白髪が増えます。それをカバーするために美容院やセルフでカラーリングをしますね。美容院で行う際はトリートメントがセットになっていることが多いのでそれほど心配はありませんが、セルフでカラーリングをしている方はご自身の毛髪をよく見てください。潤いありますか?毛先にいくほどバサバサではありませんか?!

私たちの身体は弱酸性ですが毛髪を脱色するにはアルカリ剤等を使用し、いったんキューティクルを崩壊させたうえで希望のカラーを浸透させなくてはなりません。美容院ではその作業の後に必ず中和する作業(トリートメント)を行うのですが家ではしない方が多いです。毛髪がアルカリ性に傾いた状態で洗髪、これは美容師さんに言わせると低温火傷をしている状態だそうです。パーマも同じです。

口コミから人気トリートメントを更にピックアップ!

口コミで評判がいいトリートメントをご紹介します。ショップによって多少異なりますので参考価格と考えてください。

★ボタニカル トリートメントモイスト490g 1512円

アプリコットとジャスミンの香りで洗い上がりがさっぱりとします。

★コタ アイケアトリートメントY1000g 5500円

補修成分であるケラチンと保湿成分であるセラミドを配合ししっとりと仕上げます。

★ミルボン インフェノム ヘアトリートメント250g 1999円

美容院で使用されているトリートメントです。

★花王 セグレタ ハリ・つやシリーズ トリートメント180g 1027円

年齢による毛髪の変化に着目し天然成分を配合したトリートメントです。

★クラシエ いち髪 濃密W保湿ケア トリートメント200g 599円

お手頃価格ですが天然成分を配合し保湿に力を入れています。もっちりとした質感がお好みならこちらをおススメします。

★モロッカンオイルトリートメント100ml 4300円

アルガンオイルを配合した洗い流さないタイプのトリートメントです。アルガンオイルとは、モロッコに生育するアルガンという木の実から抽出したオイルです。オレイン酸・リノール酸等を配合しており人間の脂質と似ているので浸透が良いです。

★ミルボン ディーセスエルジューダMO120ml 1858円

バオバブのオイルを配合している洗い流さないトリートメントです。バオバブはサバンナに生育しています。サバンナで生き抜くために水分をたくさん蓄えています。バオバブから抽出されるオイルにはオレイン酸(保湿)・リノレン酸(保湿)・パルミチン酸(アンチエイジング)・各種ビタミンが豊富に含まれています。

★大島椿40ml

こちらも洗い流しません。ツバキ油は毛髪に潤いと弾力を与えるので古くから多くの方に愛用されています。こちらはオープン価格になります。

トリートメントの使用方法

①毛髪をタオルドライする

濡れた状態で塗布するとトリートメントの成分が薄くなり本来の効果を発揮できません。

②傷んだ毛先を中心に塗布

トリートメントは頭皮にたくさん塗布する必要はありません。毛髪の真ん中あたりから特に傷んだ毛先に塗布します。

③しばらくパック

ここがコンディショナーとかリンスとは異なるところ。リンス、コンディショナーは塗布後すぐに洗い流さなくてはなりませんが、トリートメントは10分ほどおいてから洗い流します。その際、美容院などではキャップのようなものをかぶせられますね。これは保温し浸透を良くさせるためです。タオルでも構わないので頭部を覆い浴槽にゆっくりと浸かってトリートメントが浸透するのを待ちましょう。

トリートメントの使用頻度

美容院でケアされている方ならば3ヶ月に1回程度(カットのついで)で十分です。セルフケアされている場合は2~3週間に1回がおススメです。毛先のバサバサが気になる場合は美容院にて毛先のみカットしてもらうと見た目が良くなりますよ。

 

まとめ 髪質と状態を見極めて、自分に合ったトリートメントを使いましょう

髪質は人によって様々です。そしてトリートメントについてのクチコミを目にする機会はたくさんあると思います。大切なのは自分の髪がどのようなタイプで、今どういった状態なのかを知ることです。他の人が使ってよかったという商品が、自分にとって合うかどうかはわかりません。髪の量が多いのか少ないのか、硬いのかやわらかいのか、そして傷みの程度はどれくらいでしょうか。クチコミを頼りに自分に合ったトリートメントを探してみて、女性らしい艷のある髪を育ててください。

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