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【気になる肌のくすみ】食べ物で改善できるって?!

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肌のくすみ、20代中盤あたりから気になり始め最近どんどん悪化しているような気がしませんか?!このくすみを放置したら実年齢よりも年を取って見られとても損です。いくつになっても透明感のある肌を保ちたいですよね。今回は肌のくすみを食べ物で改善する方法についてご提案します。

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どうして肌のくすみは起こるのか?!

まずは自分の肌がどうしてくすんでいるのか原因を知りましょう。下記事項に心当たりがあるのではないでしょうか。

ターンオーバーの乱れ

私たちの肌は新陳代謝によって周期的に生まれ変わるのですが(ターンオーバー)そのサイクルは人によって異なります。ターンオーバーのサイクルが何らか原因で乱れると肌はくすんで見えます。例えば不規則な生活をしていて食生活が偏っていたり睡眠不足が続いたり何らかのストレスを抱えていたり、さらには過度の飲酒や喫煙もターンオーバーを乱す原因になります。肌のターンオーバーを促進させたいからといって肌をゴシゴシ洗って表層を取り省いたところでツルツルの肌が出てくるわけではありません。

血行不良

血行がよいと全体的に明るい肌色ですが、冷えや不摂生やストレスなどが原因で血行が悪くなります。血液は体中を循環するはずですが血行が悪くなるということは酸素や栄養が身体に行きわたらないと同時に老廃物や二酸化炭素も血液に戻らずその場に滞るということ、もちろん顔も同じ、皮膚の薄い目の周りなどはくすみが目立ちますよね。

日焼け

紫外線は季節に関係なく降り注いでいます。身体は刺激から身を守るために過剰に受けた光線を吸収しメラニンを生成しています。このメラニンは基本的にはターンオーバーによって表層へ移動していき自然に排出されるものですが海水浴やスポーツ観戦など長い期間屋外で過ごすとたくさんのメラニンを生成してしまいます。屋外で行うスポーツは健康的ですが、紫外線対策をしなくては肌はどんどんくすんでいきます。

活性酸素

私たちは紫外線を浴びるとメラニンだけでなく活性酸素も作り出すのですが、この活性酸素は老化やくすみにつながります。活性酸素自体は悪者ではありませんが、活性酸素が働くことで細胞を損傷させてしまうので古くなった細胞が綺麗にはがれず残りくすみの原因になってしまうのです。

炎症や摩擦

前述したメラニンですが、炎症や摩擦によっても作られます。例えば乾燥肌の方やアトピー性皮膚炎の方は皮膚をかきむしってしまうことがあります。かゆみは我慢できそうでできないもの、目の周りをこすり始めるとなかなかやめられませんよね。こする癖がついて気づくと目の周りがくすんでしまっている方は多いです。

加齢

ある化粧品メーカーの研究で加齢に伴い顔が黄色みががることが判明しておりその原因もメラニンが関係しています。生きているぶん紫外線を浴びているのですからその分蓄積しますよね。特に顔の出っ張りがある部分(頬や鼻など)は日焼けをしやすいのでくすんで見えます。また、肌は水分に反射して透明感を出しているのですが、加齢に伴い肌の水分量が減少する、さらに加齢とともにコラーゲンも減少するので肌の透明感が失われます。

過剰なダイエット

私たちの身体の20%はタンパク質でできているのですが、皮膚や毛髪はもちろん内臓やホルモンや神経を正常に働かせるために欠かせない栄養です。タンパク質が欠乏すると新陳代謝や免疫力が低下し血行不良や自律神経を乱します。過剰なダイエットをしている方は「○○抜き」など偏った食生活になりがち、せっかくスリムになってもくすんで老けて見えてはもったいないです。

肌のくすみを改善させる食べ物

上記原因をふまえて肌のくすみを改善させる食べ物をご提案します。

 タンパク質

動物性タンパク質である肉(鶏のささみ・赤み肉など)や魚(ツナ缶なども含む)や貝類はもちろん、植物性タンパク質である大豆(味噌汁・納豆・豆腐・高野豆腐など)やカッテージチーズがおすすめ、1日50g程度食べるようにしましょう。味噌汁に数種類の野菜を入れて具だくさんにするとバランスの取れた食生活になります。

リコピン

リコピンには抗酸化作用とメラニンの生成を抑制する働きがあります。リコピンといえばトマトのイメージが大きいですが、美肌効果が高いと噂のピンクグレープフルーツや柿といった果物にも含まれていますよ。また、加熱するとより能力を発揮するのでトマト煮などがおすすめです。さらに、リコピンと相性の良い食材であるオリーブオイル(リコピンは脂溶性なので)や人参(βカロチン)などを合わせて食べるのもおすすめです。1日20g程度摂取しましょう。

アスタキサンチン

アスタキサンチンとは天然色素の一種ですが抗酸化作用があることが判明しています。具体的にはサクラエビや銀鮭などに含まれています。ただ、含有量がさほどないのでアスタキサンチンを含む食材をたくさん食べるのは大変、他の食材も合わせてバランスよく食べるようにしましょう。

根菜や黒いもの

原因の項目で血行不良が肌のくすみを招くと述べました。つまりくすみを改善させるには血行を促進させるものを食べればよいということです。例えばショウガ・ネギ・ニンニク・ゴボウなどの根菜や黒豆やゴマなど黒い食べ物がおすすめです。

ビタミン類

■コラーゲンを作るビタミンCと鉄

肌の透明感に必要なのはコラーゲンですが、それを作るのがビタミンC・鉄・亜鉛などです。特にビタミンCはメラニンの生成を抑えるだけでなく鉄の吸収をよくします。アボカド・柑橘類をはじめとする果物や野菜にたくさん含まれています。ここでポイント、ジャガイモやカボチャなどからも摂取できますがビタミンCは熱に弱いので加熱せず食べるのがベスト、生で食べられる野菜や果物が望ましいです。ビタミンCは過剰摂取になることはないので積極的に取り入れましょう。

■パントテン酸

パントテン酸の別名はビタミンB5、ストレスに耐え免疫力を上げたり皮膚や粘膜の健康を維持させたりする働きがあります。鶏レバーやささみ、ナッツ類、卵黄やアボカドに多く含まれています1日50g程度摂取することをおすすめします。

他にすべきこと

どんなにくすみによいものを食べていても生活が乱れていては栄養が無駄に使われてしまいます。最後に食事以外にすべきことを簡単に挙げます。

■保湿

肌を明るくするポイントは水分量、肌が乾燥しないよう保湿剤をしっかりと塗るようにしましょう。

■日焼け対策

くすみの原因のひとつが紫外線によるメラニンの生成なので、季節に関係なく日焼け対策をするようにしましょう。

■質の良い睡眠

質の良い睡眠は自律神経やホルモンバランスを正常に保ちます。自律神経やホルモンバランスが乱れると血行不良を起こすので決まった時間に眠り早起きをして朝日を浴びましょう。

■食生活の改善

偏った食生活をしていると血液がドロドロになり血流が悪くなるだけでなく脂質が血管に張り付き細くしてしまいます。これを防ぐために血管を掃除する役目を持ったオメガ3脂肪酸(イワシやサンマなどの青魚やくるみなど)を摂取したりバランスの良い食生活を心がけたりしましょう。

■朝いちばんの白湯

朝起きがけに水を飲む方はたくさんおられますが、これを白湯に変えてみてください。起きがけに温かいものを身体に入れ身体が体温を上げるためにエネルギーを使わないようにします。また、眠っている間不足した水分も摂取できるし白湯を飲むことで胃腸の働きも活発になるので便秘の解消になります。腸内環境が整っていると血行もよくなりくすみ改善につながります。

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