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【肩がこる】原因って?対処法も紹介!

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「肩がこる」。日常生活でごくごく普通に感じる症状ですが、今回肩こりが起こすサインや症状など様々なことを知ることで価値観が変わり健康生活にする為に気をつけられる良い意識を持てるようになる、そんなお話をしていきます。

「肩がこる」ってどんな状態?

「肩がこる」という状態は筋肉が緊張している状態を指していて緊張していると言われる状態が縮んで硬くなった状態を言います。

そして筋肉はゴムのように伸び縮みを繰り返します。筋肉を使うことで筋肉は縮んでしまうので、肩がこるという厳密な状態は常時縮んで固くなっていることをいいます。そしてこのことを緊張と言われます。

東洋医学では病気だけれど、西洋医学では病気ではない!?

昔から西洋医学と東洋医学はそれぞれ違う観点から進展していましたが、肩こりについてでは、病気か病気ではないかで見解が分かれていました。

西洋医学では肩こりという病名がありません。西洋では検査や異常などに基づいて診断するようで肩こりは問題ないとされていました。

その一方で東洋医学では病気と診断され、筋肉の硬さや伸び縮みなどが診断に用いられます。

どうして肩ってこるの?

肩がこってしまうのは様々な原因があります。肩が支えているのは頭や胸などが含まれているため、非常に負荷が掛かってしまいます。なによりかかる体重も5/1から1/10くらいかかると言われデリケートな部分でもあるのです。

これが肩がこるメカニズムの始まりとなります。日常生活では職場のデスクワーク 工場勤務など体に知らずと負荷がかかる態勢でしていると、これも肩こりとなってしまいます。

また筋肉が疲れてくると疲労物質と言われる乳酸という物質が発生して溜まります。その後、筋肉が硬くなり血流が悪くなり肩こり発生の原因となります。

1番ネックになってしまうのは血行が悪くなるということになります。体を適切に働かせる為の血流は人にとって必要不可欠です。これゆえ神経が刺激されてしまい筋肉が緊張状態となります。

これが悪循環となり慢性化の肩こりへと変化します。

さらに肩の筋肉は全身の筋肉と繋がっいて何処か筋肉か硬くなり引っ張りすぎると肩の筋肉に悪影響を及ばせ体のバランスを崩してしまいます。

これを改善するには姿勢や生活習慣を見直して治していく事になります。

さらに先ほど述べました。頭や胸が重いということをいいましたが、もう少し頭部がいかに重く肩こりに影響しているかといいますと、頭はボーリング球程の重さがあるそうです。

ただし通常は体の中心で頭の重みを支えているので肩こりが起こりません。しかしイメージ的には猫背の人の体の曲がり具合を想像するとわかりやすいと思います。

この猫背の様に頭体の重心からずれて頭が前に寄っていると重心がずれるのでバランスが崩れて肩に負担がかかります。例えば肉体作業などで力仕事をしていると無意識に正しい姿勢が崩されてしまい前のめりになりこれもまたバランスを崩してしまいます。

これを解消するには姿勢に気をつければ良いということですが、胸を正しく張るということに意識をしてください。
この時インナーマッスルという筋肉を使うのですが、普段はなかなか使わない為最初は動かすときつさを感じますが徐々に慣れて行きます。

腹式呼吸やロングブレスといった方法でもインナーマッスルを鍛えることができますので、筋力の低い女性の方は特に試すと効果が期待できます。

普段から姿勢が正しい人には無縁の話ですが猫背の方や仕事や何かの作業でバランスを崩してしまう方には特に意識して改善をしないといけませんから意識するという癖もつけると良いですね。

やっぱりデスクワークは肩がこる!

デスクワークて肩がこります。30分や1時間ならまだしも1日8時間ほどありますから重心がずれてしまい負荷がかかります。ここでも意識するのは当然姿勢の問題となりますので正しい姿勢にしましょう。これを改善することで負荷はかなり軽くなり肩こりも解消出来ます。それとここでも合わせて正しい姿勢で仕事するという意識も忘れずにしましょう!

運動不足も危険

運動不足も肩こりに影響を及ぼしてしまいます。人は運動すると体温が上昇していきます。体温が上がると新陳代謝が良くなり自立神経も活性化され血流が良くなると肩にも良い影響が出ますから、その逆の運動不足は危険になってしまうという訳です。

また肩こりには甲骨骨あたりの血流を良くすると解消されると言われていまが、解消出来る運動としてはヨガや水泳、ラジオ体操など全身を使ったスポーツが効果的です。この運動によって固まった筋筋肉を和らげることができるのでさらに効果が期待出来ます。

またヨガなどのスポーツは精神面も改善出来ますからメリットが大きいです。しかし注意事項として運動しても解消されない場合がありますのでしっかり原因と対策を考えましょう。
例は以下の通りです。
運動してまだ間もない、激しい運動すぎる、肩こりに前に健康的な運動をしていた、ストレスや悩みが大きい、不規則な時間帯や深夜に運動する、運動後に入浴するなどありますから、正しい方法で行いましょう。

肩こりで隠れている病気

  • 狭心症
  • 高血圧
  • 低血圧
  • 胆石
  • 胆のう
  • がん
  • 更年期
  • 貧血
  • 虫歯
  • 歯周病
  • 胸膜炎
  • 肺結核

またこれだけではなくさらに他にも繋がる病気がたくさんあります。気になる場合は病院で見てもらいましょう。

肩こりを解消をする方法9選

肩こりを解消には実に様々な方法があります運動や姿勢に血行を良くするストレッチ 食事など、たくさんあります。その中から出来る限り紹介したいと思います。

食事を改善する

食事で血行を良くする。食事は健康を築く大切な物ですが肩こりを治すことが出来ます。それはまず規則正しい栄養バランスをとることです。特に魚系は血液をサラサラにし体の血液を促進します。魚は鯖、秋刀魚、アジが良いですね。また野菜などは、かぼちゃやさつまいもほうれん草などもしっかりとりましょう。その中でも玉ねぎは血液サラサラ成分が豊富に入っています。他にはニンニクやショウガなども血行を良くします。

お風呂に入る

お風呂でもお湯の力で体を温めて筋肉をほぐしたり血行も良く出来ます。
浸かる時間は38度から40度で湯船にしっかり15分から20分肩までしっかり浸かります。入るタイミングも就寝前が1番ベストです。

パソコンやスマホをあまり使わないようにする

目の疲労も肩こりの原因となりますから、目に優しい生活を心がけましょう。

ストレスや精神面を良くする人はストレスが溜まり上手く発散できないでいると自立神経が乱れ血行はが悪くなったり免疫力低下などデメリットばかりになり肩こりにまで影響が出てしまいます。ストレス解消の手段は人それぞれですから、どんなことならストレス解消が出来るかしっかり自分と向き合って発散方法を見つけましょう!

睡眠と枕

実はここにまで肩こりが関係しています。睡眠時間はしっかりとり翌日に疲れを残さない時間幅にしましょう。そして睡眠に欠かせないのが枕です。枕の役割は首や頭に負担がかからず快適な位置で安眠させることですが、枕の硬さや大きさ高さこれが個人個人で様々で合わせる必要がありますが、合わない枕を使っていないと快適な深い眠りが実現できないどころか首や肩に負荷をかけ肩こりを引き起こします。しっかりと枕を選ぶようにしましょう。

ストレッチ

手や足を伸び縮みさせある。屈伸、体をひねるこの様に軽い運動をいくつも組み合わせ筋肉を和らげる肩の筋肉を柔らかくして血行も促進させます。

デスクワークをしている時の姿勢を変える

座る姿勢は常に90度になっているかを意識する。頭からお尻→膝→足これら関節のところがしっかり90度になれば大丈夫です。もちろん手や肘も90度が好ましいです。目からディスプレイの距離は40センチ離す 机の高さは62から70センチ イスは37から42センチこれらがパソコン作業時の正しい姿勢です。

猫背を治す

猫背を解消すると首への負荷が無くなります。座っているときに肛門をしっかり閉める下腹に力いれる。

息を長く吐く15秒ほど、力を入れずに息を吸っていくだけでも大分違いますよ。

血行を良くする

食べ物 納豆 豆腐 青魚 豚肉 鶏肉 海藻 トマト ピーマン 玉ねぎ 松茸 アボカドなどこれら飽きずに栄養バランスを考えながら毎日取ると血行が良くなる。

ツボを押す

肩こりには、甲骨の周辺をツボとして刺激すると効果があると言われています。
右手の指先を右肩につけて、ひじを曲げた状態にして、指先を肩につけたまま、ひじをぐるぐる大きく回します。このとき、背中のほうにひじをできるだけ近づけるようにしましょう。これを左肩のほうも同様で行ってください。

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普段の心がけで肩がこる状態を解決しよう!

肩こりと言っても原因や病気解消方法など沢山出てきましたが、肩こりとはそれだけ重要な病気だと言うことです。

普段は最近は肩こったなぁぐらいで軽く考える方が非常に多いですが、これは体が発しているサインでもありますから症状が出たら病院で診てもらうことも大切ですし、忙しいからと解消の放置は尚更してはいけません。

健康の見直しはまず身近なところから始めてゆきましょう!

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