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その頭痛、首こりが原因かも?!メカニズムと対策について

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頭痛が起こると集中できないのでパフォーマンスが低下します。何より困るのが今日中にしなくてはならないことがあるとき、社会人は自分事で契約を延長してもらうわけにはいかないので、この厄介な頭痛を起こさない身体づくりをしなくてはなりません。では、どうすればいいのか?!今回は首こりに着目し頭痛との関係や改善策について詳しくまとめます。

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首こりが頭痛につながる理由

現代人特有の姿勢

100年ほど前までは多くの人が田畑を耕し生活をしていました。だから腰が曲がっている人が多く見られましたが、今は仕事もプライベートもデジタル化が進みパソコンやスマートフォンを使用し長時間身体を動かすことなく同じ姿勢で過ごす人が増えました。腰が曲がっている人は減ったものの、猫背の肩凝りさんや頭痛持ちさんが増えましたね。

パソコンやスマートフォンを見るとき顔は下向きになることが多いです。私たちの頭部の重さは4㎏~5㎏と言われており体重比で考えても結構重いです。その重い頭を細い首で支えなくてはならないと思うと驚きますが、正しい姿勢ならば難なく支えることができます。しかし、前傾の姿勢を長時間続けしかも動かさないのは首の神経や筋肉に負担をかける、もちろんこれらは頭痛に直結します。頭痛の原因でいちばんに挙げられるのが現代人の姿勢の悪さです。正しい姿勢とは耳と肩の先が垂直に繋がる状態をいいますが、パソコンなどを操作するときつい前傾姿勢になってしまいます。ある研究によると7㎝前傾姿勢になると首には普段の3倍もの負担がかかっていることが判明しています。頭部の重さが5㎏なら前傾姿勢になると15㎏を細い首で支えていることになるのです。

血行が悪いから

寒い時期だけでなく夏場でもエアコン漬けになっている私たちは冷えやすい環境にあります。寒いと自然に身体に余計な力が入るし冷えると血流が滞り首がこる、さらにパソコンなどの操作によって正しい姿勢を保てないと首にある神経や筋肉にストレスを与えその先の頭部まで必要な栄養や酸素が行かなくなるので頭痛を起こしてしまうのです。

ストレス

不安なことがあったり悩みを抱えていたりすると身体に力が入ります。首は体調を整える自律神経と密接な関係があるとされていて、首こりを起こすことで自律神経やホルモンバランスが乱れさらに血行が悪くなります。またマイナスなことを考えているとつい下を向いてしまいがち、負のスパイラルに陥り慢性的な頭痛につながるのです。

頸性頭痛

首こりが原因で起こる頭痛を頸性頭痛(筋緊張性頭痛)と言います。前述したように悪い姿勢や心身のストレスによって首の筋肉が緊張収縮されるために起こるのです。

症状

特徴としては、はっきりとしたきっかけがなく後頭部から首や肩の筋肉ににかけて起こります。痛みを感じながらもなんとか作業ができるので改善させないまま放置し慢性化させる傾向にあります。

■ズキズキとする痛み

■両側から頭をギューッと締め付けられる感じ

■パンパンに張った感じ

■ふらつく

■目が疲れている

■痛みがダラダラと続く

■人によってはめまいがする場合がある

こんな人がなりやすい

前の項目でも挙げましたが、スマホやパソコンをよく使用する方やストレスを抱えている方は頸性頭痛(筋緊張性頭痛)を起こしやすいです。他にも下記のような生活をしていると引き起こします。

■寝つきが悪い・夜更かし

■運動不足

■ストレスを発散する場がない

■お酒をよく飲む

■頭痛薬に頼りがち

改善策

私たちの筋肉や神経や血管は全身と繋がっています。原因は血行不良なので首がこっているからといってそこだけマッサージをしても頭痛が治まることはありません。大切なのは全身の血行を促進させること、改善策を詳しくご紹介します。

お風呂に入る

頸性頭痛(筋緊張性頭痛)を改善させるいちばんの方法は入浴です。40℃くらいのお湯にゆっくりと浸かり血行を促進させリラックスしましょう。ただし熱すぎるお風呂に入ったり我慢大会のような入浴法だとストレスになるので注意が必要です。

生活習慣を見直す

①正しい姿勢を心がける

仕事でパソコンを使用する場合どうしても前傾姿勢になりがちですが意識し正しい姿勢を心がけましょう。また、30分に1回はパソコンから離れて姿勢を変えたり目を休めたりします。コピーを取りに行ったりファイルを整理したりトイレに立ったりデスクワークでも他にするべきことはたくさんあります。

②スマホに自分ルールを作る

パソコンと同様、前傾姿勢のままや寝転びながら操作をすることがあると思います。また、電車内など振動の中で小さな画面を見ることもあるでしょう。姿勢が悪いだけでなく眼精疲労も頸性頭痛(筋緊張性頭痛)を起こす原因になるので22時以降はスマホを使用しない、電車内では使用しないなど自分ルールを作り制限すると良いです。

③運動をする

運動不足は血行を悪くします。通勤時にひと駅前で下車しオフィスまで歩いたり取引先までタクシーを利用するのをやめたりするだけで運動量は増えますよ。継続的に身体を動かす習慣を付けましょう。忙しくて身体を動かす暇がない場合は家の中で軽いストレッチをし筋肉をほぐすと良いです。痛みを伴うストレッチは逆効果、あくまで血行を促進させる程度で継続させることが大切です。

④食べ物に気を使う

麺類やハンバーガーは忙しい社会人の味方ですが、早食い傾向になってしまいます。血行を促進させるにはバランスの良い食生活を心がけ、よく噛んで食べなくてはなりません。

⑤決まった時間に寝て朝日を浴びる

睡眠不足はホルモンバランスと自律神経を乱し血行を悪くします。眠る直前の入浴やスマホやテレビはひかえ、本を読むなどして静かに過ごすと心地よく眠りにつけます。起床したら朝日を浴び脳と身体を起こしましょう。また、歯ぎしりが原因でしっかりと眠れていないかもしれないので、歯医者さんで検診を受け歯が削れているようならマウスピースを作ってもらうと良いです。

眼鏡を買い換える

眼鏡やコンタクトレンズを使用している方はもしかしたら視力が低下し眼鏡が合わなくなっているのかもしれないので視力を測り直し買い換えてみてください。

【最終策】薬を飲む

根本的な解決にはなりませんが、どうしても首こりや頭痛が治まらないときは我慢せず薬を飲みましょう。パソコン操作による首こりなどが原因の頭痛の場合は市販の頭痛薬を服用します。ただ、この頭痛は身体的なストレスが原因とは限りません。心配事や人間関係によるストレスから起こる頭痛の場合は心療内科を受診し薬を処方してもらうようにしましょう。もちろん、用量用法は守らなくてはなりません。

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素人が首を揉まない

首と自律神経が密接な関係があることは前述しました。首はむき出しですが私たちが思っているよりはるかにデリケートです。首こりが気になるからと言って自分で揉んだり誰かに頼んでマッサージを受けたりしてはいけません。

まとめ

首こりが原因の頭痛は血行を促進させれば改善することができます。またセルフでの改善や予防が可能であることがわかりました。もしも温めて痛みが悪化した場合は片頭痛である可能性があります。片頭痛の場合は明かりを消し静かな場所で少し休むと治まる場合がありますが、他の病気を患っている可能性もあるので医療機関に相談しましょう。もちろん温めて治まる頭痛であっても慢性的に起こるようなら我慢せず医療機関で相談してください。

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