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本当?!美容室でのトリートメントは必要ない件【正しいトリートメントの使い方】

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美容室へ行くとシャンプーはもちろんパーマとトリートメントをセットでお願いしていませんか?!そのセットが当たり前になっている美容室も多いと思いますが、以前から「トリートメントは必要ない」と訴える美容師さんがいらっしゃいます。しかし「いやいや必要」という美容師さんもおられ、素人の私たちはどちらの意見を聞くべきか迷ってしまいます。今回は両方の立場から検証し、美容室でトリートメントをすべきか否かについてまとめます。

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トリートメント

トリートメントはダメージを修復し毛髪を美しく保つために開発されたものです。そのため毛髪の中まで成分が浸透するよう粘度を高めに作られています。また頭皮を健やかにする成分も配合しています。毛髪に貼付しタオルなどを巻いてしばらく放置し成分を浸透させます。

美容室でトリートメントをすべきという意見

傷んだ髪を補修すべきだから

パーマやカラーリングをしたら毛髪は確実に痛みます。その傷んだ髪に有効成分を貼付し修復すべきという考えです。美容室では聞き慣れない成分を説明してもお客さんに入っていかないので省かれますが、ここで使用されている成分や効果の一部を挙げます。

■保湿効果

ポリクオタウム-51・スクワラン・カミツレ花エキスなどです。ポリクオタウム-51は細胞膜を構成するリン脂質を合成し作成した保湿剤でヒアルロン酸の2倍もの効果があります。もともとは医療に活用する目的で開発されました。キューティクルのバリア機能の成分と構造が似ているのでダメージを受けた毛髪を修復する力があると言われています。スクワランはサメ類の肝油から得られるものに水素を添加した油で、皮膜を貼ることから化粧品に活用されることが多いです。最近はオリーブオイルなどの植物性のスクワランを使用するメーカーも増えています。ポリクオタウム-51は医療目的で開発されたものなので副作用の心配はありません。またスクワランやカミツレ花エキスのような天然成分は古くから使用されていますがこれといった副作用の報告はありません。

■ダメージの修復効果

セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク・ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム・ヤシ油などです。「セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク」はキューティクルのバリア機能の成分と構造が似ているのでダメージを受けた毛髪を修復する力があると言われています。「ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム」は毛髪を保護します。これらの成分には保湿効果もあります。

他にもタンパク質やケラチンが配合されています。そう、美容室のトリートメントは天然成分なので、身体に害を与えることはありません。傷んだ毛髪を修復・保湿するという考えなのでパーマやカラーリングなどとセットメニューになっているのです。

美容室でトリートメントをやる必要なしという意見

傷んだ細胞は修復不可能

反対派の美容師さんの多くは「修復」や「生き返る」という表現に疑問を投げかけておられます。一度傷んでしまった細胞は修復できない、そんな能力はトリートメントにないしお金を出す必要はないという考えです。トリートメントを押す美容室で「毛髪の中に有効成分を浸透させる」という説明に対し、反対派は実は皮膜部分を覆っているだけと主張しています。客観的に考えてみてください。毛髪と同じ成分の爪が割れてしまったとき削って体裁を整えることは可能ですが割れた部分を蘇らせるのは何を塗っても不可能、またお肌についてもいくら表面に塗ったり貼ったりしても肌の健康を戻すにはターンオーバーで(身体の内部から)回復を待たなくてはならないというところから傷んだ部分を外から修復するといった技術はまだ開発されていない、もしくは数千円で行える施術ではないことと合点がいきます。

トリートメントは一過性のもの

美容室で上質の成分を添付してもらったら持ちがいいので2~3週間はサラサラの美しい髪を保てるでしょう。しかし、一定期間を過ぎればパサパサのキシキシになった経験はありませんか?もとに戻るのでは「修復」や「生き返る」と表現すべきではないし天然成分で身体に害はなくてもトリートメント(治療)という言葉を使用するのは語弊を招きます。

高品質な成分が欠点に

パーマなどをしたときの薬剤は少なからず残ってしまいます。その上に高品質のトリートメントを貼付すると数週間内部に薬剤が居座ることになる、つまり浸透し毛髪が傷んでしまいます。見た目はサラサラですがそのコーティングが剥がれたときに本当の毛髪(パサパサのキシキシ)があらわれるのです。

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つまり

美容室で施されるトリートメントは毛髪が蘇るのではなく皮膜にコーティングしているだけ、しかもいずれは剥がれる一過性のもので有効成分が逆に残留物(薬剤)を外に出にくくしてしまっているのです。

この「トリートメントが必要か」という考えは美容師さんのなかでもパックリと別れます。それは学生時代や見習い時代に恩師にそのように習ったりメーカーとの兼ね合いがあったり就職した美容室がオプションで売り上げをアップさせたいという考えだったり、さまざまな理由があります。

必要ならばセルフで行うという手もある

しかしながらパーマなどを繰り返しパサパサでキシキシの毛髪に悩み、一時的でもいいからトリートメントをして美しく見せたいという方は少なくありません。そういった要望には「修復・治療」という表現ではなく「一定期間は効力があるコーティング剤」だとお客さんに説明し理解を得たうえで行うべきです。ただ、カットやパーマなどと違ってトリートメントは特別な技術は要りませんよね。それならば市販品の説明書を読みセルフで行うという手もあります。

注意するべきこと

セルフで行ううえで注意すべきことは天然成分を選ぶことです。毛髪や頭皮にしばらく有効成分を貼付するのですから身体に悪いものを付けて頭皮を傷めては元も子もありません。面倒ですがパッケージの裏面を見て前の項目でご紹介したような天然成分が配合されているかどうか確認したりわからない成分は薬剤師さんに聞いたりしましょう。安価なものには安く抑える何かがあるのだと考えたほうがよいです。

実は知らない!?正しいトリートメントの使い方

毎日トリートメントを使っているのに効果がないような気がする、なんて思い悩んでいませんか。次第に高級なトリートメントに買い替えたり、トリートメントを使うのを諦めてしまったり・・・。ツヤのある綺麗な髪は、女性としての魅力を上げ、自分に自信が持てるようになります。理想の髪は雑誌やテレビの中の話、なんて半ば諦めているあなたは、もしかしたらトリートメントの使い方が間違っているのかもしれません。正しいトリートメントの使い方を知って、女性としての魅力を高めましょう。

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トリートメント・リンス・コンディショナーの違い

シャンプーで頭皮の汚れを落としたあと、トリートメントやリンス、コンディショナーを髪に添付していきます。そもそもトリートメント・リンス・コンディショナーの違いはなんでしょうか。

①トリートメントは、髪の状態を改善するためのものです。髪表面の状態をなめらかに整え、トリートメント剤に含まれている髪に必要な栄養や油分、ハリなどを浸透させ含ませていきます。また、すでに傷んでいる髪の状態を、本来の髪が持つ健康的な状態に戻していく役割があります。

②リンスは、髪の表面を保護するためのものです。シャンプーをしただけだと髪の汚れは落ちたものの、髪表面のキューティクルはバサバサと毛羽立ったままです。リンスは髪の表面に膜を張るようなイメージで油分を追加し、髪から水分が逃げ出すことを抑えます。リンスは髪の内部への浸透力は期待できないので、表面的に髪につけてそのあとすぐに洗い流していきます。

③コンディショナーは、リンスと似ていて表面の膜を覆う特徴を持っていますが、リンスよりも髪の状態を整えることに重きを置いています。その改善力はトリートメントまでとは言えませんが、髪の保湿力を高めたり、指通りのよい髪にするための必要な成分である、ミネラルやセラミドなどが含まれています。

トリートメントの間違った使い方

①トリートメントを付けたらすぐに流すこと

トリートメントは髪の内部までその成分を浸透させ、髪の内側から髪本来の健康的な状態を再生させることを目的としています。そのため、髪の内部までじっくりと浸透させる時間が必要です。トリートメントを表面的にさっと付けて、すぐに流してしまってはせっかくの有効成分が水に流れてしまいます。

②リンスの後にトリートメントを付けること

リンスやコンディショナーは、髪表面に油分で膜を張ります。そうすることで髪の内側の水分が外に逃げ出すのを防いでいるのです。しかし、傷んだ髪はすでに髪の内側に水分を保っていません。髪がパサパサに感じるのは、髪の水分不足が原因です。水分を補うのがトリートメントの働きなのに、リンスで膜を覆ってからトリートメントを付けてしまうと、全くその栄養分が髪に染み込んでいきません。油分と水分はお互いに弾き合ってしまうのです。

トリートメントの正しい使い方

より効果を得るために注意点と一緒に使用方法をご説明します。

①トリートメントは時間をかけて浸透させる

トリートメントを付けたら短くても5分間、理想は10分間、洗い流さずにそのままにしておきましょう。トリートメントの有効成分が髪の内部にまでゆっくりと浸透していきます。1本1本の髪の毛は非常に細いですが、栄養を内部に浸透させて傷みを整える状況を作り出すには5~10分の時間が必要だとされています。お風呂に入ったら先に髪を洗って、そのあとからだを洗って過ごせば、5~10分間はあっという間です。

②シャンプーのあとはトリートメント

シャンプーで頭皮の汚れを落としたあとは、タオルドライし水分をある程度とります。これは濡れたままの毛髪では成分が薄まってしまうからです。そして、すぐにトリートメントを使用することを覚えておいてください。リンスやコンディショナーを先に使用してしまうと、トリートメントの有効成分が髪の内部に浸透していきません。また、シャンプーの場合は泡立ちのなかで髪を揉みほぐして汚れを落としていきますが、トリートメントの場合は、手のひらでやさしくなでるように髪を扱います。毛先にいくにつれてギュッと馴染ませるようにトリートメントを付けてください。

③毛髪全体にトリートメントを付ける

パッケージに1回の使用量が記載されているのでケチらず決められた量を使用することが大事です。

④しばらく放置

トリートメントをした毛髪にタオルなどを巻いて湯船に浸かったり身体を洗ったりして成分が浸透するのを待ちます。パックする時間はパッケージに記載されています(長時間放置すればいいというものではないです)。

⑤洗い流す

成分を残さないようしっかりと洗い落とします。

トリートメントの効果を高めるためには

体温と湿度を上げること

トリートメントの栄養が髪の内部までしっかりと浸透するためには、湿度の高い環境を作ることが理想的です。もちろんお風呂場は基本的にあたたかくなって湿度は高いのですが、それに加えて地肌の温度も高い方が良いです。まずは半身浴など、湯船に使って体温をほどよくあたためてから、髪を洗うとより良い効果が期待できます。また、トリートメントを付けたらタオルを髪に巻いて、蒸した状態をつくることをおすすめします。タオルを巻いて5~10分間経てば、髪はあたたかい状態のままで栄養が十分行き渡っています。特に冬場は、体はあたたかくても、毛先は冷えていることがあります。なるべく潤いのある環境をつくって、トリートメントの効果を高めましょう。

痛めたくないなら素の髪で

健康な毛髪は弱酸性ですがパーマをあてるとき毛髪を意図的にアルカリ性に傾かせることで髪がウエーブします。一時的なことですがアルカリに傾いたキューティクルは開き栄養や水分が流れてしまいます。見た目だけでなく本当に美しい毛髪を保ちたいならば正常なヘアサイクルになるよう生活習慣に気を配り生まれ持った色と髪質を活かせる髪型にするのがおすすめです。

まとめ トリートメントの正しい使い方を知って効果を発揮!

トリートメントはただ使用すれば良いというわけではありません。トリートメント・リンス・コンディショナーはそれぞれ意味合いと使用方法が異なっています。なかでも、生まれたての髪に備わっているようなハリやツヤを傷んだ髪に蘇らせるために、トリートメントは最も大事なヘアケア商品です。髪型のアレンジや空気の乾燥で傷んでしまった髪に、トリートメントを正しい方法で使用して美しい髪を手に入れてください。

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